宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 このことで、ちょっと警察庁から聞いた話では、暴走族の連中の乗っている車は、二輪、四輪いずれにしても半分は盗難車である。それから半分は無免許の連中であるということで、無免許だから免許の取り消しもできない、盗難車であるから車検がなくたって何だって乗って歩く、そういうことになっておって手の打ちようがない。手を打つにしても非常に制約をされておる。 そういうことで、かつどんどん若齢化しておって、共同危険行為禁止違反、道交法六十八条の違…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮路委員 それでは最後に、先ほど申し上げたような対策の強化を、法制の改正も含めてひとつ十分御検討をいただいて、ぜひその前進を実現していただきますことを心から期待を申し上げて、 私の質問を終えさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 最後になりましたが、私は、政治倫理の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 もう時間も大分遅くなってまいりましたので、できるだけ早く切り上げたいなというふうにも考えておりますので、どうか答弁の方も簡潔に、そしてはっきりとわかりやすくお答えをいただければ、このように思うところでございます。 政治倫理といえば、我々は、まず何といってもオレンジ共済の問題を最初に想起せざるを得ないわけであります。なぜなら、この問題につきましては…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 そういった詐欺の件についての説明が今なされたわけでありますが、この集められた資金の使途はどうであったか。 実は、以前からこの資金の使途について、十数億に上る政界工作資金があったのではないかということが取りざたをされておりました。特に、具体的な名前を挙げて、細川元首相あるいは初村前衆議院議員の名前も挙がりまして、友部議員側からの極めて多額な接待が何回も繰り返され、あるいはまた相当巨額のお金の授受といったようなことも報道されてお…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 今のお話ですと、政界工作資金の解明ということについては、いろいろ努力をしたけれども、今まで立件されたもの以上のものが必ずしも判明されていないということのようでありますが、本件についての捜査はもう終結をしたということでしょうか。その点をちょっとお聞きしたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 それでは、次に、法務省の方にお聞きしたいんですが、現在公判中だということでありますけれども、法務省、つまり検察による捜査の結果はどうだったのか、そしてまた公判の状況は今どういうぐあいに展開されておるのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 今、公判の状況、またこれまでの捜査の結果をお聞きしたわけでありますが、私は、実は、この捜査についてはどうも不審だなと思う点が一つあるわけであります。というのは、実は、二月の中旬の時点で、私が地方行政委員会で質問を行ったその時点で、この事件のオレンジ共済の詐欺罪としての立件は、最終的に七億円近くになるとの見通しが既に二月中旬の時点で新聞報道で行われておるわけであります。 そこで、今、警察庁及び法務省からの答弁を聞いておりまして…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 私がこの点を取り上げたのは、捜査の徹底、どうも我々の期待するところからすると、ややそこに距離があるなという感じがいたすものでありますから、ですから、やや余計なことを申し上げたわけでありますが、いずれにしましても、これからの公判の状況を見ながら、さらにまた徹底した捜査の続行というものもしていただいて、先ほど来指摘させていただいた政界工作資金の使途の解明あるいはまた公選法二百二十四条の三の関連、ひとつ、ぜひとも我々のあるいは国民…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 そこで、それに関連して、これはある新聞の記事なのですが、「共済組合の本部事務所に名目上の政党支部を置き、共済組合の運営が破たんする過程で交付金を家賃として流用、〝食い物〟にしていた実態が浮き彫りとなった。」こういうくだりがあるわけであります。 こうした事実を見ておりますと、この政党交付金、まさに国民の税金がそのもとになるわけでありますけれども、その交付ないし使用について、大変これはずさんといいましょうか、不正があるのではない…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 先ほど詐欺の話があったわけでありますけれども、詐欺も、オレンジ共済なるものが最初から、その集めたお金を運用して、そしてその組合員に返済をする意思が全くなく、最初からそうした有利な運用なり、そしてそれを返済するという意思もなくお金を集めて、詐欺罪になったわけであります。 