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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) 食品ロス削減を含めた今後の消費者政策に関する基本的な考え方について御質問をいただきました。 本年は消費者庁設立十年となりますが、消費者庁のみならず、地方公共団体、事業者、消費者がそれぞれの立場から連携して消費者行政の推進に当たるべきであると考えております。 その上で、例として挙げていただいた食品ロス削減につきましては、政府としては、国会における様々な御議論も踏まえ、商慣習の見直しなどの事業者の取組の推進、もった…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) アブナイカモもかわいいと、イヤヤンもかわいいと。 イヤヤンというのは、消費者ホットラインの一八八、これをやっぱり認知度を向上していきたいという思いも込めて、イメージキャラクター、全体のイメージキャラクターにしようということで今やっているところでありまして、できれば是非、田名部委員にも、こちらの方にイヤヤンバッジを付けていただければというふうに思います。 アブナイカモの問題については、経緯などもしっかりと検証した…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今年十年を迎えるということで、次なる消費者基本計画の策定作りに今取り組んでいるところであります。十年の間に消費者庁として取り組むべき問題、新たな問題がどんどん出てきていると、そういう新たな問題にもしっかりと対応できるような役所でないといけないというふうに思います。 とりわけ、消費者の立場に立って各省庁いろんな所管されている問題もあるわけでありますけれども、それを横串に刺してこの消費者行政を行っていくというのがこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど参考人から答弁があったように、消費者庁では、震災以降、食品の安全性について消費者の皆様に正確に御理解をいただく取組を継続してまいりました。 私自身、昨年十一月に開催をされました食品中の放射性物質に関するリスクコミュニケーションに出席をいたしまして、また、前職である総理大臣補佐官のときには、訪問した各国・地域の当局の関係者に対しまして、科学的知見に基づく輸入規制撤廃を精力的に働きかけをしてまいりました。全面…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) 食品に保健機能等の表示を行うことができるものとして、特定保健用食品、いわゆる特保や機能性表示食品などを総称して保健機能食品制度があり、食品の種類としては、ヨーグルトやミカン等のように日常摂取する食品形態と変わらないものから、錠剤やカプセルといった形状のものまで種々あることは承知をいたしております。 食べたことがあるかということでいえば、ヨーグルトや三ケ日ミカンは時々いただいております。 それから、こうした食品は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) 消費者庁といたしましては、これまで消費者団体や事業者団体など関係者からの意見も踏まえ、消費者の皆様の選択に資するよう、累次にわたり、機能の表示ができる対象成分の拡大や製品に関する情報公開の充実を図るなど、保健機能食品制度の運用改善を行ってまいりました。 食品は私たちの生活の基でありまして、保健機能食品を含めて消費者の皆さんが適切に食品を選択することができるよう、しっかりとした環境を整備していくことが重要であると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮腰光寛君) 現在、この様々なアクターにより実施されている食品ロス削減の多くは、直接的に子供食堂を支援することを主眼として実施しているものではありませんが、一般にフードバンク活動あるいは子供食堂に対して未利用の食品を提供することは社会的に意義深いものがあると考えております。内閣府としても、例えば子育て応援コンソーシアムなどで子供食堂への民間の応援を推進をいたしております。 委員御指摘の子供食堂の運営主体に関する報道あるいはそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 高齢運転者による事故の動向につきましては、運転免許人口十万人当たりの死亡事故件数は減少傾向にあるものの、他の年齢層に比べ高い数字となっているなど、厳しい状況にあります。ちなみに、平成三十年における免許人口十万人当たりの死亡事故件数は、七十五歳以上の高齢運転者で八・二件、七十五歳未満の運転者で三・四件となっております。 先月も、豊島区で八十七歳の男性が運転する車により、横断歩道を渡っていた親子が亡くなる痛ましい事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 子供の貧困、極めて重要なテーマであるというふうに思っております。 御指摘いただきましたように、私も就任以来、いろんな現場を見てまいりました。子供食堂あるいは学習支援の現場、これは東京だけではなくて沖縄などでも実際にこの目で見てまいりました。 今ほど御指摘のあった地方自治体がどうこの問題に取り組んでいくかということで申し上げますと、東京都内のある区では、区役所の中の福祉に携わる職員の皆さん、あるいは区内の教員の皆…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 御指摘のように、特定非営利活動促進法、NPO法は平成十年十二月に施行され、昨年で二十年目を迎えました。このNPO法人数約五万、そのうち税の優遇がある認定法人数は一千を超えるまでに増加をいたしておりまして、雇用創出や町づくりなど、地域における重要な課題の解決に欠かせない存在となっております。 