宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 配置転換で、有能な人材がかなりほかの省に流出をしたのではないかというふうに思われます。そうした中で、都道府県単位よりも細分化した地域センターが本当にうまく機能するとはちょっと思えないんですよね。 ですから、今、地方分権ということでいろいろ進んでおりますけれども、都道府県との連携が、例えば県庁所在地にある地域センターが担当すると言っていても、きちっと人材の手当てがなされて、ちゃんとした仕事ができるのかどうか、私は不安があると思…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 申請の受け付けだとかそういうことはそんなに問題はないと思いますけれども、政策的な部分で、あるいは緊急時の対応の部分で、果たして都道府県単位の農政事務所がなくなって地域センターに細分化してきちっと機能できるのか。そういう視点も踏まえて、具体的にどうするのか、お考えをいただきたいなと思います。 それから、今回、震災対応のために地域センターの管轄区域を弾力化する修正が加えられました。支援チームを設置して職員を派遣することというふう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 私も先月、現地に行ってまいりまして、被災の現場、あのハウスの惨状を見た上で、夜、若手のイチゴ農家の皆さん方五十人ぐらいと意見交換会を開かせていただきました。 やはり、お聞きをすると、何とか残ったハウスを復旧して、親苗を確保して苗を出荷できるようにして、その上で十二月までに何とか出荷したいという思いの若手の農業者の方はたくさんおいでになりました。こういう方々を支援しないといかぬ、そういう思いで帰ってきたわけであります。 それに…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 タイミングが問題だと思います。 いっとき、六月二十二日で店じまいをして、二次補正予算については秋の臨時国会回しという声が出ておりました。被災地の皆さんは、あいた口がふさがらないという思いでおいでになりましたよ。それが一・五というような話になって、一・五というのはどういう意味か、私もよくわかりませんけれども、本当に必要な手当て、タイムリーにやっていくべきときに小出しにする。これは被災地の心に響きません。 なぜ一・五だとかという…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 今の内閣の中で、鹿野大臣の姿勢だけは評価できるのではないかというふうに私は思っております。 ばらまき四Kをあきらめないと、恐らく公債特例法案は通らない。これが通らなければ、次の予算が組めない。だから、いまだにあきらめ切れない部分があって、結局、被災地の皆さん方の声にこたえられないというのが、残念ながら、今、政府・与党の姿ではないかというふうに思っております。まずは、あきらめが肝心ですよ。このことを申し上げておきたいと思います…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 食と農の再生本部などで、担い手の育成についても議論がなされていると聞いておりますが、先ほど申し上げたように、当初は、担い手予算について大幅にカットしてきたんですが、TPPの話が出た途端に、担い手、担い手とこの政府で言い出した、そういうことなんですよ。これはやはり一貫性がないと私は思います。これからこの点についてもしっかり議論をさせていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 私の質問は、きょうは以上で終わ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰でございます。 公述人の皆様方には、本当に御苦労さまでございます。 きょうは、冨士公述人に御質問をいたします。 政府がTPPについて、貿易自由化と食料自給率の向上、さらには農業、農村の振興と両立を目指す、こう言っておいでになりますが、冨士公述人は、先ほど不可能だとおっしゃいました。私も全く同感であります。 具体的なお話に入りたいと思いますけれども、ことし、米がざっと二千円下がりました。そのことで内外価格差が縮…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮腰委員 我々、衆議院の農林水産委員会で、昨年の八月にベトナムに行ってまいりました。米の生産量は年間三千五百万トンから三千八百万トン、輸出量は一千五百万トン、メコンデルタの二期作、三期作地帯を見てまいりました。 ジャポニカ米をつくれば、長粒種よりも三割減収になる、収量は落ちる、しかし能力は極めて高い。生産者段階での価格は、キロ当たり二十五円から三十円。これをジャポニカ米にすると、大体四十円になる。それを精米工場から出荷してくれば、恐ら…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮腰委員 今回の予算で、備蓄米のルールというのが初めて決定をされました。棚上げ備蓄百万トンプラスMA米。しかし、昨年の参議院選挙それから一昨年の衆議院選挙で、MA米を含む三百万トンの棚上げ備蓄と約束をしておいでになりました。今回仕組みがきちっと決まって、百万トンプラスMA米七十七万トン。 これは公約違反ですよ。公約違反の予算をお組みになっていると私は思っておりますが、この棚上げ備蓄三百万トンということについて、冨士公述人はどうお考えに…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮腰委員 私は、約束した分、できないということであれば、岡田幹事長がいみじくもおっしゃっておいでになるように、四年かけてもできないものはできないんだというふうなことであれば、できない理由を国民にお示しして素直に謝るというのが大事なんだというふうに思っておるんです。 