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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2008/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 予算は当初予算に計上はしてございません。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 災害復旧は、年度の中で発生して、予備費あるいは補正ということで従来から対処をされております。そういう観点から当初では計上してございません。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 繰り返しの答弁になりますが、補助事業等、こういうものも含まれております。当該年度の災害発生状況を踏まえて、当該年度のそういう補助の申請とか、そういうものも受けて確定するものでございますので、当初予算の段階では見込むことが困難でございます。こうしたことから、過去の災害も勘案しても、当初予算において災害復旧事業費を最初から道路整備費に加えるということは困難であるということでございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 災害復旧事業におきましては、当然財務省の方、当初予算において過去の実績等を踏まえて一定額を計上してございますが、災害が発生して初めて支出が確定するものでございますので、当初の予算の段階では道路整備費の中には含まれてございません。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) こうした災害復旧費につきましては、現行の財源特例法第三条におきましては、当初予算においては道路整備費に含めず、決算の段階で、条文もそういう決算というふうになってございますが、決算の段階で含めるという考え方でございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 今申し上げましたように、災害復旧費につきましては、過去の実績を踏まえて一定額計上されてございますが、災害が発生して初めて支出が確定しますので、当初の段階で幾らという確定はしておらずに、決算の段階でそこが確定するということでございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 先ほども申し上げましたように、補助の方も当然ございます。それから直轄もございますが、その直轄の方は、河川等災害復旧事業費の中の目の道路災害復旧費、当年災分、これのみは計上されてございますが、そのほか、十九年災、十八年災というものについては計上されてございません。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 繰り返しになりますが、その一定額計上をする、しかしながら全体、災害が当該年度起こって、それから補助も含めて災害復旧費が確定するのは決算段階でございます。それを見越して当初段階で入れるというのは困難だということで、決算段階で処理をするということで財源特例法三条の方にもそういう記述をしてございます、規定をしてございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 冒頭御説明を申し上げました災害復旧費、従来、一般財源が含まれておりましたが、まさに道路が壊れて道路を直していくというその補修の事業でございますので、それを含めて決算段階でガソリン税等を特定財源を充てるということは納税者の理解も得られると。そういうことで新たに災害復旧費、そういうものを一般財源で手当てしてたものも特定財源を充てる、決算段階で整理をするということにいたしたものでございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 繰り返しのお答えになりますが、一定額について災害復旧費というのは計上できると思いますが、その年度に起こって、最終的に災害復旧費どうなるかということについては、当初段階では確定できません。そういうことから、道路整備の中に含めて計上するというのは困難だと思います。したがいまして、財源特例法三条では決算の段階でそこを整理するというふうな規定にしたものでございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 中期計画素案で維持管理、更新、そういうものも項目を立てて見込んでおりますが、維持管理費四・二兆円、これには新規、新たに供用するものの道路ストックの増加分も含んでおります。それから、更新費につきましても、できて年数がたつ橋、そういう増加による更新費の増大も織り込んでございまして、さらに、更新時期が集中しないように先ほどの御議論でありましたアセットマネジメントを徹底しまして、予防保全で更新時…

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 先生が提出されましたのは社会資本全体でございますが、道路につきまして新たに昨年の十一月十三日に中期計画素案を出しました。そこの中でも、当然、道路の維持管理というのを一項目に挙げて重要性を書いております。 そこの中で、先ほど答弁申し上げましたように、維持、更新に掛かる投資というのを従来以上に見込んでそこのところをやっておりますし、六十五兆から五十九兆に削減する際も維持・更新費については削減…

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 昨年九月に、全国の千八百七十四地方公共団体を対象にしまして橋梁に関する調査を実施をいたしました。地方公共団体が管理する、橋の長さ二メーター以上六十五万橋を対象にして、老朽化等を原因として道路管理者が車両通行止めの措置をとっている道路橋の数は全体で八十五橋でございます。そのうち、市町村管理が八十三橋、政令指定市管理が一橋、都道府県管理が一橋ということでございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 済みません。 ちょっと通行規制の方は今手元に資料ございません。申し訳ありません。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 国、都道府県、政令指定市では定期的な点検が実施をしてございますが、全体の橋梁の半数を占める市区町村での実施団体というのは約一割にとどまってございます。したがいまして、こういう早期に損傷を発見する、そうして事故とか架け替えとか大規模な修繕に至る前に対策をするということが実際なかなか難しいということが市町村で起こっているということでございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 幾つか要因があると思います。 一つは、そういう点検をするための財政的な措置ということと、もう一つは、そういう点検をする、あるいは点検とか計画を立てる技術者の不足、知識、そういうものが欠落しているということもございまして、橋梁の点検基準の制定あるいは点検資格の創設、そういったもの、予防保全に必要な方策について、先ほど委員御指摘になりました有識者会議を既に開いて検討いただいておりまして、そのような課題についてどう…

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 建設後五十年以上経過している道路橋の数、八千九百橋、全体の約六%でございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 首都高速につきましては、平成三十四年に(発言する者あり)済みません、昭和三十四年に建設に着手をいたしまして、昭和三十七年に京橋—芝浦間四・五キロが初めての開通をいたしました。今百十四万台の車が走ってございます。

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) 御指摘のように、首都高速道路につきましては五十年以上を経過した部分というのが増えてまいります。したがいまして、専門家などからの御意見を伺いながら、最新の技術を活用した点検あるいは補修、補強方法について検討しているというふうに聞いてございます。 さらに、高速道路の機能強化の観点から、老朽化する橋梁等の延命化を図る予防保全対策も必要であると考えておりまして、本来管理者であります地方公共団体、国、高速道路会社等の関…

国土交通省道路局長2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 この事業でございますが、一般国道十五号、銀座通りの銀座一丁目から八丁目間一・一キロにおきまして、景観の全体構想を策定し、沿道建築物と道路施設が一体となって良好な景観を創出する事業、そういうものの検討業務でございます。平成十二年度から着手をいたしました。