宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 先ほど申し上げたように、これは内閣全体の喫緊の課題として取り組んでいっていただかなきゃならない、こういうふうに思っておるわけでありますから、事務的には内政審議室ですが、担当とすれば内閣総理大臣あるいは官房長官の所管、こういうことになるというふうに私は理解しております。 そして、今度の省庁再編の中で、内閣の機能のレベルアップということがこれは大きな課題になっておるわけでありまして、まさにそれを目指して省庁再編が行われるわけであ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 お二人から既にお話があったとおりでございます。我々としては、今申し上げたような各般の措置がしっかりと、先ほど古賀理事から余り当てにならぬのじゃないかというような、そんな厳しい御指摘もございましたけれども、そういったことのないようにこれはしっかりとやり抜いていかなきゃならない、そしてこの委員会における論議にこたえていかなきゃならない、このように思っているところでございます。 葉山先生におかれても、また我々とともにそうしたことの…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 大変難しい御質問だというふうに思いますが、プライバシーというのは、まさに個人個人によってその価値観といいましょうか、あるいはプライバシーとは一体何ぞやというその哲学といいましょうか、それは濃淡いろいろあるんじゃないかなと私も思います。ですから、プライバシーの保護法というものをつくろうということについてもいろいろ難しい局面が予想されるという、その辺のゆえんのものもそこらにもまた一つの要素があるのかな、こう思っております。 した…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 私は、コード番号も大したことないというふうに、実は、土肥先生、いかがわしいところから、いい取引物があるとかいい商品があるとか、あるいはいい雑誌をつくっておまえさんの名前を登載するからどうだとか、いろいろやってまいります。しかし、これはぴしっと断るものは断っておけばいいわけでありまして、そういう意味で、コード番号も先ほど申し上げた四情報と変わらないのかな、そんな個人的見解を持っておるところであります。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 もう富田先生重々御承知の上で御質問をなさっておられるのかなということを思いますときに、私の答弁で納得していただけるものだろうかどうかという不安も抱きながらここに立ったわけであります。 まず、その経過、経緯でありますけれども、これは、先ほど来申し上げておりますように、あるいは提案理由説明の中でも申し上げたように、ここの審議を通じて、光と影の部分があるというお話、これは古賀委員のお言葉でありますが、言葉は違えどもそういうような趣…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 今御指摘のあった、包括的な個人情報保護法というものがどういうことを意味するか。これは解釈として、定義としてきちっとしたものもあるというわけじゃないわけでありますが、そのことは、弁護士であられます富田先生も御専門でございますので、あえて申し上げるまでもないというふうに思うわけであります。 我々として、今現にあります個人情報保護の法律としては、御案内のように政府機関のコンピューター処理に関連した個人情報保護法があるわけであります…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 プライバシーの権利については、OECDの八原則のああいったこともあったりいたしますが、今御指摘のあった法的性格、どのようなものかということにつきましては、富田先生の御指摘の三つですね、それが通説として、一般的にそういうことが認識されているということは私も承知をいたしておるところでございます。 先ほど、個人としてどういうぐあいに考えるかと土肥先生からお話がありまして、あのときは、私の四情報あるいはコードについてはプライバシーの…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 先ほど自治大臣からも、今の改正法案の中において、現在においては考えられる最高の水準のプライバシー保護の規定あるいは措置を盛り込んである、こういうお話もございました。ですから、今の法体系全体のいろいろバランスを考えたときに、今の提案されていますものの中身がしっかりしたものであるということは私もそのとおりだというふうに思っております。 確かに、プライバシーというものについての認識がきちっと富田先生が言われるところまで、あるいは先…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 先ほど所要の措置というものの中身、どういうことを考えているかということで、我々提案者側として主に三つのことを取り上げてお話をさせてもらいました。 一つは、個人情報保護のための民間部門をも対象とした法整備をきちっとやること。二つ目は、住民基本台帳それ自体あるいは住民基本台帳ネットワークそれ自体としても、これからどんどんと技術的な進歩が図られていく、そしてまた個人情報保護についての意識も高まっていく、そういうことに対応して、足ら…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 先ほどから申し上げておりますように、この規定は、政府に対して所要の措置を講ずるよう求めているということであり、そしてこの法律の施行も、これまた法律として成立するならば、その施行も政府の責任において施行が決まっていくということでありますから、あくまでこれは最終的な権限を持っておるといいましょうか、あるいは責任を負っているというのは政府であるということだと私は理解をいたしております。 