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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 消費者行政の最前線は地域であります。 消費者被害の防止や消費者問題の解決のためには、消費者に身近である地域における取組が果たす役割が大きいと考えます。その最前線とも言える消費生活センターの設置も全国で進んでまいりまして、本年度八百五十五カ所ということになります。いわゆる空白地帯を含めて、取組の強化が必要であります。 私自身、徳島県に出張した際、センター職員の方々と意見交換を行いましたが、地域の方の協力を得つつ、さまざまな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 平成三十一年度の地方消費者行政強化交付金の要求に当たりましては四十億円を要求したものでありますけれども、厳しい財政事情でありますが、地方消費者行政の充実強化のために必要な予算の確保にしっかりと努めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 先ほども御答弁申し上げたのでありますけれども、調査をして、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 二〇〇九年に消費者庁が設立をされまして、関係省庁から消費者に身近なさまざまな法令の執行等について移管を受けたほか、地方の消費者行政の体制強化に取り組むなど、消費者行政の司令塔としての役割を果たしてきているのではないかというふうに考えております。 また、消費生活センターの設置数も、当時から見ると五百一カ所から八百五十五カ所にふえたということでありまして、地方の消費者行政の体制も充実をしてきたのではないかと思っております。 …

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 取り組むべき施策は数多くありますが、所信的挨拶で申し上げたのは、いずれも重要なものであります。あえて一つ申し上げるとすると、消費者庁と関係省庁の連携強化だというふうに考えております。 例えば、消費者庁では、エシカル消費、倫理的消費の概念の普及等に努めておりますけれども、残念ながら、多くの方々に認知されているとは言いがたい状況であります。一方、消費者の消費行動は、各省庁の取り組む分野、例えば食品ロスの削減や有機農業の促進な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 現場重視というお話をさせていただきました。 現場の日々刻々動く状況、情報が関係省庁の間でなかなか共有されていない部分もあるのではないかというふうに見ております。でありますので、実務を担当する皆さんで、関係省庁の中でしっかりと情報共有ができるような体制をつくっていく必要があるのではないかなというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 そのつもりでおります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 実は、この委員会では北方領土問題は所管外でありますけれども、委員長の御指名でありますから、答弁をさせていただきたいというふうに思っております。 昨日、シンガポールで日ロ首脳会談が行われました。会談後、総理から記者団に対しまして、信頼の積み重ねの上に、領土問題を解決して平和条約を締結する、この戦後七十年以上残されてきた課題を次の世代に先送りすることなく、私とプーチン大統領との手で必ずや終止符を打つというその強い意思を大統領…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 来年十月から実施される消費税の軽減税率制度に関する事業者の皆様の不安に応えるため、御指摘のとおり、本年五月に、消費者庁を含む関係省庁でガイドラインを公表いたしました。消費者庁、財務省、経済産業省、中小企業庁の連名で公表をさせていただきました。 このガイドラインでは、できるだけ多くの事業者の皆様にそのまま御活用いただけるよう、例えば税込みと税抜き表示を併用する場合など、幾つか場合分けした上で、さまざまな表示方法が可能である…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮腰国務大臣 ただいま議題となりました食品表示法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し、重要な役割を果たしております。一方、現在、安全性にかかわる食品表示法違反となった食品について、食品関連事業者等が自主回収を行った場合に、これを行政機関が確実に把握する仕組みが食品表示法に設けられており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育の無償化に関する財源負担の在り方につきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して無償化を進めてまいりたいと考えております。昨日、全国市長会に対しまして、こうした基本的なベースとなる考え方をお示ししたところであります。 引き続き、関係省庁と連携しつつ、地方自治体…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘の、予期せぬ妊娠を含めた様々な事情をお持ちの妊婦の方が安心して相談できるような環境をしっかりと整備をしていくことは極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 平成二十七年三月に閣議決定をいたしました少子化社会対策大綱では、安全かつ安心して子供を産み育てられる環境を整備し、一人一人が子供についての希望を実現できる社会をつくることを少子化対策の基本的な目標としております。 今後とも、妊娠、出産、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業につきましては様々な課題を御指摘いただいていることは承知をしておりまして、こうした状況については遺憾であるというふうに考えております。 まず、自治体との関係についてでありますが、事業の円滑な実施のためには自治体とも連携しつつ取り組まれることが望ましいと考えておりまして、これまで、企業主導型保育施設の設置状況を地元自治体と共有するとともに、今年度からは事業者が地域枠を設定する場合には自治体への相…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 制度創設から丸二年が経過をいたしまして、様々な課題を御指摘をいただいております。 二つの附帯決議を真摯に受け止めまして、運営についてしっかりと検証を行い、どのように改善すべきか、内閣府としてしっかりと検討を行ってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今回、幼児保育の無償化を行うこととしておるわけでありますが、基本的に三歳から五歳を対象としておりまして、その九割以上が既に認可施設を利用できていることから、三歳から五歳児に関しましては無償化による待機児童への影響は限定的であるというふうに思っております。 先生御指摘のこの待機児童の問題の中で、ゼロ歳から二歳児につきましては待機児童の問題があることからその解消に最優先で取り組むことといたしておりまして、無償化につ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育の無償化に関する財源負担の在り方につきましては、午前中の御答弁でも申し上げてきたところでございますが、国と地方で適切な役割分担をすることが基本というふうに考えておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して無償化を進めてまいりたいというふうに考えております。 地方の負担額につきましては、今後、制度の具体的な検討と併せて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、待機児童の解消のためには保育人材の確保が不可欠であると考えております。各自治体におきまして、独自に給与等の上乗せ補助、そのほかの支援を実施するということが行われておりまして、必要な保育人材の確保に懸命に努められていることは十分に承知いたしております。 国といたしましても、平成二十五年度以降、月額約三万五千円、一一%に当たるわけでありますが、その処遇改善に加えまして、昨年度からは、技能、経験に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 委員から御指摘のこの基本計画の策定に向けたスケジュールの問題でありますが、ギャンブル等依存症対策につきましては、先月施行された基本法に基づき、内閣に推進本部が設置され、十月十九日には第一回の会合が開催をされました。今後、同本部において基本計画の策定に向けた検討を進めてまいりますが、基本法において毎年五月十四日から二十日までが啓発週間として法定をされているということから、これに間に合うように計画を策定し、対策を総…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 三十一年度概算要求で八・一億円を厚労省の方から要求をしていただいているわけでありますけれども、本部を立ち上げて基本計画を作る、その初年度であるということでありますので、私としてもできる限りこの予算がしっかりと確保できるように頑張ってまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/15

197参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮腰光寛君) 少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくり上げていくことは、安倍政権の基本方針であります。 今ほど先生御指摘の日本国内の就業していない方々につきましては、厚生労働省を中心に引き続き、高齢者の継続雇用延長や定年引上げの支援、出産、育児等で離職した女性の学び直しの機会確保や復職支援、若年無業者等に対する就労、自立に向けた支援など、総合的な就労の促進をこれからも図ってまい…