そこで、この政党交付金の交付を受けること、あるいはその使用についても、本当に最初から、政治活動に使う目的で政党交付金を受けていなかったということだとすると、こ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 政党交付金の使用についていろいろと条件を付したり制約を課したりするということは、政党活動あるいは政治活動の自由を損なうという見地から、そうした規制が適さないということはよく理解できるわけでありますけれども、それにしても、このように全く野方図といいましょうか、不正な使用についても目をつぶっておかなきゃならぬものかどうか、そういう疑念を強く抱かざるを得ないわけであります。 したがって、これはまた今後の立法の問題として、我々もまた…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 今の法律では、どうも政党助成法違反、その交付の決定に違反はない、こういうことのようでありますけれども、その使用について極めて不正の疑いがある、そういうことでありますから、その交付を受けた政党の政治倫理というものも厳しく問われなければなりません。また、先ほど申し上げたように、今後の立法の問題としてこれにどう対処していくか、ひとつ我々も、また政府の方も真剣に御検討をいただきたいものだ、こう思う次第であります。 次に、別な問題に移…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 法務省の方でもしっかりとその存在を御承知のようでありますが、この団体がプロモートする外国人芸能人の招聘に関して、その在留資格証明書の期限延長ということについて、ある国会議員から、要請といいましょうか働きかけを受けたことがあるかどうか、その点、法務省にお尋ねしたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 そうした事実があったわけですね。そしてこの報道は、冒頭申し上げたように、その議員に対して六十万円の支出が行われておった、こういうことであるわけでありまして、そのコピーのまたコピーが新聞に出ているわけであります。 そうなりますと、これはあっせん収賄罪といいましょうか、そういうものに該当するかしないか。単なる政治献金ではなくて、どうも渉外費等の名目で報酬を得ている、働きかけの見返りとして報酬を得ているということでありますので、そ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 どうもわかったようでわからないような答弁でありますけれども、この委員会において、実は、公務員の地位利用の地位利用利得罪というんですか、あるいはあっせん利得罪ということも議論をされました。もちろん、この公務員の地位利用罪あるいはあっせん利得罪は今の法体系の中ではないわけでありますけれども、どうもこの事実はそういったものに該当するおそれというものもあるのではないかというふうに思うわけでありますけれども、その点、どうでございましょ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 せっかく自治省の佐藤政務次官がお見えでございますので、先ほど、立法の問題として政党交付金の今後のあり方についてお尋ねし、あるいは私の方で要望申し上げたところでございますが、その点についてもし所信がございましたら、ひとつ最後にお聞かせをいただきたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮路委員 どうもありがとうございました。 これで、私の質問を終えさせていただきたいと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) 谷川先生御案内のように、今回の外部監査制度でありますが、地方公共団体の監査機能の専門性あるいは独立性をさらに強化して、そして普通地方公共団体の監査機能に対する住民の信頼をもっと高めていこうと、こういう観点から今度の外部監査制度が導入されることに相なったわけでございます。 そして、政府の案におきましては、この外部監査契約を締結できる者として、弁護士及び公認会計士並びに国の会計検査または地方公共団体の監査等の事務…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) 先ほどもお話がございましたが、政府の案によりますと、外部監査人の適格要件、二百五十二条の二十八第一項におきまして、弁護士、そして公認会計士、さらに国の会計検査または地方公共団体の監査等の事務に従事した者であって、監査に関する実務に精通しているものとして政令で定めるもの、こう規定をされておるわけでありまして、制限列挙的に書いてある、このことが私ども衆議院でも大変議論になったわけであります。 政府側の答弁は、今度…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) これは今回の地方自治法の改正の中で、私ども衆議院で各党知恵をそれぞれ出し合ってこういう結論を得るに至ったわけでありますけれども、風間先生御指摘のとおり、外部監査制度のいわば今後の運用といいましょうか、そういった状況をよく見きわめながら、私どもとしても今後の課題として検討していくべきものと考えているところであります。