宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 ソフト事業の交付金の中で対応していただくというお話でありますけれども、離島は沖縄だけにあるわけではありません。全国に離島が四百二十数島、これは有人離島でありますが、あるわけでありまして、国の基本的な責務という部分と実はここはかかわってくるところでありますので、ソフト事業一括交付金での対応ということも十分可能だとは思うんですけれども、国の責務としてどう考えるかというところとかかわってくる問題ではないかというふうに思います。 次…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 沖縄の場合は、一般の離島とは違うんだと思います。 今、福島復興再生特措法というのが与野党協議中であります。恐らく、近々復興特で採決されて、可決になると思います。その中で、原発事故被害について今どういう議論がなされているかといいますと、国の社会的責任という文言を書き込む方向で議論がなされております。 私は、沖縄のこの軍用地跡地の特殊性を考えたら、跡地利用法についても同様の考え方ができないわけがないのではないかというふうに思いま…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 万全を尽くすという姿勢が、この文言には残念ながら見えていないんですよ。恐らく、参議院では相当議論になると思いますよ。御再考いただきたいと思います。 次に、今ほど石田議員の方からもサトウキビのお話が出ておりました。私の方からも質問させていただきたいと思います。 サトウキビは、沖縄、鹿児島の離島における基幹作物であります。台風の常襲地帯であり、数年に一度は必ず干ばつに見舞われる、そういうところで、サトウキビ以外では島の農業ができ…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 主体性が欠けております。御相談にあずかる中でなどと言っている暇はもうないんですよ。春植えの今の時期にしか、来年の生産を何とか確保するための手だては講じられないんです。夏植えは、収穫は再来年になります。今しかないんですよ。 御相談があればと、まあ一括交付金の関係でそういう言い方になるのかもしれませんけれども、それではやはり内閣府としての、沖縄関係部局の責任放棄になってしまうのではないか、私はそう思います。ぜひ緊急に対策を講じて…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 それでは、北方領土問題に移りたいと思います。 浅野先生の方からも御質問がありました。プーチンがメドベージェフと入れかわることになりました。四年前のメドベージェフの得票率七〇%には届かなかったものの、六三、四%前後の得票率で、一回目の投票で当選を決めました。当選が決まった後、プーチンが涙を見せたシーンが流れ、必ずしも盤石の勝利ではなかったことを示しました。しかし、プーチンに対するロシア国民の期待度は、野田内閣ほどは下がっており…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 基本的な考え方は私も賛同であります。 やはり気をつけないといかぬのは、半年で日ロ関係を前進させるというふうにある総理がおっしゃったわけでありますけれども、一時的に雰囲気だけが盛り上がったんですが、実際の交渉は全く前に進まなかった。その二の舞になるようなことはぜひ避けていただきたいというふうに思っております。 三年前の通常国会で、北方領土問題等の解決の促進に関する法律、略称北特法の抜本改正をいたしました。超党派で構成する北方領…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 昨年の二月七日、北方領土の日の全国大会、ことしは川端大臣も玄葉大臣も御出席でございましたけれども、昨年の大会にも私、出席をいたしておりました。そのときに当時の菅総理が、私どもが聞いていても非常に違和感のあるとんでもない言葉、表現で挨拶をされました。そのことによってロシア側も非常に、恐らく、当時の菅総理は何を考えているのかなということになったのではないかと思います。 やはり言葉に気をつけて、できる限り静かな環境のもとでという意…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 その祈りの火は、いつ、どこで採火をされて、どのようにして根室納沙布まで運ばれたか御存じでしょうか。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 沖縄で採火されたことは間違いありません。 昭和五十六年、沖縄県最南端の島、波照間島の南十字星を見ることのできる海辺で採火をいたしまして、二つの移動用ケースにおさめ、太平洋側、日本海側の二つのルートで全国をキャラバンいたしまして、いっときたりとも火を消さないよう万全の注意の上、日本最東端の納沙布に運んだ。私も富山県内のキャラバンの責任者を務めさせていただきました。 この年、二月七日を北方領土の日とする閣議決定がなされ、翌年、北…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮腰委員 質問の機会をいただきましてありがとうございます。 十二月二日金曜日、請願の提出締め切りの日に、TPP交渉参加への反対を求める請願が提出をされました。これは、JA全中が中心になって集めた千百六十七万人もの請願署名が、内閣委員会に付託をされ、肝心かなめの農水委員会で審査されないことになったからであります。請願者は一人でありますが、千百六十七万人という膨大な数の国民の思いがこもっていると言っても過言ではありません。 