宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 第一条の目的規定におきまして、人の往来及び生活に必要な物資等の輸送に要する費用が他の地域に比較して多額である状況を改善する旨を書き込み、第十二条の交通の確保等において、人の往来及び物資の流通に関する費用の低廉化に資するための施策の充実について特別の配慮をする旨を規定をいたしております。 それに加えまして、衆議院の委員会での決議におきまして、離島航路、航空路の安定的な維持が離島における定住の促進に欠かせないこと…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 ただいま議題となりました沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本修正案の趣旨について申し上げます。 本修正案は、沖縄の豊かな住民生活の実現に向け、沖縄の持つ潜在力を存分に引き出す観点から、沖縄の振興及び自立的発展を図るための特別措置の一層の充実を図る修正を行おうとするものであります。 以下、修正案の内容について御説明申し上げま…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 きょうは、沖縄振興特措法に関して質問させていただきます。 先週の質問は十一年ぶりでありましたけれども、今度は一週間ぶりということでありまして、よろしくお願いいたします。 まず、改正の経緯と修正の必要性についてお伺いをいたします。 十年前の現行沖振法の改正の経緯と、今回の沖振法改正案提出の経緯は相当の違いがあります。法案提出までに地元との密接な協議など必要な手続が十分行われたのかどうか、疑問があります。 前回は、法案提出の二年…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 私は、川端大臣の誠実な姿勢は評価をさせていただいております。ただ、政権全体としては、今回、沖縄の信頼のもとに必ずしも十分に沖縄の意向を反映しているとはまだ言えないのではないかというふうに思っております。 具体論に入りますが、前回も質問させていただきましたソフト事業の一括交付金についてであります。 沖縄県の平成二十四年度予算案に既に計上されている一括交付金によるソフト事業のうち、特に新規事業とされているものは、これまでも、島田…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 運用上可能である、沖縄県が設置する基金に積み立てることを排除しないということでありますが、それだけでは、執行できなかった場合に返還を求められるのではないかという不安が払拭できません。 安易な積み立てといいますか、これはいけないと私も思います。大臣がおっしゃったように、一定の条件のもとで可能であるということであれば、その一定の条件を法律に明記した上で、積み立てを可能とするということを検討されたらいかがかと思います。その点につい…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 次に、国際物流拠点産業集積地域についてであります。 所得控除が認められる国際物流拠点産業集積地域の対象地域につきまして、指定要件を政令委任するとしておりますが、これはどのような観点から政令委任ということになっているのかということが一点。それから、将来、地域要件を見直し新たに地域指定をすることは、今回の改正案で十分可能なのかどうか、伺いたいと思います。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 税制改正によって見直しは十分可能であるということですね。確認させていただきました。 次に、不発弾処理等の主体につきまして、不発弾等の調査、探査、発掘、除去等に関し、国と沖縄県、市町村の役割を考えた場合、私は施策の主体は当然国であるべきと考えますが、見解を伺いたいと思います。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 今の大臣の御答弁は、戦後処理は当然国の責務である、それから、住民の安全確保の観点から県や市町村が一定の役割を負う、これはそうだと思います。やはりそこの、主体は国であるということを明確にしないと、お金の問題だけではないのではないかというふうに思っております。 我が党の岸田国対委員長が沖縄北方担当大臣であったときに、この不発弾処理について非常に熱心に取り組んでおいでになりました。不発弾処理のスキームを大臣時代につくられたという記…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 確かに、毎年九億円、輸送費などの軽減に充ててきたと。本島は平均して大体三円ほど安いということでありますが、実は離島は必ずしもそうではありません。依然として二十円以上の本島との格差が存在をしているという状態は実は変わっておりません。 これは事情はいろいろあると思います。それは、輸送費がかかるということもありますし、輸送の形態、タンカーで運ぶのか、あるいはローリーで運ぶのか、あるいはドラム缶で運ぶのかといった形態にもよりますし、…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 一旦三年に区切ったというお話であります。 実は、この離島のガソリン価格の実態については、沖縄も含めて、資源エネルギー庁あるいは国交省の海事局なども当然調査をしております。検証について、そう時間がかかる問題ではないのではないかなというふうに私は思います。ガソリンのコストの格差の問題のさらなる抜本的な解消に向けて、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。