宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮腰委員 岩盤、ドリル、それが目的ではない、自己目的ではないというお話でありました。 農協や農業委員会の問題は、これは団体自身の組織問題ではありますけれども、政府との意見交換あるいは対話を積み上げて問題意識を共有しながら強力に農政改革を進めていく、このようにしていかなければいけないと思っておりますが、そのような理解でよろしいでしょうか。総理からお伺いいたしたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮腰委員 これで質問は終わりますけれども、きょうの質疑の中で総理の真意もお伺いをいたしました。現場にもよく伝わったというふうに思っております。 いろいろな関係者の方々が力を合わせて農政改革に取り組んでいく、農政改革実行元年、ことしを、一緒になって、微力でありますけれども、それに向かって頑張っていきたいと思っております。 質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 農林水産委員会 第5号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、農地中間管理事業の推進に関する法律案に対する衆議院の修正について申し上げます。 第一に、農業者等による協議の場の設置等について、市町村は、当該市町村内の区域における農地中間管理事業の円滑な推進と地域との調和に配慮した農業の発…
第185回 参議院 農林水産委員会 第5号
○衆議院議員(宮腰光寛君) まず、修正の経緯でありますけれども、衆議院での審議を行う中で、民主党さんの方から、人・農地プランを法制化すること、それから機構による農地集積は人・農地プランと連携すること、三番目に、施行後五年を目途に機構の事業を検討し、農地中間管理事業推進法の廃止を含めた必要な措置を講ずるものとすること、この三点が修正要望として出されました。また、与党の方からもこの公募の在り方について懸念が示されたということもあります。 我…
第185回 参議院 農林水産委員会 第5号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 附則第二条の検討規定でありますけれども、当初五年後を目途にということでさらっとした規定になっておりましたけれども、修正協議の中で、機構に対する賃料に係る助成の見直しを含む農地中間管理事業等に対する国の財政措置の見直しを始め、事業の在り方全般について検討を加えるということを明確化をさせていただきました。また、検討の結果講ずる措置について、法制上の措置を明確化すると。それから、第二十六条第一項の協議の場に関し、そ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第5号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 修正第二十六条の一項、二項に関する御質問であります。 まず第一項でありますけれども、市町村が適切と認める区域ごとに、当該区域において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者、当該区域における農業の将来の在り方について定期的に農業者等による協議の場を設置し、その結果を取りまとめ公表するということにいたしております。これは、人・農地プランの法制化そのものではありませんけれども、この人・農地プランを念頭に置いた協…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 株式会社農林漁業成長産業化支援機構法案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、株式会社農林漁業成長産業化支援機構の目的に、「農林漁業者の経営の安定向上」、「地域との調和への配慮」、「農林漁業者の所得の確保及び農山漁村における雇用機会の創出」、「農林漁業者の主体性」、「農山漁村における再生可能エネルギーの開発、供給又は需要の開拓」の事項を追加することとしております。 第二に、農林漁…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 野村先生の御質問にお答えいたします。 政府案につきまして、自民党内におきましては、二月下旬から農林部会及び財務金融部会の役員クラスによる勉強会を九回、さらに、農林部会の役員クラスによる会議を八回開催をいたしまして、真剣な議論を重ねてまいりました。 その間、四月二十七日には中間論点整理を行いまして、一、アグリビジネス投資育成株式会社等との関係、二、サブファンドをつくる必要性、三、農林漁業者の主体性の確保、パート…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) お答えいたします。 政府案第二十一条では、機構の支援の対象となる事業者につきまして、対象事業活動支援団体、いわゆるサブファンドと対象事業者を明確に区別せずに規定されていたことから、対象事業活動支援団体の位置付けが条文上不明確でありました。このことについて自民党内で相当の議論がありました。 そこで、衆議院における修正では、機構の支援対象先を対象事業者と対象事業活動支援団体とに区別して規定をいたしまして、対象事業…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 横山委員にお答えいたします。 今ほど御指摘がありましたとおり、政府原案では成長産業化委員会の組織として第十六条に記されているわけでございますけれども、その中に第三項を加えるということといたしております。