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自由民主党衆議院
総発言数
349
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会80 件・80%
  • 科学技術委員会16 件・16%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

349 20 を表示
自由民主党1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 もう時間がすっかりなくなってまいりましたので、ただ一点だけ斉藤教授に念のために確認をしておきたいというふうに思います。 私も、斉藤教授と法律家としての見解は全く同じでございまして、臓器移植をする以外に治療の方法がない、そういう場合に純粋に治療行為としての臓器移植を行った場合には、例えば殺人で告発されましても故意がそこで阻却をされてくる、あるいは緊急避難的な面も出てまいりましょうし、違法性がそこで阻却をされる。したがって、罪に…

自由民主党1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 最後に、四名の先生方には、長時間にわたって御意見をお教えいただきまして、そしてまた質疑にもお答えをいただきまして、まことにありがとうございました。 これをもって私の質疑を終わります。

自由民主党1989/09/28

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○宮里委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高沢寅男君を委員長に推薦いたします。

自由民主党1989/09/28

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○宮里委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1989/08/07

115衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○宮里委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高沢寅男君を委員長に推薦いたします。

自由民主党1989/08/07

115衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○宮里委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1989/05/25

114衆議院 内閣委員会 第5号

○宮里委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げます。 施行期日について、原案では一部のものを除き「平成元年四月一日」といたしておりますが、既にその日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改め、同年四月一日から適用しようとするものであります。 よろしく御賛成いただきますようお願い申し上げます。 以上であります…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 ただいま開発庁長官から開陳されました所信表明等に関連をいたしまして、これから質問をいたしたいと思います。 沖縄は、復帰して早くも十七年がたち、現在実施しております第二次振興開発計画もあと三年間で終了することになりました。この十七年の間に、国は復帰のときに策定をいたしました復帰特別措置法や振興開発特別措置法等に基づいて、沖縄の戦後処理の問題、本土とのもろもろの格差是正の問題、あるいは沖縄経済の自立的発展の基礎づくりの問題などに…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 平成元年度の、つまり現年度の予算の中には、先ほど長官も触れられましたように、第二次振興開発計画があと三年で終わるというこの重要な時期を考え、振興開発総合調査費が一億九千万ほど計上されました。これは地元では、沖縄側がこれまで要請をしてきた、第二次振興開発計画の後にも引き続き国の強力なバックアップのもとに、本土との格差是正やあるいは自立発展の基礎づくりが強力に推進されていくものとして、多いに期待をされているところであります。また…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 総合調査費として計上されました一億九千万の資金を使って、第一次振興開発計画から現在実施をしております第二次振興開発計画の実態、そして目標達成がなされたかどうか、残る課題がどういう形で残っているのか、今後これをどのように処理していくか、あるいは解決をしていくかといったようなことを総合的に調査検討を進めてまいりますれば、第二次振興開発計画の後にも、引き続き国の強力なバックアップのもとに振興計画を進めていかなければならないという結…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 もうそろそろ開発庁と沖縄県側がその問題についても具体的な話し合いをして、そして具体的な進め方について見解をまとめたところではなかろうかと思っておったわけでありますが、まだそこまで至っていないようであります。そこで、その問題につきましても事柄を急ぐと同時に、ひとつしっかりとした計画を立てていただきたい、こう思います。 