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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 地方公共団体の状況把握でございますが、先ほど申し上げた調査の中で、委員御指摘のように、技術者がいない、それから財政的に極めて難しい、そういう状況というのが把握できました。 特に財政それから技術力というところでございますが、一つは財政的支援ということで、まず計画策定への補助制度、先ほど申し上げましたように現状がどうかという点検すら行われていないということでございますので、そういう点検をして…

国土交通省道路局長2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 現状でございますが、一般国道が現在四百五十九路線、約五万四千キロございます。そのうち三けた国道でございますが、欠番が六路線ありますが、百一号から五百七号まで四百一路線、約四万キロでございます。

国土交通省道路局長2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、四月八日の推進委員会では、国と地方の適切な役割分担の下、国民生活や経済活動に支障が生じることがないよう留意した上で、国が自ら新設、改築、維持、修繕等を行うべき一般国道の範囲を限定する方向で所要の見直しを行うと回答いたしました。 これはもう委員御案内のことでございますが、平成十六年の三月に、分権推進計画の趣旨を踏まえまして、一般国道のまさに直轄指定区間の指定基準を法令化…

国土交通省道路局長2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) 地域高規格道路、結論から申し上げますと、法律的に位置付けはございません。平成五年度からの十一次道路整備五か年に盛り込まれて、平成六年、平成十年の都道府県からの要望を踏まえまして候補路線、計画路線の指定を行っております。 なお、平成十年に閣議決定されました二十一世紀のグランドデザイン、この中に位置付けられている、それに基づいて今申し上げた都道府県からの要望を踏まえて、候補路線、計画路線等を具体的にやっておるとい…

国土交通省道路局長2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) 今、委員御指摘の富山高山連絡道路、全体延長は八十キロで、そのうち富山県内の区間が二十キロ、岐阜県内の区間が六十キロでございます。このうち雨等によります事前通行規制区間であります富山市の楡原から小糸の間六・六キロにつきましては、平成九年度より猪谷楡原道路としまして一般道路の規格として整備を、事業を実施をしてございます。この中でも、北側区間の富山市楡原から庵谷の間三キロを優先的に整備をする区間と位置付けまして、用…

国土交通省道路局長2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) ちょっとその前に、事実関係だけ答弁をさせていただきたいと思います。 この今委員御指摘の女性モニターでございますが、これは国道百七十六号の名塩道路の事業残地、ここをどう使うかということでモニターを募集して四十回のワークショップを開催をいたしました。周辺景観と調和をした植栽計画の検討、作成、苗木の育成、そういうものをやっておったということでございまして、本体の話でございますので、ちょっと全体、今御指摘の話と違う点…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員のお示しの資料、もう少し中身を申し上げますと、この平泉バイパスでございますが、十九年度に改良工事、それからJR東北本線の跨線橋工事、こういうものを進めるということで、年度末ぎりぎりの工程でございました。 昨年の九月七日それから十七日、この二度にわたる豪雨によりまして工事現場が冠水をいたしました。そのために、建設中の道路本体の盛り土の一部が崩れるということで、排水工事でありますとか盛り土のり面の…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 九月に被害を受けまして、盛り土のり面の整形、それから土工、この二つをもう一回やり直すので一カ月半かかってございます。したがいまして、十月末の段階でやっと九月のその段階まで、来たものを戻すということになっています。 それから、変更後、いろいろ検討いたしまして、何とかならないかという組み直しをしたのも事実でございますが、最終的に、一月末の時点で、三月末に予定をしておった工事をもう三カ月工程が必要という…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 追加の費用、一億円でございます。新たに契約を結んで、新年度からやらないといかぬという事業費一億円でございます。

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 結論から申し上げますと、新年度の財源、予算ということでございまして、先般、当面の工事実施計画を発表させていただきました。 そこの中に、維持管理費用を五十日分、それから繰り越しとかそういうものでどうしても債務を履行しなければならない、そういう金を積み込んでおりますが、新規に契約するもの、これは財源の見通しが不明なものでございまして、全国でもそういうものが多うございます。それは一律今回組み込んでおりま…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 箇所数の方でありますが、前回も御説明いたしましたように、スマートインターチェンジの計画というのは、会社と機構が国民の皆様方の意見を聞きながら利便増進計画をつくる、それを国交大臣と協議する、そういう手続を経て作成することになっておりますので、今の段階で箇所数、具体の箇所というのは決まっておりませんで、その過程で明らかになっていくということでございます。 ただ、二十年度におきましては、高速道路料金の引…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 冒頭申し上げましたように、具体の箇所数、具体の箇所というのは、会社がいろいろな手続で、国民の方々、もちろん地方公共団体も含めてでございますが、そういう意見を聞いて計画をつくって、そこで具体化される。今からの手続になります。

