宮里松正
会議録に記録された「宮里松正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会80 件・80%
- 科学技術委員会16 件・16%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮里政府委員 このたび沖縄開発政務次官を拝命いたしました宮里松正であります。 砂田長官のもと、総務庁長官の御指導をいただきながら、沖縄の振興開発の推進に全力を傾注してまいる所存であります。 委員長初め委員先生方の御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手)
第117回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○宮里委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、沢田広君を委員長に推薦いたします。
第117回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○宮里委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宮里委員 私は、自由民主党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、賛成する立場から討論を行うものであります。 我が国の独立を確保し、平和と安全を守ることが国家として最も重要かつ崇高な責務であることは、今さら申し上げるまでもありませんが、さらに、国際社会における西側陣営の一員としての我が国の地位が著しく高まった今日、世界的視野に立って国際社会の平和と安全の強化に貢献することが我が国に強く求められております。そ…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 私は、まず、沖縄の振興開発計画の今後の進め方などにつきまして、沖縄開発庁に質疑を行いたいと思います。 御承知のように、沖縄は、戦後二十七年間にわたる異民族支配を受けた後、昭和四十七年五月十五日に日本に復帰をいたしました。政府は、このような歴史的事実を踏まえて、沖縄の祖国復帰に当たって沖縄県民の長年にわたる労苦に報いるため、復帰特別措置法を制定して各種の復帰対策を講ずるとともに、沖縄振興開発特別措置法を制定し、これに基づいて沖…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 平成元年度に、先ほど長官が触れられました総合調査費が一億九千万計上されました。来年度の概算要求にも同額の調査費が計上されているわけであります。これを受けて沖縄県では、一次、二次の振計の実績を踏まえつつ、今第三次振興計画の策定に向けて鋭意取り組みをしているところであります。したがいまして、先ほどの御答弁の中にありました調査費を使って今鋭意検討している、その結果として第三次振計は策定をされる、このように考えてよろしゅうございまし…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 ところで、第一次振興開発計画の目標は、主として本土との格差是正と沖縄の地理的自然的特性を生かした特色のある県政の推進というところに置かれておりました。そして、現行の第二次振興開発計画の目標としては、本土との格差是正のほかに、自立的発展の基礎条件を整備するということが定められているわけであります。そして、そのような目標に向かって鋭意、年々事業と取り組んでこれを推進されてきたわけであります。 第二次振興開発計画の後に続くいわゆる…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 これまでの実績を踏まえ、さらに特性を生かしつつ意欲的に取り組んでいく、このような御答弁だったというふうに思います。 そこで、第三次振興開発計画の策定に当たっては、まず一つは、各市町村の要求を酌み取り、各市町村がそれぞれ特色のあるふるさとづくりができるようにすべきだというふうに私は思います。その上で、大枠の枠組みでございますが、これは当然のことでもございますけれども確認する意味でお聞きをいたしますならば、従来からの開発庁方式を…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 沖縄開発庁は、復帰後十七年の間、沖縄本島はもとより四十に及ぶ離島に至るまでいろいろな面で振興事業を推進をされて、そして先ほど指摘いたしましたような実績を上げてこられたわけであります。これからもひとつしっかりと取り組みをされまして、これから後の沖縄振興にも御尽力を賜りたいと思います。 実は、まだたくさん開発庁に御質問をして確認をしておかなければならぬこともあるのでありますけれども、きょうは時間がそれほどございませんので、ほかの…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 有馬局長と事前に余り具体的な打ち合わせをいたしませんでしたので、あるいは私の質問の趣旨が十分御理解できなかったのかもしれませんが、これからしばらく私の方で沖縄の米軍 基地の基本的な問題点を指摘をしておきますから、お聞きを願いたいと思います。 本土にある米軍基地は、大抵の場合、旧帝国陸海軍が基地として戦前使っておったところであります。したがって、地域住民との間にそれほど違和感でありますとか摩擦も起こっていないと私は聞いておりま…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 ところで、日本の防衛政策は、戦後一貫して専守防衛と文民統制のもとで、必要最小限度の自衛力の整備と日米安保体制の堅持という二本立てで進められてまいりました。