宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2008/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答えいたします。 理由でございますが、三億—八億は設置のときの費用でございますが、これに修繕費、更新費用分を加味してございます。それから、スマートインターチェンジの施設として、特に標識、情報板の追加設置要望が社会実験あるいは本格実施のとき多うございました。これに対応する必要性を考慮して五億から十億円ということにいたしました。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) さようでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) さようでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 暫定二車線の区間にスマートインターチェンジ設置する場合は、交通安全上の観点から車線の増設が必要になります。スマートインターチェンジの設置に起因してこういうものが附帯的に必要になりますので、車線増設、そういうものを目的にしてやっておるわけではございません。したがいまして、スマートインターチェンジの設置というのは、既存の高速道路ネットワークの有効活用、機能強化を図ることを目的として料金引下げ…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 スマートインターの恒久化済み、本格実施をやったところ三十一か所のうち六か所で便益が百億円を上回ってございます。こういう場合のインターチェンジの利用交通量というのはおおむね千台、最低で六百台パー日でございます。 暫定二車線区間の本線直結型のスマートインターチェンジの利用交通量は、設置場所に左右されますが、暫定二車線区間における現行のインターチェンジ平均利用交通量は約一日二千五百台でございま…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 スマートインターチェンジの設置基準というのは、スマートインターチェンジの制度実施要綱の中に定めてございます。一つは、インターチェンジ設置後の料金の増収額が会社の負担する管理費用を上回るということが一つの要件になります。このほかに、スマートインターチェンジの設置によりまして、例えばインターチェンジアクセス時間の改善、あるいは災害のおそれのある一般道路の区間の代替、地域活性化施策の支援、そう…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) 先ほどの設置基準のところで申し上げましたが、一つの要件としては増収額ということがございます。増収額というのは、スマートインターチェンジごとの利用者の利用料金、それからその利用交通量を掛けることによって計算をいたします。したがいまして、スマートインターチェンジの設置場所、そういうものによりまして利用者の利用距離、利用料金が異なるために、単純に利用台数、そういうことだけを基準にしてございません。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今あるインターチェンジの真ん中にスマートインターチェンジを造るということで、両側のインターチェンジに乗り降りしていた車が逆に減って、新しいインターチェンジの方に乗ればトータル利用交通量が増えないんではないかということでございますが、実際、社会実験それから本格実施をやりまして、全体の交通量自身もトータルで伸びてございます。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) 突然でございますのでちょっと手元にございませんが、後ほど資料はお届けできると思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 今御指摘のインターチェンジ、那須高原スマートインターチェンジと思いますが、平成十九年の年平均交通量二百四十台ということで、当初の百六十台より増えております。百六十台パー日におきましてもBバイC一・三ということで、BバイCあるいは採算性は確認をしてございます。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 御指摘の資料の中の採算性とんとんというのは金城スマートインターチェンジかと思いますが、収支差がゼロということでございます。この段階、本格導入の段階で百九十台、これは計画どおりでございます。計画並みでございまして、交通量は着実に増加をしておりまして、平成十八年から十九年、プラス二一%ということでございます。 それから、二つ目のお尋ねでございますが、暫定二車線区間に本線直結型、そういうスマー…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) 御指摘のように、単純に合計すれば四千四百から四千九百億、二百か所に限定しますとそういうことになりますが、インターチェンジ、SA・PA型のスマートインターチェンジ、あるいは本線直結型のスマートインターチェンジ、要望とか、そういう市町村道以上との交差、そういう可能性を考えますと、四百か所程度にございます。そういうのを背景にして、その候補箇所の中から二百か所以上、五千億円の範囲内で設置をするということでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 中期計画の中身でございますが、これは大臣が何回も御答弁申し上げておりますように、要対策箇所というのは具体の箇所として明示しております。しかしながら、どこをどういうふうにやるかというのは毎年度の予算で決められるべきものということで、全体の数量を示してございます。 とりわけ、今委員御指摘の高規格幹線道路、高速自動車国道でございますが、これは、九千三百四十二キロについては国幹会議の議を経て具体…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) これも何回も御説明しています、まさに中期計画素案というのは、委員が御指摘の議論、そういうことをしていただくための要対策箇所という考え方、まず目標はこういうことでいいでしょうかと、それに沿って、それを達成するための要対策箇所というのはこういうことでございます、そこを絞り込んで十年間でこれだけをやりますと、そういう手順をお示ししながら中期計画の素案を作りました。まさに委員がおっしゃることを議論する。 ただ、最後の…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 要対策箇所を具体的に日常的に混雑が発生している箇所ということで、朝夕のラッシュ時におきまして混雑発生時間帯が五〇%以上と。これはずっとデータで取りまして具体の箇所をやってございます。 その渋滞の程度というのは毎年度毎年度変わってくるんだろうと思います。そこの中から、目標に掲げました渋滞損失時間の三割削減というのを達成するために、トータルの数量として九千か所、九千具体の箇所のうちから三千か…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 三つのスキームでございますが、旧道路公団等というのは公団方式で行うものでございまして、そこに事業スキームがございますように、旧公団が資金調達をいたしまして、政府保証債等で資金調達をいたしましてやるという一つの案でございます。それから公社案、北九州道路公社案というのは、事業スキームにございますように、旧公団から関門トンネルの事業譲渡を受ける、それに併せて資金調達をしまして新関門道路の建設を…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) 北九州道路公社は、北九州市が設立団体として平成十七年十一月一日に設立されました。出資金は北九州市が全額出資でございます。事業内容は若戸大橋の管理、これを実施をしてございます。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) その件については承知をしておりませんが、今、第二若戸トンネル、これは別の事業で実施中ということを聞いております。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 地方道路公社がこういう有料道路事業を実施する場合の建設に要する資金でございますが、地方公共団体の出資金と民間借入金等で調達されるのが一般的でございます。 したがいまして、資金調達に際しましては、手続でございます、地方公共団体の議会の議決を経た上で地方公共団体が出資金の予算措置あるいは民間借入金等の債務保証を行いまして、道路公社が地方公共団体の出資金の受入れや借入れに対する債務保証を元に資…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(宮田年耕君) 補助金は一般的にございませんが、無利子貸付金というのは国から出しております。無利子貸付金を出しております。