宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 そのほかにも藻場の視察もあったと聞いておりますが、漁業関係者もそちらには同行しなかったということですよね。ほとんど同行していなかった。 両長官は、国会開会中にもかかわらず、山田副大臣に随行をし、それほど重要とは思えないスケジュールをこなしておいでになりました。果たして何のために行ったのかね。両長官が、二人も何のために行ったのかね、国会開会中に。現政権、あるいは山田副大臣の権力の誇示のためと言わざるを得ません。これが民主党の言…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 何でも適正になるということではありません。政治の世界ではそんなことは全くありません。 山田副大臣は、政府の一員である副大臣としてあるまじき行動をとった責任、国民の税金を無駄に使って農水省の職員を選挙に駆り出した責任、この二つの責任をどうおとりになるのか。辞任されるお気持ちはありませんか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 極めて節度がないと私は思います。政権与党であればあるほど、一定の節度というものが当然必要であります。 私は、今回の選挙を見ていても、おどし、ばらまき、ほおかぶり、残念ながらこの性格がよく出ていると思います。大臣に求めたいのは、節度を持った政権運営をするということは日本の政治家なら当たり前だと思うんですよね、そのことについてお考えをお聞きして、質問を終わります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰委員 理解、納得はできませんが、政治家であれば、役所も含めて、選挙ということになればなおさら節度を持って対応するというのが当然だと思うんです。そのことを申し上げて、質問を終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。 きょうは、農政問題について質問いたしますが、本題に入ります前に、赤松大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 大臣は、十一月の六日、大臣就任を祝う政治資金パーティーを開催されました。その前日、小里議員からの、閣僚の大規模パーティー自粛を明記した大臣規範に触れるのではないかとの質問に対しまして、大規模でない、限られた中での開催で、額賀先生を初め各大臣がやった範囲内でやりたいというふうに答弁をされ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 本来、定例であってでも、大臣たるもの、規範を守る努力をしなくちゃいかぬというのが筋だと思いますが、政治資金収支報告書を三月末しっかり調べた上で、また委員会で取り上げさせていただきたいというふうに思います。 第一番目の問題でありますけれども、民主党農政の変質についてお伺いをいたしたいと思います。総理にお伺いいたします。 民主党結党以来の農政の基本、これは、平成十四年に公表した「農林漁業の再生こそ日本と地球を救う!」という文書に…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 この問題は、昨年の臨時国会のときにも委員会で赤松大臣にお伺いをいたしました。だから、鳩山総理にお聞きしたい。なぜ変質をしたのか。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 今、鳩山総理がおっしゃったように、全国で、北海道は大型、ほかにはいろいろな形で多様な農業が展開されている。そもそもそこに全国一律を当てはめることが間違いなんですよ。 きょうは、野田財務副大臣に来ていただいております。 予算編成の際に、野田副大臣は、戸別所得補償制度モデル事業について六項目の論点を示しておいでになりました。内容については、米について全国一律で実施することの問題、供給能力が過剰である米について政府がなぜ助成しなく…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 論点は消えたという御答弁ですか。私は消えていないと思いますよ。 この財務省の論点に対する農水省の反論ペーパーがあります。一つ一つの論点については農水委員会で取り上げることといたしますけれども、特に一番最後の論点、全額国庫負担としたことの説明でありますけれども、自給率向上のための国家的取り組みとコスト割れを補てんする措置、この二つの条件を満たしていれば、農家負担を求める必要はないというふうにしておいでになります。 しかし、モデ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 ただいまの赤松大臣の御発言の中に三点誤りがあります。 一つは、生産調整を守らない人がどんどんふえてきているということについては、これは第一の誤りであります。ここ三年で、過剰米の作付面積は七万ヘクタールから四万九千ヘクタールまで低下をいたしました。 米をつくらせない政策、違います。昨年の一次補正予算で、米による生産調整というものをつくりました。しかし、今の政権と違うのは、生産調整のルールを守る人が米によって生産調整ができるとい…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 今の話は、先ほど質問したのとちょっと違う話がまじっておりますよ。 