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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 件中 20 件を表示
民社党1974/03/12

第72回 衆議院 商工委員会 第16号

○宮田委員 最後でございますが、伝統工芸品の範囲についてでございます。「日常生活の用に供されるもの」の中に、日常生活にとけ込んだ伝統ある民芸品というものもあるわけでございますので、これも入るというふうに解釈をしてよろしいのですか。

民社党1974/03/12

第72回 衆議院 商工委員会 第16号

○宮田委員 終わります。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 最初にお断わりしておきますが、何しろ今度のこの問題が公害の隠蔽という非常にはっきりした問題だけに、これから申し上げますことはほとんど前者の質問に尽きるわけでございまして、多分に私も同じような質問をするわけでございますので、お答えはごく簡単でけっこうでございますから、再確認の意味も含まれておりますから、その点、御了解を先に得ておきたいと思います。 今度の公害の隠蔽工作の最大の責任が企業にあることは申すまでもありませんが、行政の…

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 対州鉱業所での水質調査は、四十三年の夏から福岡鉱山保安監督局でも実施をしておるわけでありますが、当時から今日までの検査体制、これはどういうふうになっておりますか、お聞きいたします。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 やはり日本公衆衛生協会同様の、今回行なわれました隠蔽工作というのが監督局の調査にもなされたというふうに思いますが、この点、どうですか。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 福岡鉱山保安監督局では、さっき申し上げましたように、四十六年夏から、局専用の調査のための車を調達しておるということでございますが、この時点で東邦亜鉛の隠蔽工作というものが察知をされておったのじゃないかというふうに思いますが、その点どうですか。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 対州鉱山以外の廃鉱では、検体の採取法はどうなっておりますか。まだ企業側に依存しているケースがあるのじゃないかと思いますが、その点どうですか。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 ところで、対州鉱山の水質調査が最初に行なわれました四十三年八月のデータで、福岡鉱山保安監督局と日本公衆衛生協会との間に数字の大幅な食い違いがある。これはさっき指摘をされたとおりでございまして、この点はもう答弁をなさいましたが、もう一ぺん確認の意味で申し上げますのは、このことによって作為的であるという断定をしてよろしいかどうか、この点をお聞きいたします。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 あまりにも差が大き過ぎる。たとえばカドミウムそのものをとりましても、片一方は〇・〇三三PPM、片一方は〇・〇〇四、これは八倍くらい違うわけでございますが、このことを考えた場合には、逆にいいますと、隠蔽をしそこなったからこういうふうになったんじゃないかというふうにも受け取れるわけでございますので、その点から作為的であったというふうにはっきりしてけっこうじゃないかというふうに私は思うわけですが、その点もう一ぺん伺います。

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 今回表面化しました東邦亜鉛の公害隠蔽工作とは直接関係はございませんが、カドミウムに汚染されました農地の買い上げに関しまして環境庁のほうにお尋ねしますが、対馬では農地の汚染がひどく、しかも客土などによる復旧が困難という答弁がございまして、県独自で買い上げる方式をとっておるわけですが、買い上げの場合の東邦亜鉛の負担割合、これはさっき答弁がございましたように三〇%ということですね。そうしますと、今回のこの問題が多分に隠蔽工作という…

