宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 現在でも七十万から百万バレルの精製設備が過剰であると指摘されております。その設備廃棄事業が進められておるときでございますが、ガソリン等が輸入されることは、さらに過剰設備を発生することになるんじゃないか。あるいは品質調整能力を求めているために、通常稼働しない設備を保有するよう指導することによって、現状以上の設備の過剰状態にならぬかどうか、この辺について御説明願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 ガソリン等の輸入によって製油所の休廃止も予想されるわけですが、これが地域経済、雇用に深刻な影響を与えることになりはしないかと思います。政府の施策変更によります影響でございますだけに、政府としてはかかる問題には誠意を持って対処していただかなければならぬと思いますが、その点の考えがありましたらお願いします。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 石油産業全体の経営悪化の主因は、多分に過当競争によるところと、それから果てしない廉売姿勢、こういうところにあると言っても過言でないと考えます。これまでの石油行政にも責任の一端があると思いますが、反省点を込めて、実効の上がる流通秩序、取引慣行の確立には今何をしたらよろしいか、こういう点ございましたら御説明願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 次に、通産行政が評価されておりますのは、旧来の発想から脱して国際化を進め、それぞれの産業の近代化、活性化を進めてきたことにあると思います。石油産業についても、急激な変化は避けつつ、徐々に国際化を図っていくべきだとする考え方も強いと思われますが、この点についてのお考えがありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 そういうことから石油製品の輸出について今後どのようなスケジュールで進めていかれるものか、それも説明していただきたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 ガソリン等の石油製品の輸入を条件つきで自由化するに当たって、石油製品の需給、価格に著しい混乱を招くおそれはないかどうか。これは懸念ですけれども、説明していただきたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 海外の石油製品は、品質、価格の面で日本の消費に必ずしも適合していると言えないと聞いているわけでございます。我が国の消費に適合しない品質の石油製品が輸入され、消費者に損害を与えないよう、法案に通産大臣の品質に関する勧告権を盛り込んでいることは理解できますが、具体的な品質チェックの方法について、何かありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 我が国の石油産業は、灯油の大量在庫のコストをガソリン生産の収益で回収しているのが実情ですが、石油製品の輸入自由化によって灯油在庫の確保に支障を来すことがあってはならぬ、こう考えます。灯油在庫の確保に関する政府の見通し並びに対処方針をお聞かせ願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 最後に、アラスカ原油の問題について二、三御質問申し上げたいと思いますが、まずアラスカ原油の対日輸出解禁の見通しについてお聞きいたします。 日米貿易インバランスの是正の一環として、最近米国の政府、議会の中にアラスカ原油の対日輸出を解禁する動きがある、こう聞いておりますが、政府は米国内のこうした動きについてどのような情報を得ておいでになるか。また、今後米国側が対日輸出解禁に踏み切る可能性についてどのような見通しを立てておいでにな…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 アラスカ原油の対日輸出解禁に当たりまして、米国側は幾つかの条件を出しておるというふうに聞いておりますが、どのような条件か、それへの政府の基本的な対処方針がございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 最後に大臣にお聞きしますが、この問題につきましては、日米貿易摩擦の緩和あるいはエネルギーの安全保障の見地から論議されることが多いために、国が主体のように見られますが、最終的には民間ベースで対処することになるのはこれは明らかと、こう思っております。アラスカ原油輸入を民間ベースに乗せるためには、当然経済性が重視されるべきであると思います。政府はこの点を十分配慮して対米交渉に当たるべきと、こう思っておりますが、御見解をひとつ聞かし…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 終わります。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 この法律の改正案は、一般電気事業会社が今後必要といたします設備投資資金を円滑に調達する法律案として提出されておるわけですが、この法律案提出と時を同じくして、今時最大の問題でございます貿易摩擦解消の一つの方法として、為替レート問題なりあるいはまた内需拡大のための民間設備投資の促進の作業として電気事業及びガス事業の設備投資の追加等が考えられておりますので、私はこの問題に関連をいたしまして質問をいたします。 最初に質問いたしますの…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 もう一つ、この円高によります差益を、電気料金引き下げの形で国民に還元せよという意見が一部に出てきておる、御承知のとおりと思います。しかし、この円高差益の電力料金引き下げの効果については極めて小さいんじゃないか。といいますのは、昭和五十三年当時の料金引き下げの実績を見ましても証明しておると思うわけでございます。 そこで、私は基本的に円高差益は現行料金の長期安定に振り向けるべきだ、こう考えておりますが、大臣、せっかくおいでですか…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 十月二十二日の新聞報道でございますが、通産省首脳は、円高が定着した段階で、一定期間、原価の見通しが立ては原則として料金改定を行うことを考えている、こういうふうに言われておるようでございますが、これは事実かどうか、お聞きします。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 電力産業は今後、中長期にわたりまして巨額の設備投資を行う必要に迫られておる。したがいましてこういう法律の改正ということになったと思います。また、さっきの質問の中でちょっとあったようですが、建設省の構想にございますように、電線の地中化埋設作業を本格的に推進するためにはさらに巨額の資金が必要になると思いますが、これをやるためにはどの程度の投資規模になるか、この点ある程度わかっておりますならば説明願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 ただいまの答弁によりますと一千キロノートルということでございますが、これは電力会社そのものがおやりになる額なんですか、それとも建設省と一緒なんでございますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 さっき大臣から答弁していただきました円高差益の問題について、電力産業のこうした中長期にわたります巨額の設備投資を円滑に進めるためには有効に用いなければならぬ、こういうふうに思っております。したがいまして、料金引き下げの形で関係する方策を安易にとるべきでない、こう思っておりますので、もう一度大臣の所見をお聞きしたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 次にお聞きしますのは電力設備投資の内容についてお聞きをいたします。全体については説明書をもらった中に入っておりますが、おのおのについてちょっと聞きたいわけでございます。特に非電源と電源それぞれの投資額、できるならば六十年、六十五年、七十年という追っての額がわかりますならばお知らせ願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 もう一つ、エネルギーごとの発電量について、例えば水力、石炭火力、石油火力、原子力、それぞれの量がわかっておりますならばお知らせ願いたいと思います。