宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮腰国務大臣 一億総活躍、行政改革、国家公務員制度、領土問題担当大臣、食品安全、少子化対策及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくり上げるため、関係大臣と協力して、施策を着実に実施してまいります。 行政改革については、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組として、不断に進めてまいります。行…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいまの所要額についてでございますけれども、政府としては、幼児教育の無償化に関しまして、具体的な制度設計に基づいて、算出の前提となる考え方や正確なデータについて精査の上、慎重に対応することが必要ではないかというふうに考えております。 例えば、試算の前提となる考え方、あるいは、正確なデータとしては、子育て安心プランを反映した園児数の見込み、あるいは認可外保育施設の利用者のうち無償化の対象となる保育の必要性のある…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) お答えいたします。 地方の財源負担の在り方につきましては、従来どおり国と地方で役割分担することが基本と考えておりますが、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して無償化を進めていく必要があると考えております。 引き続き、関係省庁と連携しつつ、地方自治体の皆様の御意見を丁寧に伺いながら、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えておりま…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほどの委員の御指摘のとおり、改正子ども・子育て支援法の附帯決議におきまして、「早期に安定的な財源を確保するよう最大限努力すること。」とされていることは承知をいたしております。 また、政府におきましても、骨太の方針二〇一八におきまして、子ども・子育て支援の更なる質の向上を図るため、消費税分以外も含め、適切に財源を確保していくことを閣議決定いたしております。 こうした方針に基づきまして、引き続き各年度の予算編成過…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮腰国務大臣 お尋ねの試算につきましては、今おっしゃった山井先生の御試算、ありますが、対象となる利用者あるいは年収階層別の構成割合などについて、一定の仮定を置いて算出をされたものと承知をいたしております。 私ども政府としては、政府としての財政試算は、今後、制度の具体的な検討とあわせて、平成三十一年度予算の編成過程を通じて明らかにしていきたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。TPP特別委員会のトップバッターを切って質問の機会をいただき、光栄に存じます。 政権復帰から三カ月後の平成二十五年三月十五日、安倍総理はTPP交渉参加を表明されました。同年七月二十三日、マレーシアで開かれた首席交渉官会合で、日本は正式に交渉に参加いたしました。その後、二回のTPP首脳会合、八回のTPP閣僚会合が開かれ、昨年十月五日、アトランタにおけるTPP閣僚会合で大筋合意に達しました。こと…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 ただいま総理から、消費者の視点からも、あるいはマクロ経済の視点からも、それから新たな自由な貿易ルールという視点からも大きな意味があるというお話がありました。現に大筋合意の後、内容がわかった後で、お隣の韓国や台湾を初めとする多くの国々から、交渉参加を検討したいという表明がなされているというのは、今総理がおっしゃった点にあるのではないかというふうに考えております。 次に、TPP交渉の経緯について振り返ってみたいというふうに思いま…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 総理からいろいろな御苦労の一端をお話しいただきました。 今、国会で、国会決議との整合性について議論があります。今ほども総理から御答弁にありましたけれども、関税に関しては、ほかのTPP参加国、関税撤廃の例外品目は平均でわずか一・五%であります。我が国は例外を一八%から一九%獲得をしっかりしてまいりました。 しかし、農林水産品の重要五品目のうち、交渉結果を個別に見ていくと、中には相当厳しい結果というものもあります。国会決議第一項…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 重要五品目に関しまして、森山農林水産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今ほども総理からお話がありましたけれども、重要五品目のうち、牛肉、豚肉を除く四品目は国家貿易の仕組みを堅持いたしました。国家貿易というのは、国が貿易を管理することにより、約束した以上の数量が入ってこないという仕組みであります。この仕組みを四品目に関しては堅持をいたしました。 まず、米について、総理からも触れられましたけれども、アメリカと豪州で合計で七万…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 重要五品目の二つ目でありますが、麦につきましては、輸入差益にかける課徴金、マークアップが約四百億円減少することになります。 しかし、担い手経営安定法に基づきまして、我が国における生産条件と外国における生産条件の格差から生ずる不利を補正するための交付金を交付するという政策には、全く変わりがありません。 