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自由民主党衆議院参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会35 件・35%
  • 予算委員会第六分科会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 内閣委員会 第4号

○宮路委員 この法律の成立後、相手国との協議も必要だということのようでございますので、ぜひその点スムーズに進めていただきまして、そしてこの新しく開設される総領事館が日韓の友好関係の増進にぜひ寄与するものとなってもらうよう特段のお取り組みを願いたい、こう思うものであります。 次に、日韓の漁業問題についてお聞きしたいと思います。 先ほど日韓関係、大変エキサイトしたといいましょうか、ぎくしゃくした関係が最近見られるということを申し上げましたが…

自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 内閣委員会 第4号

○宮路委員 今のお話ですと、交渉の開始に向けてそのスタートをもう切ろうとしている、こういうことでございますが、「合理的期間内に」という閣議了解のこの点は一年以内、こういうふうにも言われておるわけでありますし、また、さきの三党合意の中でも「本年中に改定方針の合意を得ることを基本とし、一年以内を目途に交渉を進める」、こういうことであります。 そういうような大きな目標というものがもうぴしっと示されているというふうに理解するわけでありますが、そ…

自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 内閣委員会 第4号

○宮路委員 今の段階では見通しは立たない、こういう今のお話でございますが、大臣御承知のように、これについては一年以内ということをしっかりとそういうことが明記されておるわけでありまして、そして先ほどの三党合意におきましても、その第二項で、積極的に協議しても、その改定方針の合意が得られないという場合は、その一年後には関係法律、排他的な経済水域における漁業法、それとTAC法の関係規定が全面適用されるように、そういうぐあいに対処するということを…

自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 内閣委員会 第4号

○宮路委員 交渉の始まる前からうまくいかなかった場合を想定してどうこうというのは、確かにそういう外務大臣のお立場も理解できないことはないわけでありますけれども、円満な解決が、これはなかなか今までやってきてもにっちもさっちもいかない、そういう本当に長年の苦渋といいましょうか、そういう本当に苦悩といいましょうか、そういうものを前提として、こうした強い姿勢で何としてもこれに臨んで交渉、決着を目指すべきである、これは国民の声なんであります。です…

自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 内閣委員会 第4号

○宮路委員 いずれにしましても、今度の海洋法条約の批准に伴うEZの設定、適用、これは絶対に、国民の強い願いとして、今までとは違った大いなる決意を持って取り組んでいただき、そしてこれまでの長い懸案をやはりこの際何としても解決してもらいたい、こういうことでありますから、ひとつ格段のお取り組みを強くお願いを申し上げて、要請申し上げて、私の質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 自由民主党の宮路和明でございます。私は、今我が国にとりまして大変大きな課題となっております行政改革に関連しての質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、実は昨年の十月十九日の本委員会におきましてもお尋ねをした件なのでありますが、その後、その件についてのいわばフォローアップということでどういうぐあいに検討がされているか、お聞きしたいと思います。 前回といいますか去年の十月の本委員会におきまして、地方の時代を築き上げてい…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 各省庁の人事管理官会議ですか、そこでそういう趣旨を説明し、それに理解を求めた、こういうことのようでありますが、それをどういうぐあいにもっと具体的に進めていくのか、その点については何ら話し合うことはなかったのでしょうか。

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 これは、長官にお尋ねしなければならないと思うのですが、公務員の人事のあり方、これは人事局が全体の人事の問題でそれなりの調整権限は持っているとはいえ、各省庁に人事権はあるわけでありまして、それを事務方でいろいろ言ってみてもなかなかこれは進まないというふうに思うのですね。ですから、やはりこれは政治の世界において、あるいは政治のレベルにおいてこの問題は改革していかないと、役人が役人の人事をやる中でこれを何とかしていこうといっても、…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 一年という期間が、就任のあいさつと、今度は離任のあいさつをすれば大体一年で消化するというような、地域の実態は大ざっぱに言えばそんな実態でございまして、地域に溶け込んで、地域をしっかり勉強して、地域のためにやるのだということとはほど遠い現状だということ、これはもう地域の皆さんも言っておられるし、我々は地域を回ってよく知っておるわけであります。 長いこといて悪いことをするのじゃないか。残念ながら地方出先機関にはそれほどの権限も今…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 私は、やはり役所の世界も、民間のやっていることと余り変わったことをやってはこれは非常識だということになってくるわけでして、役所が余りにも役所ならではのいろいろな慣行を依然としてやっているということが、やはり今いろいろな問題を起こす原因となり、また国民の行政に対する不信を招いている原因ともなっているというふうに思うのですね。 ですから、やはり常識というものを最大の尺度として行政も運営していかなきゃならないという点から見ても、役…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 その受け皿の体制の問題というのは、これから議論を鋭意詰める、やっていくということのようでありまして、事務、権限の移譲の問題の審議と比較して大分おくれているな、率直に言ってそういう感じがいたすわけであります。 そこで、自治省にちょっとお聞きしたいのですけれども、地方分権を推進していくためには、先ほど申し上げたように、その受け皿をしっかりと、行財政の体制をそれにふさわしいものとしてつくり上げていかなければならない。 その一つとし…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 シンポジウムを開いたということで、具体的なといいましょうか、一つの目標といいましょうか、もちろんこれは自主的な合併でありますから、自治省が目標を描くとかあるいは計画をつくるとかというのはなかなかなじまないものだとは思いますけれども、ひとつ胸の中ではそういったものも持ちながら、ぜひそれに大いに取り組んで、実を上げていっていただきたいなということを要請をしておきたいと思います。 最後に、地方財政の関係です。 地方分権との関連で、…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 弾力化を図っているということでありますが、少なくとも民間が引き受ける地方債についてはもう許可など必要ないのじゃないかというような、当然と言ってもいいと思うのですけれども、そういう意見も強く出されておるわけであります。 いずれにしても、地方分権が本当に進むためには、各省庁だけが権限を地方へ移譲して何か自治省が権限を移譲しないというのでは、これは全く片手落ちであるわけでありまして、各省庁が地方分権に対して消極的であるというような…