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 二つの意味でお聞きになったんだと思いますが、一つは、料金値下げ、スマートインターチェンジ、これは、財源特例法で新たに、衆議院ではお願いをして議決をいただいた、今参議院の方に回っている、その法律が成立をしたときに初めて施策として実行になるということでございます。 それからもう一つは、それが成ったときに手続としてどういうふうになるかということでございますが、これは前から申し上げておりますように、スマートインターチェンジ分は…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今までスマートインターチェンジ社会実験、それから本格運用をいたしておりますが、それはすべて要望書が出ておりますし、そもそもスマートインターチェンジは高速道路と地方道等が連結をする部分でありますから、法手続上は連結許可申請を地方公共団体から出していただく、そのダブルで地方から要望があるということは言えると思います。 多分お尋ねは、今からの話はどうかということだろうと思いますが、スマートインターチェン…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 最初のお尋ね、要望はあったかということにつきましては、すべて要望はございました。 二つ目のお尋ねでございますが、どういう観点、基準から社会実験として選んだのかということでございますが、そもそも、このスマートインターチェンジをやられる際には、地元で協議会をつくるかどうかという検討をいたします。一つは、接続する側の道路を管理されている地方公共団体、市でありあるいは県であり、それから連結許可を受ける側の国、それから実際にスマ…

国土交通省道路局長2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、これまで社会実験をやって休止をしたというものが四カ所ございます。これは、交通量が百二十台あるいは百四十台と交通量的に非常に、先ほどの採算がどうかという観点で本格運用に至らなかったということでございますが、そういう休止いたしましたスマートインターチェンジについても、幾つかにつきましては地元から再開の要望をいただいている箇所もございます。 こういった要望をいただいているところを今か…

国土交通省道路局長2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○宮田政府参考人 まさに委員、PFI、BOTの、リスク分担を官民でどうするか、発注者側と受け手側がどうするかというのが最も大きな課題でありました。まさに、きれいに仕分けができる部分というのは日本でできる。これも委員は多分お読みになったと思いますが、平成七年ぐらいから、PPPでありますとかBOTでありますとか、そういう研究を民間の方々も入れて国土交通省で研究をいたしました。 そこで、やはり不可抗力に係るリスク分担というのは相当勉強をした。…

国土交通省道路局長2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○宮田政府参考人 突然のお尋ねでございますので、不正確になるかもしれません、記憶だけで答弁申し上げますが、まさにVE提案型の考え方というのは、例えば路面の道路工事をやっておりまして、それが早期に開通すると利用者に利便がある。その早期に開通した利便の度合いに従って、上がった費用については折半するとか、ある一定の割合で施工者の方に還元する。まさにそれがVE提案の根源だと思います。したがって、おくれればそういうペナルティーも科すという契約にな…

国土交通省道路局長2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 まちづくり交付金、この事業全体の中で道路関連の事業がございます、こういう事業に充てることを念頭に特定財源を入れておるということが実態でございまして、受益と負担の関係に着目をして、特定財源の趣旨をまず踏まえる。それから二番目は、通常事業全体の中で道路整備に充てられる割合、そういうものを勘案して特定財源を充当してございます。このため、これまでの実績といたしまして、まちづくり交付金に投入した道路特定財源…

国土交通省道路局長2008/04/14

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 このまちづくりについては道路整備は行われておりません。ただ、まちづくり交付金で事業をやっている全体で見た場合に、道路整備というのは三千六百億やっています。したがいまして、まさに金に色がついていないという委員の御指摘は当たっていると私は思います。 この事業というのは道路整備はやっていませんが、ほかの事業では道路整備そのものをまちづくり交付金でやっている。トータルで見た場合は、まちづくり交付金全体が十…