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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 大臣が答弁申し上げましたように、大きくは三つでございます。一つは維持管理、それからもう一つは支払いを約束している義務的経費、それから緊急を要する事業への対応ということでトータル五千六億、先生の資料にも出ておりますが、そういうもので執行をしております。 さらに申し上げますと、余り威張った顔で言えないんですが、繰り越しの事業は動いておりますので、そういう意味では全体の二〇%ぐらいはとまっているかな、直…

国土交通省道路局長2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体と御相談申し上げながら、国土交通省で案をつくりまして、工事実施計画を財務省に出して、そこで承認をいただく、そういう手続でございます。

国土交通省道路局長2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 臨時交付金が財源特例法に根拠を持っておりますので、この配分は県に対する一括配分でございます、箇所づけの方は県がされる。この約七千億が全く執行できていないというのが大きいかと思います。都道府県道、市町村道でいいますと、国から補助金それから交付金のうちの七割がこの臨時交付金でやってございます。 これは総務省の方の調べでございますが、四十七都道府県の対応を調査されましたところ、四分の三に当たる三十六道府…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 協定本文である事例でございますが、工事の内容の第四条というところで、会社が行う高速道路の管理のうち、新設又は改築に係る工事の内容は、別紙何々のとおりとするということで、第五条には、新設又は改築に係る工事に要する費用に係る債務であって、機構が会社から引き受けることとなるものの限度額は別紙何々から何々までのとおりとするという、まさにここで限度額を定めている、協定で定めているということでございます。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 目録というお尋ねでございますが、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法、ここの第十三条の中でまさに協定の内容を定めてございます。第十三条の第一項の第三号で、前号に規定する工事に要する費用に係る債務であって、機構が会社から引き受けることとなるものの限度額、これを定めよということが債務返済機構法に書かれておりまして、これに沿って協定が結ばれているということでありまして、約束とかそういうものではなくて法律に基…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) これはまさに、協定を結ぶ際に機構とそれから会社がチェックをいたします。高速道路会社が建設する高速道路に係る債務については、機構が会社から引き受ける限度額、債務引受限度額が協定において事業単位ごと、供用区間ごとに定められており、この限度額の範囲内で機構は会社からの債務を引き受けることになっております。機構は、会社から引き受けた債務を含めて四十五年以内に計画的に償還するということになっておりまして、まさに償還の中…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 六会社になりました高速道路公団、首都公団、阪神公団、本四公団、そこに係る全体の有利子債務がたしか四十兆だったと記憶しております。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 突然でありますので、法律的にどうかということで、法律の条文までにわかに分かりませんが、仕掛品の道路資産というのは、高速道路会社の毎年度の財務諸表、そこの中に記載されることになってございます。そこでチェックはできます。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 高速道路が保有します仕掛かり道路資産の額というのは各会社の財務諸表に明記をされておりまして、公表されております。それで、そういうものが供用になる資産と債務、委員御指摘のように移りますが、仕掛かり道路資産に係る債務については完成後に機構の債務に承継される。その協定の償還計画にこれが盛り込まれておりまして、隠れた債務というのは当たらないと思います。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 独立行政法人の、先ほど申し上げました高速道路保有・債務返済機構法の第十五条でございますが、ちょっと長くなってよろしゅうございますか。 第十五条は、機構は、高速道路に係る道路資産が道路整備特別措置法第五十一条第二項から第四項までの規定により機構に帰属するときにおいては、前条第一項の認可を受けた実施計画に定められた機構が会社から引き受ける新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に係る債務の限度額の範囲内で、会社が…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 先ほどから答弁を申し上げておりますが、協定の中に償還表というのがございます。償還表の中に、例えば第二名神については何年にでき上がって、ここで債務がどのぐらいになるということが明記されております。 したがいまして、例えば第二名神の先日供用しました道路につきましては、予定より約一年早まって開通をいたしましたが、協定上、償還表の中には来年の、今年のいついつに債務が入ってくる、でき上がるというのが書かれておりまして、…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 限度額でありますので、それ以上では機構は引き受けないということを協定の中で明記をしたものでございます。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の道路維持管理費の算出に当たりましては、既存の路線での実績を参考にいたしまして、交通量、構造物比率、雪氷対策の必要性等を考慮して設定するということでございまして、まさにこういうことでマニュアルに道路種別ごとの年間維持費、管理費の全国平均値を示しております。 どうして違うのかという御質問でございますが、今、実態に即してここを定めるということ、あるいは別表で示しているということで…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) この現行というのが平成十年でございます。それから、改定案というのが平成十五年ということでございますが、平成十年当時の資料というのが残っておりませんので、推測も含めてでございますが、主に直轄国道で整備が本格化してまいりました低騒音舗装、雨が降ったらすぐ浸透する、それから、車が走りますと……

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 済みません。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) はい。 そういう舗装が増えたということでございます。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 道路整備事業に従事いたします地方整備局の職員につきましては、主として道路整備費の執行に関する指導、予算配分等の業務を行っている職員を道路特会職員といたしまして、それ以外の職員を一般会計職員としておりまして、共に道路整備事業に従事をしております。 したがいまして、一般会計職員であっても正規の勤務時間も時間外も同様に道路整備事業に関する業務を行っておりまして、道路整備事業のために超過勤務を行…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 この職員につきましては、今資料でお話しになりましたように、タクシーの利用回数が百九十回、総額四百九十万、休暇が、時間休暇を取得した日は十一か月で二日ということでございまして、始業時から時間休暇を取得した日の平均登庁時間、二日でございますが、十一時十五分ということでございます。

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 今委員御指摘の者は、関東整備局の道路部におきまして総括的な立場にありまして、本省等の関係機関との連絡調整、予算の取りまとめ、事業進捗の管理等々業務をやってございますが、この職員につきましては、関東地方整備局において保存されております使用済みのチケット等によってタクシーが適切に利用されたことを確認しております。当該職員の勤務実態につきましても、深夜勤務が連日に及んでいたことを確認しております。 今御指摘のいわゆ…

国土交通省道路局長2008/04/09

第169回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) はい、さようでございます。