自由民主党・自由連合1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 おはようございます。私は自由民主党の宮路和明でございます。 今回の公務員の給与改定に関連いたしまして、給与の問題、そして公務員の人事管理の問題、また自衛官の皆さんの職場環境、生活環境の問題、こういった問題について、江藤総務庁長官を初め、政府当局の皆さんに質問をさせてもらいたいと思います。 まず最初に、人勧の取り扱いであります。ことしは平均〇・九%アップということでありますけれども、その取り扱いの経過を見てみますと、閣議決定に…

自由民主党・自由連合1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 よくわかったわけでありますが、今長官からお話がありましたように、政府は、この給与改定に関する取り扱いの閣議決定を行う際にいろいろとその中で述べていることがあるわけであります。 今お話のありました綱紀粛正の問題あるいは行政改革の問題、行政の合理化の問題、能率化の問題、そういったことをいろいろとうたってあるわけでありますが、閣議決定の中では「人事管理の適正化等行政の合理化、能率化を積極的に推進する」、人件費の累増を厳に抑制するた…

自由民主党・自由連合1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 大変力強い御答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。ぜひそういう方針でお取り組みをいただきたいというふうに願うものであります。 次に、もう一つ大事に関連した問題を御質問させていただきたいのですが、これは国家公務員の皆さん、特に昔は上級職、今はⅠ種と言っているようでありますが、その合格で入ってこられた公務員の皆さんの退職年齢が、ますます高齢化が進む中にあって一向に、それに合わせた対応ということではなくて、大変早過ぎ…

自由民主党・自由連合1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 確かに、もう人生八十年の時代になったわけですけれども、国家公務員の人事管理は、特定の人々については人生五十年、そういう時代を脱却できていない、相変わらずそういう時代の慣行を踏襲しているということじゃないかというふうに思います。地方公務員も、五十八歳までは幹部といえどもみんな働いておる。そういうことでありますので、ぜひ今長官のお話のあった方向でひとつ鋭意御検討を賜り、改善の手を施していっていただきたい、このように願うものであり…

自由民主党・自由連合1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮路委員 趣旨としてはわからないでもないのですけれども、さらに最後は、じゃ本当に、異動していった人と、異動しなかったけれども、異動とは関係ないけれども、その後特別移転官署に新しく就職してきた人、その新しく就職してきた人もまたその調整手当を受けるということであります。 例えば、大宮の特別移転官署に新しく就職した人はこの調整手当の特別措置を受ける。ところが、前から大宮にある役所に勤めた人はこの扱いを受けない、特別調整手当はないということは…

自由民主党・自由連合総務政務次官1995/06/16

第132回 参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(宮路和明君) 桑原敬一、長洲一二、西尾勝、樋口恵子、堀江湛、諸井虔及び山本壮一郎の七君を地方分権推進委員会委員に任命いたしたいので、地方分権推進法第十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・自由連合総務政務次官1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮路政府委員 委員から今御指摘がございましたように、ことしは第五次の交通安全基本計画の最終年に当たるわけでございまして、目下、交通事故の死者数を一万人以下にするというその目標の達成を目指しまして、各般の施策の推進を図っているところでございます。 しかしながら、先ほどお話がございましたように、平成六年も死者の数一万六百四十九人と、七年連続して一万人を超えるという残念な事態になっておるところでございます。したがいまして、この一万人以下とい…