一方で、御指摘のとおり休眠状態のNPO法人が、数の数え方はいろいろあるわけでありますけれども、約数千存在するということも調…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の実態調査によりまして、いわゆる休眠状態にある法人につきましては、所轄庁、四十七都道府県と二十政令指定都市でありますが、その所轄庁によって現行制度の運用に差があること、あるいは法人の役員と連絡が付かない、社員総会が開催できないといった事情で解散や取消しが困難な法人があることが分かったわけであります。調査結果を踏まえまして、制度運用における課題や解散や取消しの実務について、所轄庁から更に実態を丁寧に聞き取る必…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 御指摘の報道についての事実関係につきましては厚生労働省に御確認をいただければと考えておりますが、仮に妊娠中であることが配慮されず、報道されているようなことが行われているとすれば、ゆゆしきことであるというふうに考えております。 公務という性格上、業務量のコントロールが難しい面もあることは事実でありますが、妊娠されている方だけではなくて、職員自身の健康や働きがいを両立させていくことも重要であるというふうに考えており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 本年四月の国家公務員の超過勤務の上限に関する措置の導入に伴いまして、この二月に人事院から発出された通知におきまして、超過勤務時間の確認を行う場合は課室長等や周囲の職員による現認等を通じて行うものとし、客観的な記録を基礎として在庁の状況を把握している場合は、これを参照することもできるというふうにされたところであります。 国家公務員の長時間労働を是正するため、また職員の健康確保の観点からも、勤務時間管理を適切に行う…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 公営競技やパチンコといったギャンブル等は合法なものでありまして、我が国では多くの人が健全に楽しんでいるものであると考えております。その一方、中にはギャンブル等にのめり込むことにより、日常生活や社会生活に支障が生じている方もいることから、正しい知識の普及啓発によって依存症を予防する取組や、依存症に陥ってしまった方を支援する取組を講じることが重要です。 このため、政府といたしましては、先月閣議決定をいたしましたギャ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(宮腰光寛君) 政府におきましては、ギャンブル依存症対策推進基本法に基づきまして、内閣官房にギャンブル等依存症対策推進本部事務局を設置しております。同事務局にはIR推進本部事務局の者を兼務させておりますが、IR推進本部事務局においては、IR整備法の立案に当たり、カジノ行為への依存防止に関し必要な調査研究を行い、万全な対策を推進し、整備してきており、そのような知見はカジノ以外のギャンブル等の依存症対策に十分に活用できるものである…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮腰国務大臣 委員の御指摘につきましては、行政のあり方を考える上で極めて重要なことだと考えております。 昨年、委員が総務大臣政務官を務めておいでになったときに、官邸で業務の見直しに関する提言を発表しておいでになりまして、私もたまたまその場に総理大臣補佐官として出席をいたしておりまして、極めて現場の実態を踏まえた非常にいい御提言であるというふうに受けとめたことを今もよく覚えております。 平成二十六年に閣議決定した採用昇任等基本方針におき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮腰国務大臣 国家公務員の働き方改革の推進に関しましては、総務省のほか、内閣府や経済産業省など多くの府省等において有志の若手職員等によるチームが設けられ、業務上の課題の洗い出しや課題解決に向けた議論がなされているものと承知をいたしております。 内閣人事局におきましては、各府省等の中堅、若手職員で構成される霞が関働き方改革推進チームを開催いたしまして、霞が関における働き方改革の課題について具体的な改善策の検討を行っております。 その取組…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(宮腰光寛君) 道路の維持管理につきましては国土交通省の所管であるため、御指摘の制度の評価について私から申し上げることは差し控えたいと思います。 本件のようなボランティアの方の事故につきましては、本当にお気の毒だと思いますけれども、いずれにしても、道路の維持管理に係るボランティア制度については国土交通省がしっかり対応していくものと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮腰国務大臣 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の課徴金制度は、昭和五十二年に成立した一部改正法により導入されました。その後、平成十七年に成立した一部改正法により課徴金減免制度が導入されるなど、所要の見直しが行われてきました。しかし、現行の課徴金制度は、一律かつ画一的に算定、賦課するもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/17

198衆議院 内閣委員会 第17号

○宮腰国務大臣 委員御指摘のとおり、御党の大口議員などが中心になって作成され、平成二十八年五月に施行された成年後見制度利用促進法におきまして、成年後見制度を利用している方々の人権が尊重され、不当に差別されないよう、いわゆる欠格条項について検討を加え、必要な見直しを行うこととされました。 具体的な見直しのあり方等に関しましては、平成二十九年九月から十二月にかけ、有識者等で構成される成年後見制度利用促進委員会におきまして議論がなされ、欠格条…