政府の大綱では、対策財源につきまして、「既存の農林水産予算に支障を来さないよう政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保す…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 重要品目のうち、バター、脱脂粉乳、この乳製品は、生乳換算で七万トンの輸入枠を設けることとしております。七万トンという数字は、ここ二年のバター不足で追加輸入した量の約半分程度であります。 粗糖、砂糖の原料でありますが、これについては、試験輸入で、ほんの若干、一定量、輸入をふやすということにはなりますものの、新たに加糖調製品に調整金を課すということで、国内対策を講じることが十分可能になります。 この乳製品の対策、あるいは砂糖に関…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 重要五品目、国家貿易ではない牛肉、豚肉、これにつきましては、関税だけで守っているため、最も影響が懸念される品目であります。 日豪EPA協定に関する決議では、豚肉は重要品目には入っておりませんでした。自民党の決議、TPPの決議をまとめる段階で、アメリカ、カナダ、メキシコが交渉相手となりますので、豚肉を重要品目に加えるべきだと強く主張されたのはほかならぬ森山農水大臣でありました。 既に発効している日豪EPA協定の豪州産牛肉による…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 ただいまの森山大臣の御答弁にありましたように、重要五品目の中で最も影響が懸念されている牛肉、豚肉については、今回、経営安定対策をしっかりと法制化するということにいたしておりますので、この対策も含め、重要五品目についてはきちっと対策がとれると私も確信をいたしております。 次に、影響試算について伺いたいと思います。 TPPによる農林水産物への影響について、平成二十五年の試算では約三兆円の生産額の減少となっておりました。今回の試算…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 ありがとうございました。 次に、石原TPP担当大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず、TPPの経済効果ということについてであります。 TPPは、物の貿易拡大を促すだけではなくて、各国の規制緩和を通じて、サービス産業なども国境を越えて事業展開ができるようにするのが大きな特徴であります。 昨年十二月二十四日、政府TPP対策本部は、TPP協定の経済効果のシミュレーションを公表いたしました。GTAPモデルという国際標準の方法で試…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 今、石原大臣からお話、答弁があった中で、この政府試算には我が国への投資は含まれていないということであります。 この投資のことについて、貿易と投資の国際中核拠点に向けた取り組みということについて伺いたいと思います。 海外から我が国への直接投資はGDP比でわずか三・八%と、参加十二カ国中で最低となっております。シンガポールは何と二五二%、豪州、ニュージーは四〇%台、カナダやマレーシアは三〇%台、アメリカでも二一%というふうになっ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 今、投資に関する御答弁の中で、意欲ある中小企業に対する今回のTPP協定の貢献ということにお触れになりました。これは極めて重要だと思います。 地方には、いろいろな分野で高い技術力を持った中堅企業、中小企業が数多くあります。また、日本のすぐれた農産品を利用して輸出に取り組む食品産業などもあります。こういうところにどう後押しをしていくか、これが今回の目玉の一つではないかというふうに思っております。 なかなか海外展開に踏み切れなかっ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 TPP発効前にも地方の中小・中堅企業が、意欲のある会社がどんどん出ていけるように、また、その準備のためにも、しっかりと後押しをお願いいたしたいと思います。 次に、塩崎厚生労働大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず第一点でありますが、食の安全とISDSでありますが、特に食の安全。いろいろと国会でも議論があります。食料の多くを輸入している我が国にとりまして、食の安全は極めて重要な問題でありまして、国民の最大の関心事であると言…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 わかりやすい答弁だったと思います。 いろいろな不安があるんですが、やはりこれからも引き続き、丁寧に丁寧に国民の皆さんに説明をして、理解をいただく努力を重ねていく必要があるのではないかというふうに思っております。 時間がなくなってまいりましたので、最後に総理からアメリカの協定の承認についてお伺いをいたしたいと思います。 協定発効のためには、最低でも日本とアメリカの協定承認が必要であります。その際、アメリカ連邦議会が承認の条件と…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 本当にきっぱりとした御答弁だったと思います。これまで二年二カ月、本当に厳しい交渉の中で、ガラス細工のような合意、しかも国益を最大化するという交渉を重ねてきて、その結果まとまった中身について事後的に変えることはあり得ないという答弁を確認させていただきました。 以上で私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 おはようございます。自由民主党の宮腰光寛でございます。 きょうは、本委員会の質問のトップバッターを務めさせていただきます。 人口減少問題、東京圏への一極集中問題、あるいは地方再生の問題など、今まで繰り返し取り上げられてきた問題でありますけれども、これらの課題は、いまだに国の基本的な構造問題となっている大きなものばかりであります。 きのうの本会議の質疑で、新藤筆頭の方から、安倍総理から二法案を提出するに当たっての熱い思いをお聞…