宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 そこで、今回の事件を受けて、これは新聞でも出ておりましたが、既に警察庁長官が全国の県警の交通部長会議で訓辞をして、そして交通信号機の保守管理業務の契約問題についての透明性の確保の徹底といったことを指示された、そういう記事も既に出ておりましたけれども、これらを含め、今回の事件を受けてその後どのようにこの問題に対応してきたのか、あるいはこれからしていくつもりなのか、そこをひとつ聞かせてもらいたいと思います。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 現在、いろいろと倫理の問題が、官における倫理、政における倫理もそうでありますが、厳しく問われておるわけでありまして、そうした中にあって、いわば法、秩序を一番しっかりと守っていく、そのかなめでありますところの警察関係の分野でこうした事件が起こったというのは極めて残念であります。したがって、かかる事態が今後決して生ずることのないよう、警察庁とされても、あるいは国家公安委員会の委員長とされても、ひとつしっかりと厳正なお取り組みをい…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 今の大臣のお話からも、最近における風俗環境というものの変化をしっかりと見据えた上で今回の改正に取り組むこととなったんだというお話がありましたが、まさにそうでなければならない。つまり、規制の必要性の低下したものについては、これを規制対象から外したり、あるいは規制を緩めるということが必要であり、逆に、反社会性を帯びたそういう営業については、これをしっかりと徹底して規制していく、取り締まつていく、そういう体制をやはりつくっていくと…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 次に、先ほどの質問と関連するのですけれども、私は、どうもこの風俗という言葉が最近では誤解されるようになってきた、それも、この風俗営業という言葉がこの風適法上規定されたことによってどうもこうなっているのじゃないかな、そういう思いがするのですね。 というのは、風俗というのは、私も広辞苑でも調べてみましたが、「一定の社会集団に広く行われている生活上のさまざまなならわし。しきたり。」それが風俗であるということですから、風俗というのは…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 今局長の答弁を聞いておりまして、確かに今回、風適法第二条の改正において、これまでからすると相当やはり改善された、よくなったというふうに私は思いますし、それからまた許可証の名称なんかについてもいろいろと創意工夫を凝らして、従来、業界の方々が後ろめたい思いをしてこられた、そういうようなことを払拭していくという工夫をしていただけるということでありますから、それでいいかと思うのですが、また今後の課題として、先ほど私の指摘した点、ひと…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員長代理 桝屋敬悟君。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員長代理 この際、富田茂之君から関連質疑の申し出があります。桝屋君の持ち時間の範囲内でこれを許します。富田茂之君。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 先ほどの第一ラウンドに続いて、今度第二ラウンドということでありますが、風適法の関係について再度質問をしたいと思います。 先ほども、風適法の規制のあり方、同じ対象となる営業であっても社会性のあるものといいましょうか社会的に有用性のあるものについては、極力規制の対象から外したりあるいは規制を緩和していくという方向で行政として対処していくべきであり、一方、反社会性の強いものについては、そういう営業については規制を強化し徹底して取り…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 今の局長の話を聞いておりましても、何となくしっくりこない。 というのは、確かに今回、性風俗特殊営業という位置づけを新たに行って、そして無店舗型の性風俗特殊営業について新たに公安委員会への届け出制をしくことになった。また、店舗型、無店舗型いずれを問わず、先ほどから議論のあった性風俗特殊営業を営む者の広告宣伝の方法について新たな制限措置を設けることになった。さらにまた、後ほど議論しますが、映像送信型性風俗特殊営業というものに対す…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 どうも議論がかみ合わないのですけれども、最初に冒頭で、料理店の皆さんあるいは社交業界の皆さんから風適法の適用除外に我々もしてくれと言ってくるところは、まさにそこにあるのですよ。自分たちまじめなところは許可にかかっていろいろと規制もきつい、ところが、性的風営を商売とする人たちは届け出制で罪も軽い、全くこれはおかしいじゃないか、したがって、我々は適用除外にしてくれ、彼らは届け出制でいいんだよ、彼らが届け出制だったら我々は適用除外…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 今の局長の答弁で、児童ポルノの割合というのが四〇%というように極めて高い、これも恐らく国際的に比較しても、非常に顕著な突出した状況ではないかと思うのですね。 そうした事態に対処するための新規立法なのでありますが、インターネットを使ってのポルノ送信を規制する今回の改正と、児童買春それから児童ポルノ規制のための新規立法とはどのような関係になるのか、そこのところをちょっと示してもらいたいと思います。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 確認なのですが、およそ今度の映像送信型性風俗特殊営業によって児童ポルノは送信が禁止されることになるということで理解していいのですか。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 よくわかりました。 いずれにしましても、我が国では、今回規制しようとするインターネットばかりでなくて、雑誌のたぐい、またダイヤルQ2といった電話、さらにまた少女あるいは少年向けの漫画、そういった分野まで性に関する情報がはんらんしておるところでありまして、先ほど申し上げたように、もう日本はその野方図さというものが国際的にも非常に有名なというか、悪名高いというような、そんな状況になっている。 そして、それが青少年の健全育成という…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○宮路委員長代理 次に、春名直章君。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 自民党の宮路和明でございます。 もう夕方も迫ってまいりましたので、長時間の御審議で皆様もお疲れかと思います。短目にやってまいりたいと思いますので、どうか答弁の方をしっかりときちっと簡潔に、そしてこちらの意を体した答弁をひとつちゃんとやっていただきたい、このように最初にお願いをしておきたいと思います。 これまでの委員の先生方、地方自治の基本にかかわる非常に高度な、高邁な御議論をされておみえになりましたので、私は現場に密着した、…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 これは大臣も御承知のように、平成二年、私、当選してきて直後の国会だったのですが、平成二年の国会で食鳥検査制度というのは新しく法律ができまして、そして平成四年から実施をされたわけでありますけれども、我々、産地の国会議員として国会へ上がってまいりましたときに、こんな法律がつくられつつあるというようなことを知って、私ども新人でありましたからびっくりしたわけであります。 食鳥は鮮度第一でありまして、とにかく早朝に処理をして、その日の…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 さすが大臣、よくポイントを押さえてお答えいただいたと思うのですが、今、この食鳥検査、民間委託の道も実は開かれておるわけでありまして、厚生省からもらったデータによりま すと、四十都道府県のうち、今、一部委託をしているというところも含めて、十四府県が民間の機関に委託をしているということなのです。ですから、これをもっともっと広げていくというようなことも有効な対処方策じゃないか。おっしゃるように、大臣から答弁いただいたように、私はそ…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 今、交通局長から、数的には減少傾向というのが見られるけれども、その質といいましょうか内容において、先ほど少年犯罪の話もいろいろ議論がされましたけれども、低年齢化の傾向、あるいは違反の内容が凶悪化あるいは粗暴化と言われましたか、そういうことで非常に悪くなっている、そんなお話でありました。 地元の記事などを見ても、鹿児島の県警なども創意工夫を凝らして、対策に苦慮しながらいろいろなことをやっているという話が出ております。「ゼロヨン…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 先ほど鹿児島県警の話をちょっと披露したわけですけれども、例えばこれに対する装備の関係も、何か赤外線のカメラを何台か買ったという話がありました。それから、追跡用というか追跡捜査用のバイクも買ったという話もありました。こういうものも補正予算で何とか去年の暮れ買ったということですから、どうもそういうものも十分備わっていない、そういうのが本当は実態じゃないですか。 装備の関係も、そういう機械化、機械化というか対応するためのものも、彼…