そして、昨年九月の民主党代表選挙で、戸別所得補償制度があるから貿易自由化をしても大丈夫だという発言が両陣営からあったと思います。代表選挙が終わってから、十月一日、突然にTP…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮腰委員 終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮腰委員 二日前に国営諫早湾干拓事業について福岡高裁の判決が出されました。判決では、工事差しとめ請求については国の控訴を棄却し、公費返還請求については長崎県が勝訴という判断が示されました。これまでの政府の主張と大きく違う判断が示されたことで、農水省も戸惑っておいでになるのではないかと推察をいたしております。 今回の判決の疑問点、数多くあります。 まず第一、締め切りと漁業被害の因果関係を認めたということでありますが、平成十七年、五年前の…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮腰委員 この問題は、初めて判決が出たというわけではありません。既に五年前に、因果関係は認められないという判決が最高裁で下されているということでありまして、それなのに、司法判断とは別に、政治判断で上告せずということになれば、地元の理解、納得は到底得られないのではないか、上告するのが筋だと私は思いますが、もう一度、大臣からお願いいたします。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮腰委員 先ほど鹿野大臣は、調査捕鯨に関して、科学的知見に基づいて、こういう御答弁をしておいでになりました。 現在、環境アセスの手続が裁判と並行して進行中であります。来年五月に素案が出されまして、その後、パブリックコメントや、関係知事、市町村長からの意見聴取を行い、報告書の取りまとめは再来年の三月、そこでアセスの結果が確定することになります。 私は、開門調査に関する政策的判断は、環境アセスの実施による科学的知見に基づくことが何よりも前…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮腰委員 科学的知見なしの政治判断では、普天間の問題と一緒になる、同じようになるということを申し上げておきたいと思います。 私は、既に短期の開門調査を実施し、できる限りの定量的な調査も実施してきていること、農水省が実施してきている覆砂、耕うんの効果が出てきつつあり、有明海沿岸の県からも評価をいただいていることなどから、五年にもわたる常時開門は極めて問題が大きいというふうに考えております。 仮に、仮にですよ、五年間の常時開門をする場合、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮腰委員 この問題は、私も経験がありますけれども、地元の合意がなければ開門はできないんですよ。政治判断だけで開門ができるという問題ではない。最高裁が因果関係が認められないとおっしゃっておいでになる。そして、役所として環境アセスを進行中である、いろいろな対策も講じてきた。海域の環境も相当安定をしてきたというふうに思います。 きちっと手順を踏んで、地元の理解、納得が得られる努力をされれば別かもしれませんが、私は、最終的には理解は得られない…
第176回 参議院 農林水産委員会 第4号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 農林漁業者等による農林漁業の六次産業化の促進に関する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の農林漁業及び農山漁村は内外の様々な問題に直面しており、農林水産物価格の低迷等による所得の減少、高齢化や過疎化の進展等により農山漁村の活力が著しく低下している中、農林漁業の振興を図る上で、農林漁業経営の改善及び国産の農林水産物の消費の拡大が重要であります。 このため、一次産業と二次産業…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮腰委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の農林漁業及び農山漁村は内外のさまざまな問題に直面しており、農林水産物価格の低迷等による所得の減少、高齢化や過疎化の進展等により農山漁村の活力が著しく低下している中、農林漁業の振興を図る上で、農林漁業経営の改善及び国産の農林水産物の消費の拡大が重要であります。 このため、一次産業と二次産業、三次産業の総合的かつ一体的な推進を図…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰委員 私は、自由民主党シャドーキャビネット農林担当の宮腰でございます。きょうは農業問題についてお伺いいたします。 まず、米価下落と戸別所得補償制度についてであります。 ことしから米について戸別所得補償モデル事業が始まりました。農家の所得を補償するという、民主党マニフェストに高らかにうたった農政の大転換であります。しかし、米の過剰と米価の大幅な下落という目の前の厳しい現実。そもそも、戸別所得補償制度が欠陥商品であったということを雄弁…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰委員 十月の四日に、秋田県知事が大臣のところにおいでになって米価下落対策を要請されましたときに、そういう御発言があったと報道でされております。 それから、そもそも、この戸別所得補償制度、みずから買いたたきを招く仕組みです。五月十四日、農水省は買いたたき防止の通知を出しました。これが一つの証拠であります。そして今、米の過剰は危機的な状況にあります。 菅総理にお聞きいたします。 ことしの作況は九九、予想収量は六万トン減少。一方で、消費…