先ほども指摘いたしましたように、昨年の暮れからことしの年明け、春にかけまして、しばらく干ばつが続きました。その…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 沖縄は比較的降雨量は多いのでありますが、島々が細長い形をしているのと、島のほぼ中央に山並みが続いているという関係もありまして、保水力がありません。つまり、長い川がなくて、水をとるのには非常に苦労をするわけであります。したがいまして、復帰直後から、川という川はできるだけダムをつくって、その水を確保しようという施策に努めてきたところでございます。 沖縄開発庁もそのような観点から、これまで鋭意努力をされました。復帰前に比べると、水…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 事柄が核物質という、高度の専門的な知識を持たないと内容を正確に把握できない、こういうものがあります。したがいまして、私も昨日外務省から、アメリカ側から届けられたこの回答書というものを拝見したわけでありますが、外国の説明だけで国民が納得するかどうか、私は疑問に思います。 そこで、きょうの世界日報の記事によりますと、政府は「沖縄近海に米軍機搭載の水爆が水没した問題で政府は二十三日、水爆からの核物質漏れによる放射能の汚染が周辺海域…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 外務省を中心に、恐らくこれはかなり技術的なあるいは専門的な知識を必要とする事柄でもありますから、外務省だけでは十分でないでありましょう。外務省、科学技術庁、海上保安庁、水産庁あるいは環境庁、運輸省、防衛庁等々、既に協議を始めたということも聞いておりますが、関係省庁ひとつじっくり協議をなさって、この問題に対しまして国民がいつまでも不安を持たなくても済むように、ひとつしっかりとした調査なりあるいは政府見解なりというものを出してい…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 実は、朝日新聞の捏造はこれだけにとどまりません。長官御承知のように、新石垣空港はもともと数年前から白保海上案を採用いたしまして、運輸省の設置許可を得、もろもろの手続を進めてまいりました。しかしながら、一部の反対運動があり、これがまた全国へ広がってまいりました。そして、マスコミ等でそのキャンペーンがなされました。とうとう最近、それを従来の設置場所から約四キロほど北の方、後ろの方へ下げて、これから手続を進めるということになりまし…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 時間がなくなってまいりましたのでこの辺で質問を終わりますが、先ほど開発庁長官にもお答え願いましたように、沖縄はこれから二十一世紀の新しい時代に即応できるように、観光、リゾート計画等を初めとして強力な振興計画を推進していかなければなりません。総合保養地域整備法とのかかわりでも、沖縄の本島を初め周辺離島、とりわけ宮古、八重山につきましても、リゾート計画がこれから強力に推進されていかなければならぬわけであります。宮古には、今年七月…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 私は、これから沖縄開発庁並びに関係御当局に対しまして、開発庁の来年度の沖縄対策の重点項目を中心といたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、最近金武町キャンプ・ハンセンで発生をいたしました流弾事故についてお尋ねをいたしたいと思います。 長官御承知のように、最近沖縄は、新石垣空港の建設問題が一向に進捗しないところから地域住民がいら立ちを覚えまして、大挙して東京へ陳情に参るということがありましたが、最近また金武町のキャ…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 そこで、この問題につきまして防衛施設庁にお伺いをいたします。 もともとこのキャンプ・ハンセンの演習場は沖縄自動車道の西側に位置しております恩納岳に向けて演習が行われているのが普通であります。私の承知しているところによりますと、今回の事故はM6といわれる射撃レンジから発射されたものであろうと言われているのでありますが、これから恩納岳にあります標的に向けて発射をいたしますと、本来、伊芸区には弾は飛来しないはずである。ほぼ真っすぐ…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 この事故の発生状況から見まして、またこれまでも何度か繰り返されてきたところから考えまして、およそこのキャンプ・ハンセンの実弾演習場は演習場として構造的な欠陥があるのではないだろうかというのが一つ思われます。もう一つは、演習の仕方に住民の平穏な生活や安全に対する配慮が欠けているのじゃないかということが考えられるわけであります。たまたま偶発的に一発の弾が飛んできたというものではありません。何度も繰り返されて、しかも今回は、先ほど…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 私は、今回防衛施設庁が事故発生の直後に調停官を現地へ派遣して素早く対応してくれたという点は評価するものであります。しかし、事故の内容がこういうものでありますから、これはしっかりとした対応を、防衛施設庁はもちろんのこと、外務省とも連絡をとられながら政府が一体となってとっていただきたい。 特に、私が先ほど指摘しましたように、これまで事故が何度も繰り返されているところ、また、事故の起き方が非常に異常であるところ、つまり自動車道の西…