今月六日、我々…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮腰委員 ただいま鹿野大臣から非常に真摯な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 協議に参加した途端に、肝心かなめのことについて、これは外交機密であるといったようなことで情報の提供がなされないといったようなことにならないように、あの決議の中にも、国民に対する情報の提供、国民的議論ということがしっかりと書き込まれてあるわけでありますので、ぜひ、国会での議論も含めて、厳しい厳しい、国の将来を左右する大きな問題でありますから、厳し…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮腰議員 農業等の有する多面的機能の発揮を図るための交付金の交付に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 我が国の農業、森林、水産業及び漁村は、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の継承等の多面的機能を有しております。 こうした多面的機能は、農林水産物の生産活動と密接不可分につくり出されるものであり、また、市場における価格形成に反映することが困難で、だれもが対価を支払わずに…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 皆さん、おはようございます。 鹿野大臣初め政務三役の皆様方には、震災対応、連日、本当に御苦労さまでございます。心から敬意を表したいと存じます。 まず、農林水産省本省の組織改正についてお伺いをいたします。 事故米の不正規流通事件、それから農水省職員の無許可専従問題がきっかけとなりまして、昨年の通常国会に農水省設置法改正案が提出をされました。ところが、与党・民主党の反対という前代未聞の事態に陥りまして廃案となった、いわく因縁つき…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 私は、賢明な判断だと思うんですよね。やはり技術というのは農林水産行政の柱でもあるというふうに思っておりまして、ここを廃止するというのは誤った判断だったんではないかというふうに思います。 今回の法改正には、地域センターの設置と北海道農政事務所の分掌事務の見直しだけが法律に盛り込まれているんですけれども、実際には、平成二十三年度において、本省について組織改正を考えておいでになると思います。 組織改正の内容とその考え方について、今…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 これまでも、生産局は、野菜、果樹、あるいは花卉、砂糖、こういうものの農産物に加えて畜産物まで担当をしております。その生産局に米麦まで担当させるということについては、私は無理があるのではないかというふうに思います。 米麦について、かつては食糧庁という大きな組織で担当をしていたわけでありますが、生産局の中に吸収して本当に十分機能するのかどうか。農産部を置くということになっておりますけれども、部の所掌範囲としては広くなり過ぎて機能…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 つまりは、今度の生産局が、旧食糧庁と、それから以前あった農産園芸局と畜産局と、一庁二局をあわせたようなものになるわけであります。それが、畜産だけでも相当大きな問題を抱えて手足が必要なときに、一つの局にして果たして本当に機能するのかということだと思うんですよ。 逆に一方で、今、筒井副大臣からいろいろなお話がありました産業局、これについては、六次産業化、地産地消というような重要性はわかります。我々も昨年の秋の臨時国会で二つ合体さ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 私はとてもそう思えないですね。一つの局として十分な質と量を持っているとは考えられないと思います。 農水省は、いろいろな不祥事が過去にありましたけれども、その都度、組織ばかりいじってきたんですよね。我々も反省すべき点があると思います。 昨年の口蹄疫対策特別措置法、与野党協議をしておりましたときに、どの政党とは言いませんけれども、消毒を義務化した上で違反者に罰則を科すという案が出ておりました。我々も、この消毒の義務化というのは法…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 六次産業化、地産地消は重要だと私も思っておりますけれども、まず、もとがあっての話だと思うんですよね。その視点が、今回の組織改正、まだ決まっていないと思いますけれども、抜けておるのではないかという気がいたします。 本省の組織については、局ごとの仕事のバランスも重要であります。そうでなければ、目の行き届かないところで不祥事が起きる可能性がやはり出てくると思います。さらには、組織の総合力の発揮という意味でうまくいかないケースも出て…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮腰委員 選挙公約で、六次産業化というのが一つの柱だったと思います。我々も中身についてよく検討して、佐々木理事もおいでになりますけれども、お互いにすり合わせをして、法案の形でまとめさせていただきました。しかし、政権をおとりになってからもう二年近くになって、もう少しやはり冷静に、かなえの軽重といいますか、考えてみられる必要があるのではないかと私も思います。そう思います。 次に、地方組織についてでありますけれども、今回、地方組織について、…