その趣旨は、この成長産業化委員会が支援対象者及び支援内容の決定、それから対象事業活動支援団体、いわゆるサブファンドに対する指導監督等の措置の決定等を行う権限を有する機関であることから、これらの権限の行使に当たっ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 御指摘のとおり、衆議院における修正におきましては、機構の支援決定の際にあらかじめ農林水産大臣の認可を受けなければならないこととしております。 今回の機構による支援は、農林漁業分野において補助金や融資ではなく出資という手法で支援をしようとする初めての試みであることから、農山漁村の活性化や農林漁業者の経営の安定向上を図るため、単に市場原理に委ねるだけではなく、また、農林水産大臣に対する意見を述べる機会の付与や、事…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 御指摘のとおり、衆議院における修正におきましては、委員会の支援決定、そして支援決定に係る農林水産大臣の認可の各手続におきまして、農林漁業者その他の関係者の意見聴取手続を追加することにいたしております。 その趣旨は、まず、委員会の支援決定が実質的に機構による支援決定となる重要な決定でありますことから、その決定の前に農林漁業者その他の関係者の意見を聴く機会を設け、これらの者の意向をできる限り反映させようとしたもの…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 機構の支援決定の際の大臣認可ということでございますが、今回の機構による支援は、農林漁業分野において補助金や融資ではなく出資という手法で支援をしようとする初めての試みであることから、農山漁村の活性化や農林漁業者の経営の安定向上を図るため、単に市場原理に委ねるだけではなく、また、農林水産大臣に対する意見を述べる機会の付与や事後的な監督権の行使ではなく、支援決定等が国の関与により更に慎重な手続により行われるべきもの…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 政府原案では、この…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 政府案では、機構は地域ファンド、テーマファンド、サブファンドに対して出資をするということになっておりますが、今回、指導監督、あるいは報告徴収、立入検査ということを修正で明記をさせていただいたわけでありますけれども、このサブファンドというのは一体どういうものになるのか、現実にやっぱりやってみないと分からないという部分もあろうかと思いますし、それから、テーマファンドといったようなことも想定されるということから、や…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) お答えいたします。 衆議院における第二十一条の修正によりまして、支援対象事業者は、いわゆる六次産業化・地産地消法の認定を受けている認定事業者であることを要件として明記をいたしました。この六次産業化・地産地消法において認定事業者となるためには、第三条によりまして、農林漁業者が主たる構成員であること、つまり農林漁業者が主体であることが必要になります。 このように、六次産業化・地産地消法の認定事業者がファンド法の対…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 御指摘のとおり、衆議院における修正によりまして、機構による地域ファンドに対する指導、勧告等、農林水産大臣による地域ファンドに対する報告徴収等の地域ファンドに対する国及び機構の監督を強化をいたしました。 政府案では、そもそも地域ファンドの位置付けが条文上不明確であったわけでありますが、今回の機構による出資という形の支援においては地域ファンドが非常に重要な地位を占めるものであることから、その位置付けを明確化すると…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付したとおりであります。 以下、その内容を申し上げます。 第一に、株式会社農林漁業成長産業化支援機構の目的に、農林漁業者の経営の安定向上、地域との調和への配慮、農林漁業者の所得の確保及び農山漁村における雇用機会の創出、農林漁業者の主体性、農山漁村における再生可能エネルギーの開発、供給または需要の開拓の事項を追加す…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○衆議院議員(宮腰光寛君) お答え申し上げます。 先ほど来、伴野委員長並びに打越議員からもお話がありましたとおりでございますが、今回のポイントといたしましては、目的規定の充実、ボリュームはほぼ現行法の二倍になっておりまして、きめ細かな記述がなされております。 それから、基本理念、国の責務を法律に明確に書き込んだという点であります。 三番目に、実施体制の強化ということで、一般の地域振法では国土交通大臣、総務大臣、農林水産大臣が主務大臣とな…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、無人島あるいは人口減少、この急激な進行ということが続いておりまして、その対策を講じるためにも今回の離島振興法の抜本改正が必要ではないかというふうに考えております。 施設整備等、いわゆるハード面での対策に加えまして、医療、介護、福祉、交通、産業等の各分野におけるソフト面での対策を大幅に拡充をするということが極めて大切なことではないかというふうに考えております。 離島に関しては、まず何よりも産…