まずは何よりも、鳩山総理に、政治的報復ではないか、このことについての御答弁を求めたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 休憩の前にもう一問だけ質問の続きがありますので、お願いいたしたいと思います。 昨年、北海道で低温、長雨被害が起きました。私も七月に北見、常呂、湧別、この被害地を視察してまいりました。タマネギや小麦などの畑が乾かないので、コンバインがまず入れない、収穫をあきらめてすき込みをやろうと思ってもトラクターが入らない、値段が高い農薬しか病気に効かないので、収穫がないにもかかわらずコストは例年以上にかかる、こういう状況でありました。総理…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 土地改良事業というのは、それぞれの地区で長年にわたって話し合いを続けてきて、ようやく話がまとまって申請をする、そういう種類の事業です。役所が上から決めて、ことしはここに箇所づけをいたしました、そういうたぐいの話では全くありません。手が挙がってきているところは基本的に必要不可欠、早くやらなくちゃいかぬ、そういうところばっかりですよ。なぜ今回、国営事業を三分の一に減らしたのか、国営だけではありませんが。 その現場で苦労しておいで…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 米戸別所得補償についてお聞きをいたします。 赤松大臣初め農林水産省政務三役は、これまで、戸別所得補償を導入したとしても米価は下がらないと何度も明言をしておいでになります。ところが、昨年十月二十一日の食料・農業・農村政策審議会で、このモデル事業の事務方の責任者は、定額部分を厚くすれば、それだけ買いたたきの対象となる可能性があると発言をしております。 既に、二十一年産米では需給のバランスが大きく崩れつつありまして、前年同期に比べ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 今のお話ですけれども、まず、秋田県の大潟村のお話がありました。 強制的な生産調整から自主的に参加というお話でありますが、秋田県の現実は、秋田県知事が泣く泣く国の指導に従ったと。極めて強制的な、押しつけ的な今のやり方をやっているわけであります。脅迫もありました。地元にとっては脅迫と受けとめられる、そういうやり方。秋田県が国の言うことを聞かなければ、米の戸別所得補償モデル事業は秋田県丸ごと対象とせずという発言まで大臣がおっしゃっ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 ちょっと長過ぎるんですね。委員長、お願いしますよ。 大潟村の件については、農水委員会が始まりましたら、しかるべき先生に改めて質問をしていただくことにしたいと思います。 今の過剰米対策、実は、過剰米対策として仕組まれているのか、いや、価格下落対策として仕組まれているのか、全くわかりません。過剰米対策、出口対策、仕組みの上では全く講じられておりません。ありません。 民主党マニフェストで、食料安全保障の観点から米の備蓄方式を棚上げ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 出口対策あるいは棚上げ備蓄の具体的な数値、今初めてお聞きしましたけれども、走りながら考えておいでになるという感じだと思います。所得補償を打つときに、出口対策も講じずに、米価下落対策なのかよくわからないような一千四百億、これは不安になりますよ。 最終的に、今でも米価が下がり続けている。そして、四月、五月段階で栽培面積が明確になる。当然、その中には主食用米以外の新規需要米の栽培面積も具体的に明らかになる。流通段階がブラックボック…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 この話を申し上げたのは、対象作物、地域特産、これをどう評価するかということと、具体的に何を対象とするのかについて、実はその場しのぎなんですね。基本的な考え方が、国の方針が定まっていない。だから、出たとこ勝負で決めていくという今のやり方なんです。 自給率の向上はとても大切ですけれども、農業は食料ばかりではありません。花もあります。そういうものを地域特産として努力をしてつくってきた。そういう基本的な考え方、地域にあったやり方にし…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 実は、先日、鳩山総理、公明党の井上議員に対しまして集落営農の組織化を後押しすると答弁されましたけれども、事業仕分けによって担い手アクションサポート事業が廃止になった。担い手や集落営農という表現が事業の名称から徐々に消えつつある。農水省の説明資料などでは、小規模農家を含めた意欲ある農家という表現に置きかわりつつある。こういう状況でありまして、実際の予算は総理がおっしゃったのとは違った方向に向きつつあると思います。 三期目の食料…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰委員 今まで一度も議題になったことがない、議論もほとんどされていないということで、三月末までに、人の部分、一番肝心な部分、担い手、集落営農をどうするのかということについて、しっかり議論ができるはずがないと思うんですよ。本当に詰めた議論をこれからしっかりやっていただきたいと思います。 それから、トキの話は、決してこれがよくないと言っているわけではありません。ただ、水田利活用自給力向上事業で助成するのは本筋ではないということを申し上げ…