宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 今、与野党で鋭意修正協議を行っておりまして、私自身も、この政府提出法案、決して中身が悪いと申し上げているわけでは全くありません。いいところはしっかりとお互いに法律に盛り込む努力をしてと思っているわけでございますが、法案提出者としては、修正協議をどのように考えておいでになるのか、お伺いをしたいと思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 大臣からもちょっと手が挙がったので、簡潔にお願いいたします。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 これから鋭意、与野党の修正協議、しっかり早く取り組んでまいります。 次に、諫早湾干拓事業について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 郡司副大臣を座長とする政府・与党検討委員会が設置をされ、関係者からのヒアリングに加え、今月十一日、十二日と現地視察が行われております。赤松大臣も、十四日、十五日にわたり、関係四県を視察、意見交換をしておいでになりました。 郡司副大臣は、現地でのインタビューにおきまして、開門調査について、政府・…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 何回か現地へ行かれたということでございますから、改めて申し上げることはないのかもしれませんけれども、諫早湾の干拓のことについて一通り申し上げたいと思います。 干拓事業の目的は、防災機能の強化と優良農地の造成であります。 防災機能については、昭和三十二年七月の集中豪雨で、死者・行方不明者が諫早で五百八十六人、長崎県全体で七百八十二人という大きな被害が出たことがこの事業の本当の原点であります。二十四時間雨量で一千百ミリを超える豪…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 それは受けとめ方がちょっと違うのではないかなと思います。 今大臣からいろいろなお話がありましたが、例えば農業用水の確保。前回短期の開門調査をやった折に、調整池の塩分濃度、排水門を閉め切ってから農業用水に使えるほどになるまでには相当時間がかかりました。短期開門調査の折に、塩分濃度一〇〇〇ppm以下になるまで半年以上かかりました。野菜類のかんがいに使用できる二〇〇ppm程度になるまでには、さらにさらに長い時間がかかります。既に四…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 仮に、大臣が政治判断をされたとして、地元の合意を取りつける、いろいろな手だてをする、責任をお持ちですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 これは複雑なパズルを解くような問題であります。方向を示す、その方向の中身が、今の大臣の御答弁、何度聞いてもよくわかりません。恐らく地元の方は、いろいろなところに期待があり、大きな不安があり、普天間の問題と同じようにならないように、本当に慎重に事を運んでいただくというのが一番大事だと思います。 そのことを申し上げて、最後の口蹄疫の問題に移りたいと思います。 私は、きのう、自民党の口蹄疫現地調査団長として、宮崎県庁と疑似患畜が発…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰委員 詳細は江藤議員に譲ることにいたしまして、これで終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 おはようございます。 きょうは大変いいお天気で、宿舎から富士山がきれいに見えておりました。一点の曇りもない富士山でありました。そういう気持ちで質問をいたします。答弁者も同じ気持ちで御答弁をお願いいたしたいと思います。 今回の長崎県知事選挙で当選した中村知事の対立候補橋本氏、私も何度か話をしたことがありますけれども、農水省職員らしい、非常にまじめで、いい人物であるというふうに評価をいたしております。しかし、選挙自体は、赤松大臣…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 対馬の問題は後でお聞きいたします。余りにも地元への公務出張が多過ぎる。しかも選挙期間中である、直前であるということであります。 答弁書におきまして、橋本氏が農水省を退職した昨年の十一月十六日から長崎県知事選挙投票日前日のことし二月二十日までに長崎県に出張した畜産部と水産庁の職員は、延べ百三十七人でありました。畜産部は、橋本氏が退職直前まで勤務していた部署。町田水産庁長官も以前畜産部長を務めておいでになりました。この二つの部署…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 余りにも多過ぎる。百三十七名の農水省職員が国民の税金を使って公費で出かけて、元同僚の選挙応援をした。極めてゆゆしき問題である。政務三役以下農水省全体が常軌を逸しているとしか思えない。 百三十七名で公費は幾ら使ったのか。一人一人の出張の目的とその成果、日程と費用について報告をいただきたいと思いますが、官房長、どうですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 これは出張の復命書というのがあって、必ず保存をされていると思いますので、ぜひ提出をしていただきたいというふうに思います。 委員長、後で、次の理事会で結構でありますから、お諮りをいただきたいと思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 国家公務員の選挙活動は禁止をされております。公費で長崎に行った職員のほかに、年休をとって選挙応援に行った職員もいるはずであります。組合もあります。ちゃんと把握しておいでになりますか、官房長。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 これは、私の方から申し上げておきますけれども、役所ぐるみでやっていたのではないかということでありまして、幾ら年休をとって行ったとしても、国家公務員の選挙活動というのは禁止をされているということでありますから、しっかりと調査をしていただきたいというふうに思います。 次に、告示日の問題であります。 知事選告示の二月四日、山田副大臣は本川生産局長を長崎、熊本に随行させ、畜産関連の現地調査と意見交換を行いました。事実ですよね。告示当…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 目撃者もいるんですよね。天網恢々疎にして漏らさず。 山田副大臣、その集会は、二月四日に行われた政務の集会はどういう集会でありましたか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 政務に自分の車を使うのは、これは当たり前の話ですよ。当然です。 今のお話ですと、生産局長は、山田副大臣の政務の時間に諫早干拓の現場、飼料生産を視察してきた、あいている時間に行ってきた、こういうことですよね。 つまり、つまりというよりも、そもそも、告示当日に選挙集会と公務出張を兼ねて農水省幹部を随行させること自体に大きな問題があります。前代未聞の行動ではないですか。常識ですよ、山田副大臣。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 私の質問に答えておいでになりません。 告示当日に、政務、いわば選挙集会への出席と公務出張を兼ねて農水省幹部を随行させること自体に問題がある。今の政権はその辺の節操がまるでない。仮に、大臣の指示があったとしても。選挙だから、官僚を地元の長崎に連れていくということは御遠慮申し上げたいというのが当たり前ですよ。今回、全くその逆である。 対馬の問題に行きたいと思います。 山田副大臣、一月二十三日に対馬で行われた林業再生を考えるシンポ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 有名な方々が多数参加された。私は、中身について文句を言っているわけではありません。おかしいと言っているわけではありません。しかし、昨年の六月時点では県レベルの事業であった。これがなぜこのような大きな規模になったのかということについて疑義があるということを申し上げているわけであります。 対馬でのシンポジウム、林野庁長官の出番は、最後の来賓コメントということだったと聞いております。多数参加された中で、最終的に、林野庁長官のコメン…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 国会開会中に、来賓コメントと関係者の意見交換のためだけに行く。国会開会中ですよ、それほどの意味があったのかどうかですよね。 同じく一月の二十三日、長崎県対馬市における漁業関係者との意見交換会。山田副大臣は、発言の中で、県知事と山田、御自分のことだと思います、県知事と山田の気持ちが一つになれば、沿岸漁業とまき網、底びきの漁場の線引きを三マイルから五マイルに変更することは可能だと発言されております。 これは、民主党の知事を出せば…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 私が申し上げているのは、今、山田副大臣からもお話があった、漁業協同組合長会の皆さん方と懇談をして、何度も念押しをして確認をしてまいりました。知事と山田の気持ちが一つになれば、沿岸漁業とまき網、底びきの漁場の線引きを三マイルから五マイルに変更することは可能だ、現場におった人しかわからないような発言ですよ。 水産庁長官も同席をしておいでになったと思います。長官は、意見交換のためだけに対馬に出張されたんですか。