基本的には、私は、石油石炭税を使って、航路で離島と結ばれている本土…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 ゴーヤーに関してはまさに大臣がおっしゃったとおりでありまして、せっかくの沖縄ブランドが運賃の関係で先細ってきているというのは事実であります。 今回の前原政調会長の政治判断で、沖縄における国の責任という部分がうやむやになった面があるのは否めないのではないか。全て一括交付金任せというのではなくて、基本的な部分については国が責任を果たすということが必要である、私はそう思っております。恐らく、山中貞則先生であってもそのようにお考えに…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 石垣も竹富もすばらしい島だというふうに思います。 私の知る限り、現職大臣として最も足しげく離島に行かれたのは、綿貫民輔先生。沖縄開発庁長官、それから北海道開発庁長官と国土庁長官も兼ねておいでになったときでありまして、たしか十七の沖縄離島を現職大臣として訪問されたというふうにお聞きしております。 私も政務官時代に、時間があれば沖縄の離島に出かけまして、一つの島を残して、あとは全部回らせていただきました。その翌年に、三度目の正直…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 一つ一つ、事情が島によって違います。それぞれの抱えている問題を一括交付金で一括して解決するということは不可能だというふうに思います。 私が政務官のときに、美ら島会議というものをつくらせていただきました。長ったらしい名前で、正式名称は離島活性化調査検討会議というんですが、それでは島の皆さんの心に響かないということで、美ら島会議。この中で、沖縄部局の職員が一つ一つの島の相談窓口になる。沖縄の離島については、今大臣がおっしゃったよ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 おっしゃるとおり、有人島を無人島にしてはならないということがまず先決であろうと思います。 人口減少が著しい国境離島を保全するためには、無人島の周辺も含め、離島においてやはり経済活動が継続して活発に行われなければなりません。その意味で、沖縄の国境離島においても、漁業や農業、観光などで頑張れる状況をつくる必要があります。 そのための環境整備、国境離島なるがゆえのハンディを解消するための措置として、漁船の操業経費や農産品、水産品の…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 ソフト事業の交付金の中でこれは十分に活用できるということだと伺いました。 基本的には、私は、国の責任の部分はちゃんとやっていくべきであって、その上でさらに県なり市町村なりが上乗せで行う部分があってもいいとは思うんですけれども、基本的にやはりちょっと認識の違うところはあります。やれないことはない、やれるということはわかりますが、基本的な考えの違う部分があるということを申し上げておきたいと思います。 国境離島については、今申し上…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰委員 私が申し上げているのは、代行制度というのは、特に国境離島については地元に負担を求めない。 例えば、与那国島であれば、今の滑走路では、自衛隊の航空機が離発着するということは時々は可能でありますけれども、構造上、なかなか、長期にわたって使用するのには耐えられないというのがあります。これはやはり滑走路を再整備しないと使えない。 あるいは、与那国の祖納港について、自衛艦がやはりなかなか入りづらい。その原因は、沖防波堤が足りないという…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。沖北では以前、田中眞紀子外務大臣のときに質問させていただいて以来でありますので、十一年ぶりということになりますけれども、よろしくお願い申し上げます。 まず、沖縄問題についてであります。 沖縄振興特措法、本改正案には評価すべきところもありますけれども、まだまだ不十分なところもたくさんあると思います。我が党といたしましては、与野党の協…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 排除されるものではないということだけではやはり不十分なのではないかというふうに思いまして、地元の不安をこれでは払拭できないというふうに思います。 次に、九十一条の交通の確保というところでありますけれども、新たな公共交通機関についての調査検討の規定の中に、調査検討だけではなくて、鉄軌道の整備を明記することにつきまして担当大臣の御見解を伺いたいと思います。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 十年間の延長ということでありますので、調査検討は当然必要でありますけれども、その先に来るものについてもやはり明記すべきではないか。この点も修正協議の対象にさせていただきたいと思います。 大臣所信をお聞きいたしました。残念ながら、離島の二文字が全く入っておりません。副大臣の予算の説明にも入っておりません。これはどうしたことなんでしょうか。基地問題や沖縄本島ばかりに目が行って、県土の均衡ある発展のため、離島の振興が極めて大きな課…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 沖縄県の重要問題の中の一つが、各論ではないんですよ、重要問題の一つが離島の問題であるということを決してお忘れになってはいけないと思いますよ。離島振興に関する国の責務、これは今、与野党全ての政党が同じテーブルに着いて、入り口から離島振興法の改正作業をやっておりますけれども、既に、離島振興に関する国の責務ということを新たに法律に明記するということが合意されているということも申し上げておきたいと思います。 沖縄の離島政策に関しまし…