民社党1974/03/11

第72回 衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 この対馬での農地買い上げは特異なケースと思います。といいますのは、今度企業の隠蔽工作というのがまことにはっきりしたわけでございますから、地元の人は三〇%の企業負担では全くでたらめだという気持ちが非常に強いということです。したがいまして、早く負担を上げて、残りを県費、町費などでひとつは考えてほしいという気持ちが強いというふうに思います。このまま時期をおくらせますと、さらにそれが強くなってくるのじゃないか。できるだけ早くこの問題…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 私は大臣の所信表明演説に関連をいたしまして若干の質問をいたします。 ここで、あえて指摘するまでもなく、石油供給不足に端を発しましたまさに狂乱的な物価の上昇は、多くの企業が石油危機に悪乗りした結果であります。OAPEC石油供給削減が通告されて以後、いわゆる石油関連二法が成立したのでありますが、年末から年始にかけまして生活必需品の価格はすさまじいばかりの勢いで上昇をしまして、悪徳企業の暴走に歯どめをかけるために成立した石油二法並…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 今日耳にしておりますのは、法律が成立をしたから行政指導のきき目が出たんだ、こういうことがよくいわれておるわけでございますが、私はこれは間違いではないかと思っておるのであります。生まれた法律は国民生活を安定せしめるためには最大限運用しなければならぬというのが国民の皆さんの一致した要望、希望というふうに思っておるわけであります。これを活用しないとなりますと、何の意味もないじゃないか、石油関連二法が成立するまでの間には消防法や倉庫…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 ただいまの大臣の答弁の中で、考え方につきましてはわかるわけでございますが、今日のこの法律をつくった最大の原因といいますのは、複雑怪奇ともいわれます流通機構の段階と申しますか、その中にいろいろ思惑から思惑で問題を起こしております、その点をきちっとして規制をしよう、それでないと、さっきも質問がありましたように、素材を受けて工作しております中小企業、メーカーの出し値と受ける側の中小企業の価格は、極端にいいますと倍になっておるわけで…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 次に、政府のエネルギー政策全般について若干の質問をいたします。 まず第一点は、今後の供給見通しと省エネルギー資源政策の展開であります。当面石油の量はまあまあ確保できるといたしましても、省エネルギーという産業政策はいささかも変更すべきでないと思うのであります。 昨年末来の石油パニックを踏まえて、さらには今回行なわれました消費国会議、こういう考えを踏まえて、産業構造の転換と今後どう取り組んでいくのかということをまずお聞きいたしま…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 第二点は、わが国のエネルギー政策そのものについてであります。 総合エネルギーあるいは石油、さらには電力など、それぞれの長期の需給に関する予測があります。政策はこれらの予測を根拠にして立てられているわけでありますが、事ここに至っては、需要の伸びをベースにした各種エネルギーの供給計画を立案するという従来のパターンは通用しなくなったと思うのであります。そこで、高値安定は大問題でございますが、国民一般は灯油、ガソリン、さらにはLPガ…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 石油の長期見通しに関連するわけでございますが、海外及び日本近海でのいわゆる自主開発原油を昭和六十年に全体の三〇%まで持っていくという構想は今後も貫く方針であるかどうか、四十七年度の実績と、四十八年度の見通しもあわせてひとつ答弁できればしていただきたい。これをお尋ねいたしますのは、今後、取引あるいは海外での融資の見返りとして油を買い取る、いわゆる融資買油のような形態が多くなると思うわけでありまして、当然、自主開発原油という定義…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 四十七年度の実績と四十八年度の見通し、これをあとかちお聞きしたいと思います。 立ちましたから、ついでに質問を続けますが、四十九年度の予算を見てまいりますと、エネルギー関係の予算が拡充されておりますが、石炭及び石油対策特別会計についてお聞きします。 石油勘定で三百二十二億円、石炭勘定で千四十一億円の原重油関税歳入を見積もっているわけですが、積算のベースとなります原重油の輸入量は幾らかということであります。そして現在の状態から原…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 今国会に、いま大臣がおっしゃいました石油開発公団法の改正が出されておるわけでございますが、その改正内容については法案審議の際に検討するといたしまして、私は、今回の石油パニックで原油は十ドル時代に入ったと思います。供給は依然不安定な要素が残っているということだと思うのであります。このような時期に石油公団の機能を強化することは当然の措置でございますが、この際、公団に探鉱、試掘事業の実施、直接利権の取得などができるような措置を講じ…

民社党1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○宮田委員 石油パニックに便乗して製品価格を引き上げた企業の三月決算は、空前の利益となるという予想が非常に多いわけでございます。石油精製メーカーもその例外ではないようでございます。 その決算についてはあとで触れるといたしまして、日銀がこのほど手元資金に余裕が見られる石油業界に輸入資金の貸し出しを抑制するように東銀などへ通告しておるわけであります。まず、通産当局は、日銀のこのような措置をどう受けとめておいでになるか、お聞きいたします。