宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 私は、今回の私の地元の数次にわたる地震の発生に伴う被害の復旧対策に関連して、建設大臣並びに建設省当局に幾つかの質問をさせていただきたい。そして、ぜひその災害復旧の制度の改善に向けてのお取り組みを賜りたい、このような気持ちで質問をさせていただきたいと思います。 実は、三月二十六日に地震が起こり、そしてその後四月三日、五日、九日と地震が起こりました。そしてそれらの災害対策について、私、四月十七日の災害対策特別委員会で質問をさせ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 今、河川局長から、具体的な箇所も挙げられながら、公共土木の関係の被害の状況のお話がありましたが、鹿児島県がまとめた資料によりますと、最初の、第一次地震といいますか、三月二十六日と、それからその後の四月の引き続く地震によって生じた土木関係の被害が三十七億だ、こういう数字が今出ております。それから、五月十三日の地震によって生じた公共土木の関係の被害が二十七億、これはまだ被害を取りまとめ中でありますから、これから多分もっとふえて…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 今、河川局長、鶴田町の例を出して話をされましたが、鶴田町はもう最初の、第一次の地震による被害の額だけでも、多分、当町の被害額とそれから標準税収入との比較において該当していくのじゃないかなという見込みを、大体そんな感じを我々は持っておったのですが、その後さらに二次が起こりまして、そしてこの二次がまた大きな被害でありますから、鶴田に限らず、ほかの近辺の町村もその可能性は多分にあるのじゃないかというふうに私どもは思っているんです…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 今数字を、全壊、半壊それから一部損壊、こう挙げてお話をされたわけでありますが、実は、地震の被害というものは非常に、一部損壊と言ってもあるいは半壊と言っても、台風によるものなんかと違うところがあるんですね。 それはなぜ、どこが違うかというと、現地に行ってみると、私もきのうも地元を回ってきたのですが、上の建物だけじゃなくて、上の建物もかわらが落ちたりあるいは壁にひびが入ったり、あるいは家がやや傾いたりしているところもあるわけで…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 亀井大臣、さすがやはり大物政治家としての御配慮に富んだ今の答弁だったと思うのですが、やはり大臣おっしゃるように、私も、この住宅資金について、災害救助法の適用の有無でこれを判断するというのはやはりおかしいというふうに思うのですね。 災害救助法自体も、これは見てみましたところ、何か全壊の戸数プラス半壊の戸数の二分の一、そして今度は床上浸水の世帯数の三分の一、それを足して一定の数に達すれば、市町村の人口規模によって、例えば四十戸…
第140回 参議院 地方行政委員会 第10号
○衆議院議員(宮路和明君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院における修正の理由とその内容について御説明申し上げます。 今回、政府原案において新たに導入しようとしております外部監査制度におきましては、地方公共団体が外部監査契約を締結できる者は、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関しすぐれた識見を有する者であって、弁護士及び公認会計士並びに国の会計検査または地方公共団体の監査等…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○宮路委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 今回、政府原案において新たに導入しようとしております外部監査制度におきましては、地方公共団体が外部監査契約を締結できる者は、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関しすぐれた識見を有する者であっ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮路委員 私は、最初に外部監査制度のことについてお尋ねをしたいと思います。 自治大臣のこの間の提案理由説明の中で、今度の地方自治法の改正の主眼は外部監査制度の創設である、そしてそれは地方分権の推進に資するのだというお話が冒頭にございました。そこでまず、先ほどもちょっとお話がございましたけれども、どういうことで外部監査制度の導入が地方分権の推進に大いに寄与するのか、その点を最初に伺いたいと思います。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮路委員 大臣の今のお話、その決意といいましょうか、基本的なお考えは確かにそうだろうと思うのです。ところが、具体的に法文を見てみまして、今までの内なる監査から、それに加えて外からの監査を導入すれば、それで地方分権の受け皿としてしっかりした行政主体ができ上がっていくのだという、そんな簡単なものではないのではないかと私は思います。 外部監査人の資格についても、先ほど議論がありましたが、公認会計士あるいは弁護士それから国や県あるいは市町村で…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮路委員 そうした期待される外部監査の役割、外部監査に対するそうした期待、それにこたえて外部監査が十分に機能を果たしていく、発揮していく、そのためには、新しい仕組みであるだけに、やはりそれなりの体制づくりに向けての準備といいましょうか条件づくり、これを相当やっていかないとなかなか容易じゃないだろうというふうに思うわけであります。