したがって、きょうは自治大臣御出席であります…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 私は、聡明な春名先生の御議論は、耳をよく傾けてお聞きしておったのですが、やはりそこのところはどうも私どもと意見が大分食い違うなということを思ったわけであります。 なぜならば、先ほど、所要の措置の中に三つのことがあるということを申し上げました。春名先生に対する私の答弁の中でも申し上げたわけであります。 それで、住民基本台帳法あるいは住民基本台帳ネットワークでもいいのですが、それの改正、さらなる改正については、先ほど富田先生から…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 結論から言うと、今の桝屋先生の御答弁と同じでございます。 つまり、先ほどから御指摘のあった中止の請求権の問題だとか、開示請求に国や都道府県が応じなかった場合のそれに対する対抗措置の問題とか、それからもう一つは、公務員の目的外利用の場合の罰則の話をされましたけれども、そこは、今のところ、まだそこまでどうかなという感じがいたすわけであります。 先ほど自治大臣の方からも、今の保護措置は、現在考えられる技術水準なり、あるいはまた他の…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○宮路委員 所要の措置の中身でありますが、そこで我々が提案者として政府に期待しておりますこと、先ほど申し上げたように、法文が、政府は速やかに所要の措置を講ずることというふうに書いてありますから、政府に所要の措置を講ずることの義務を課している。 ですから、これは政府の方で最終的にはお考えいただくということなのでありますが、あえて私ども提案者としてどんなことを期待しているかということを申し上げさせていただきたいということで、先ほど三つばかり…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○宮路委員 自由民主党の宮路和明でございます。 まず最初に、御多忙の中、四人の参考人の先生方に御出席をいただき、それぞれのお立場で貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げるところでございます。 そこでまず最初に、朝倉参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 朝倉参考人、先ほどの御意見の中で、高度情報化社会が物すごいスピードで進む中にあって、民間でもそれに対応して物すごい努力をしている、そこで役所としても…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮路委員 自民党の宮路和明でございます。 最初に、西田大臣のお話の中に、今回の集中豪雨あるいは台風による災害対策についてしっかりと取り組んでいきたい、地方における災害復旧等に万全を期していきたいという旨のお話があったところでございますが、私も実はきのう、田野瀬政務次官のおひざ元へ参りました。特に台風七号による、奈良県あるいは和歌山もそうなのでありますが、農林関係の被害が甚大であるということで、きのう一日、奈良の方へ行ってまいりました。…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮路委員 今大臣も率直に、地方自治体における税収が法人関係の税を中心として最近大きく落ち込んできているということで、ゆゆしい、厳しい状態だというお話でございましたが、今後さらに政府の方では景気対策を、一段と思い切ったものを打っていかなければならない。そういう中で、六兆円を超えるという大きな規模の恒久減税、あるいはまた公共事業を中心とした臨時緊急特別枠四兆円規模といった補正予算、そういったことで景気対策をさらに積極的にやっていく、こうい…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮路委員 これは大変難しい問題でありまして、今の大臣の御答弁をお聞きしておりましても、そうした大臣のお気持ちがにじみ出てくるようでありまして、私も本当にこれは容易なことではないなと痛感をいたすわけであります。 例えば、先般の特別減税の場合ですと、これは恒久減税ではございませんので、自治省とされてもその穴埋めを減税補てん債というものの発行を行うというような形で対処されるといったことでやってこられたわけでありますが、これが恒久減税になりま…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮路委員 地方自治の問題にも、御自分で御経験もされて大変造詣の深い西田大臣から、それに向けての御決意と申しますか御見解を賜ったところでありますが、どうか地方分権推進のためにも、これはまさに避けて通れない喫緊の課題であると思うわけでありますので、ぜひ、そのお気持ちをさらに一層高めてこの問題の前進に取り組んでいただきたいと願うものであります。 最後に、もう時間もなくなってまいりましたが、今お話のありました地方分権との関係で地方分権推進委員…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮路委員 今の局長のお話はお話として、その趣旨はわかりました。そしてまた、地方分権が必要であることは百も承知でありますけれども、いずれにしてもこれが、先ほども申し上げましたような財源の問題あるいはまた受け皿の問題、そしてまた国土の整備、管理、あるいは交通体系の構築、食糧の安全保障といった、国として責任を持ってやらなければならないこれらの諸課題、そういう中にあって、国の責任もしっかりとこれが遂行されるというような形でなければならないわけ…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○宮路委員 自由民主党の宮路でございますが、それではまず最初に、風適法の改正問題に触れる前に、先般報道でも大分問題とされました事案でありますところの日本交通管制技術株式会社の件について、警察庁の方に質問をしたいと思います。 この事件は、そのときの報道された新聞を私持ってきているのですが、東京地検特捜部が四月十三日に、四年間で総額九億七千万円の法人税を脱税していたとして、日本交通管制技術株式会社社長やそのグループ企業五社の役員ら計十三人を…