そのうちの日米安保体制は、沖縄の米軍基地をかなめにして成り立っているのであります。したがって、沖縄に住む沖縄県民は、国のそのような国防政策のもとで好むと好まざるとにかかわらず、安保体制を容認する立場にあるかあるいはそれを容認しない立場にあるかにかかわらず、沖縄の米軍基地とお…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 実は近年、米軍基地の中ではいろいろな問題が起こりました。事件、事故も発生をいたしました。きょう、その一つ一つについて取り上げて質疑応答する時間はございません。恐らく、今委員長席に座っておられる同僚の上原議員あたりからも同種の質問があろうかと思います。私は、少なくとも先ほど来論議してまいりました基本的な面において現地側と政府側がしっかりとした共通認識に立って、これから沖縄の米軍基地問題はやっていかなければならぬと思います。その…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 私はまだ最終的にどう評価すべきか結論をはっきりと見出せないのでございますが、やはり最終的には独立した外交経験を持つ、あるいは交渉権を持つ大使の方がよろしいかというふうに思います。ただ、外務省の外交に手なれたといいますか、また外務省と逐一連絡のとりやすい外務省職員を沖縄に派遣をして、そして問題のあるたびごとにそれを正確に把握をして、本庁と協同しながらその衝に当たる、これは一歩前進であることは間違いないというふうに思います。ただ…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 この特例措置について、今説明をされた文書を私も先ほどいただいたのでありますが、これだけでは必ずしもはっきりわからないわけであります。この特例措置を講ずることにした結果として、私どもがこれまで要請をしてまいりましたように、以上の条件を満たしたときには本土と支給額が均等になるわけでございましょうか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 この保険料につきましては、本人負担部分と雇用主の負担部分があるはずであります。私も正確に算出したわけではありませんのではっきりした金額は提示できませんが、大体八百億から一千億くらいになるのではないだろうかということも言われております。この部分はどういうふうに措置されるのでありますか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 大体わかりました。あと、もっと細かく詰めたいところもあるのでありますが、時間がございませんので、これまで松本課長並びに水田局長ともしばしば話し合いをしてまいりましたように、この問題がきょうこうしてめどがつけられる、私は皆さんの御労苦を多といたしたいと思います。そして追納分につきましては、これからまたいろいろな御意見も出てこようかと思いますが、余り無理のないように、ひとつ適切な措置をこれから講じていただきたい、その点を御要望申…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 これら日系人の子弟が日本へ入域する場合には、多くの場合、日本の大使館、領事館等在外公館の窓口でビザが発給され、あるいはお世話をするということになろうかと思います。その際、先ほど法務省の入管からお答えがありましたように、外務省の在外公館の方でもこれらのことに留意をされて、あるいは配意をされて、ひとつ適切な方途を講じていただきたいと思うのでありますが、その点いかがでございましょうか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 私は、この日系人子弟の日本訪問あるいは日本国内での滞在取り扱いというのは、今非常に大事なときを迎えただろうと思います。法務省は今、ベトナム難民を装って日本に入域しようとする人たちまで出る始末でございまして、不法就労のところで非常に頭を悩ましておられることも私は重々承知しているつもりでございます。 ただ、この事柄は、もともと日系人で外国へ移住していった人たちというのは出稼ぎ気分で最初は行っておられる。だから、戦前はしばしば祖国…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮里委員 私は、公明党並びに民社党とともに今論議をさせていただいております臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案の提案者の一つでございます自由民主党所属の宮里松正でございます。提案者という立場から参考人の先生方にお伺いしておきたいと思います。 その前に参考人の先生方には当委員会に御出席をいただき、大変貴重な御意見を御開陳いただきましてまことにありがとうございました。あらかじめ感謝の意を表しておきたいと思います。 先ほど来、四名の先生方の御…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮里委員 私に与えられた時間はそうございませんので、次に、患者の治療行為として臓器移植をここで認めるべきかどうかということについてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、先ほど申し上げましたように、脳死を人の死として認めるべきかどうかということと治療行為として臓器移植を認めるかどうかということは、理論的には区別して考えていいんだというふうに思います。ただ、今脳死問題は一般的に臓器移植との関連において論議されておる、そのためにかえって議論…