その点、自治省の方においてはいかなる対策あるいは対応といいましょうか、そういうものを考え、取り組んでいく計画…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮路委員 次に、先ほどの畠山委員の質問にもありましたけれども、「外部監査契約を締結できる者」の範囲の問題についてお尋ねをしたいと思っております。 包括外部監査契約につきましては、今回の改正法案の中において、都道府県と政令で定める市、大きな市ということになるのでありましょうが、それについては義務としてこの包括外部監査契約を締結しなければならない、その他の市町村については条例で定めるところによってこれをやっていくのだ、こういうような仕組み…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮路委員 このことは、我が同僚議員の山本委員も、先般の本会議における大臣の趣旨説明そしてそれに対する質疑の中でもしっかりと述べておられるところでありますけれども、例えば税理士さんでありますが、これまでやはり特に地方の市町村においては監査委員としてかなりの実績を上げてもおられるし、また有能な人材を多く抱えて、全国津々浦々と言ってもいいぐらい各地域にそういう配置がなされておるということでありますので、私は、この委員会におけるさらなる審議を…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮路委員 地方自治体はまさに自治の担い手でありますから、自主的な合併であるという、そういう原理原則は私もよくわかります。しかし、農協も自主的な協同組織でありますけれども、あれだけのことをやってきておるわけであります。 先般、地方制度調査会で合併の推進に向けての論議をスタートさせたということが、これはきのうの読売新聞でありますが、大きく、これはトップ記事で出ておりまして、自治大臣の意気込みもすごいというようなことをちゃんと記されておると…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮路委員 私は、災害対策委員ではないわけでありますけれども、今回の地元における地震の災害は大変大きなものがございまして、また、伊藤国土庁長官にはかねて大変御懇篤な御指導を賜っているところでございますが、ぜひ伊藤長官にこの現場の実態をお聞きいただき、そして、その復旧対策に大きな力をかしていただきたい、こういうような思いできょうは質問をさせていただくことに相なった次第でございまして、心から感謝をいたしておるところでございます。 先ほど松下…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮路委員 今、住宅金融公庫の貸し付けがあるということのようでありますが、そこで、建設省として、どういうぐあいに住宅被害の状況をとらまえ、現地調査もしていただいたかどうかよくわかりませんが、その辺、どういうぐあいにとらまえて、どういう手を既に打ってあるか、それが一点。それから、住宅金融公庫の資金が、災害資金というものを特別何か用意立てされているものかどうか、それが第二点。結論だけ簡潔にお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮路委員 いや、私は、通達というか、指示か何か既に出したのか、地域の住民の皆さん、これが一番大変だということで相談なんかにも非常に来ているわけでありますけれども、どういった手だてを今まで講じたか、この問題について。先ほど、公共事業の関係ではもう査定に行ったりなんかしているわけですよ、それを、国土庁やあるいは県からの報告なんというのは、件数がただ上がってきているだけです。これをつかんでいるだけだと思うのですけれども、その辺どうしているの…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮路委員 何というのですかね、すかっとした答弁がなかなかもらえないのですけれども、現地の方へ、どうも住宅資金のそうした融通の徹底といったようなことについてしかるべき措置が打たれたということは、私ども、現場を歩いてみてもどうも実感として出てきていない。また、一般の住宅資金、改良資金と同じ条件だということのようでありまして、貸付限度額あるいは金利、そういったものも、金利も何と普通の改良の住宅資金と同じで、当初三・二%、十一年以降は四%とい…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮路委員 長官、今私いろいろ聞いておるのですが、きちっとした答弁がなかなか返ってこないのです。要は、物すごい民間住宅の被害が発生しているにもかかわらず、災害救助法というのは人命が幾ら犠牲になったとか、何かそういう尺度ではかられておるものですから、災害救助法の適用というのがどうも今回の地震についてはない。 そこで、一般のこれだけ多くの住宅が被害を受けながら、一般の改良資金と同じ条件でしかお金が借りられないということでありまして、配慮がそ…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮路委員 長官の大変温かいお言葉を賜りまして、ありがたく思っています。どうかひとつよろしく、そうした災害復旧対策の前進に向けてのお取り組みを再度お願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮路委員 最初に私は、先般の大臣の所信に関連いたしまして、地方行革の推進の問題についてお尋ねしたいと思います。 大臣はさきの所信表明の中で、地方行革の推進を最優先の課題として取り組んでいきたい、こういうことを力強くおっしゃっておられるわけであります。行革が問われる中で、これまでややもすると、国の段階における、国のレベルにおける行革はそれなりに進んできているけれども、地方における行革は、今まで声だけが叫ばれて、どうも立ちおくれが著しいの…