宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 中期計画素案の中でも、道路ストックの管理というのは極めて重要な課題だというふうに位置づけております。今先生御指摘の安倍川橋は、静岡県の歴史的土木遺産に登録をされておりまして、地域にとっての財産というべき橋梁であると認識しております。 地方自治体が管理するこういった貴重な橋梁については、長く安全に使用できるように大切に保存する、使えるようにするということが重要だと考えておりまして、平成十九年度より、道…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の東駿河湾環状道路でございますが、沼津インター線の岡宮インターチェンジから一号までの塚原インターチェンジ十キロについては、平成二十年度供用でございます。残る塚原—函南間の五キロについても、今用地買収及び工事を推進してございます。 御指摘のありました西区間の岡宮インターから原一本松間八キロにつきましては、今申し上げました岡宮—函南間の進捗状況を勘案しながら、静岡県とも、あるいは地元とも御相談…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、御審議をいただいてございます財源の特例法の中で、地方の事業はいろいろ進捗が厳しいということで、二つ制度を考えてございます。 一つは地方道路整備臨時交付金の国費率を高める、そういう工夫をする、運用をするということと、もう一つは地方公共団体が負担をされます道路整備費用の一部に対して国が無利子で貸し付ける地方道路整備臨時貸付金、五年据え置き、二十年償還、五年間で五千億というものでございますが、こう…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、日立市の旭町から河原子町五・七キロ、二十年前に都市計画決定をしておりますが、海岸線を通っているルートということでございまして、少し全体の工事費がかかる。今、日立市内の都市計画道路網の見直しに伴いまして、国土交通省、茨城県、日立市とルート、構造の再検討に着手をしてございます。これまでにも、ワークショップ等を開催いたしまして、多くの市民の皆さんから御意見を伺ったところでございます。平成…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 牛久土浦バイパス十五・三キロ、委員御指摘のちょうど真ん中が二十年度内の供用をするということで、振り分けの形で未供用が残ってございます。 今御指摘のありました南側の未事業化区間については、既存の道路網、牛久市が今整備中の都市計画道路がございます。事業がかなり進捗をしているところもありますので、その状況を勘案しながら優先的にどこを整備するかということを検討して、全体が早くできるように努力をしてまいりた…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、ちょうどまた東関東道鉾田—潮来間二十八キロが基本計画のままでございまして、環境調査を実施して、昨年三月に茨城県が都市計画決定に向けた具体的な手続を始めていらっしゃいます。本年秋を目指して手続を完了するというふうに聞いてございます。 この区間、基本計画区間を含めて九千三百四十二キロの外側の整備方針につきましては、まさに今審議をしていただいております特定財源に係る関連法案の成立、あ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員お話しいただきましたが、圏央道全体三百キロございまして、おおむねの区間が平成二十四年度までに完成する、一部西側の方で平成二十七年度という目標のところがございますが、おおむね二十四年度に供用するということを目標に鋭意事業に取り組んでございます。 現在までは、中央道八王子ジャンクションから関越道鶴ケ島ジャンクションなど六十一キロが供用でございます。本年三月末には、埼玉県区間ではございますが、鶴ケ島…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 圏央道の料金水準というのが、キロ当たり三十……(石井(啓)分科員「いや、ETC」と呼ぶ)ETCの方ですか。わかりました。 圏央道の供用区間というのは、既にETC車は早朝夜間五割引ということで実施をしておりますが、今御指摘の既供用のつくば—阿見東インターを含む久喜白岡ジャンクションから大栄ジャンクションにつきましては、先ほども少し答弁申し上げましたが、まだ有料道路事業として事業化をされていない区間が…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十九年度、大規模な料金の社会実験をやってございますが、三つの大きな観点から社会実験をやってございます。一つは、並行する現道が渋滞等の課題を抱える箇所について、高速道路のさらなる利活用が図れないかという点。もう一つは、物流の効率化を促進するために、夜間に割引料金を利用できる時間帯を拡大できないか。もう一つは、今御指摘の圏央道等でございますが、都心部の通過交通の迂回誘導を図るための環状道路の料金を…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、全国にはあかずの踏切六百カ所、交通が集中する踏切が八百カ所、計千四百カ所ございます。 今回の中期計画素案におきましては、今申し上げた千四百カ所に対しまして集中的に対策を実施することといたしまして、連続立体交差事業等によりまして千四百カ所のうち四百カ所の踏切を除却したいと考えてございます。 具体的には、非常に数が多うございますので、事業費のアップということが必要かと思います。 ちなみ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御案内のように、道路については、暫定税率との関係がございましたので、三十八兆というのをあわせて閣議決定をさせていただいております。 今御指摘の点につきましては、道路事業に関しましては、成果目標を立てて個別事業まで落として成果を毎年度確認するという評価をやってございます。あわせて、年度はちょっと忘れましたが、例えば渋滞損失時間を何割削減というアウトカム目標がございますが、それに合わせて予算費目を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、アウトカム指標でございますが……(三日月委員「いや、幾らかけたか」と呼ぶ)金目は、今手元にございませんが、それは予算費目ごとに整理をしてございます。それはお出しできます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 トータルで申し上げますと、三十八兆の計画に対しまして、十九年度の当初までで三十三・六兆円を投資してございます。 他方、評価でございますが、幾つか例を挙げさせていただきますと、先ほど申し上げました道路渋滞による損失時間というのを、十九年目標は一割削減ということでございましたが、これにつきまして、十四年実績三十八・一億人時間に対しまして、十八年実績は三十三・一億人時間ということで、もう達成をしてございます。 他方、ETC利…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 中期計画(素案)におきまして、渋滞損失時間を三割削減という目標でございます。 これは、先ほど億人時間で申し上げましたが、額に換算いたしますと、損失時間、現在約十兆円ということでございまして、そういうものを踏まえまして、約七兆円、三割削減という目標を立てて、それに対して、九千カ所の日常的に混雑が発生している箇所を具体的に抽出いたしまして、そこの中で三千カ所、約三割を優先的に対策をこの十年間で実施する…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 この五年で実施いたしました対策に対しまして、二割増し。今まで五年間で一割削減という目標を立てておりました。単純に伸ばしますと十年間で二割削減ということでございますが、中期計画(素案)をつくる際に、いろいろな意見をお伺いいたしました。十万人を超える方々から意見を伺いまして、渋滞対策に重点を置くべきというふうな回答が一番多うございました。そういうことも踏まえまして、十年間で単純にいくと二割でございますが、十年間で三割目標と…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 交通需要推計でございますが、高規格幹線道路一万四千キロで、いまだ点検が行われていない二千九百キロについて、今回、中期計画の参考として点検を実施いたしました。その際、将来交通量予測を用いました。それは、その時点では最新の将来交通量予測でございまして、平成十一年センサスを実施したものを、平成十四年で将来交通量推計を取りまとめたもの、そういう位置づけのものでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 平成十一年の九月から十一月まで、交通量のセンサスを実施いたしました。大きくは二つございまして、一つは、交通量の調査でございます。もう一つは、オーナーインタビュー調査を初めとする起終点を把握する調査でございます。 その交通量の実態調査を踏まえまして、現況値の整理をいたしました。すなわち、サンプル調査結果によりまして、起終点、OD表を全国六千ゾーン、その現況のOD表を平成十三年の三月に整理いたしております。その後、将来の社…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと記憶がはっきりいたしませんが、民営化推進委員会の議論に付したというのは、そういう経過がございました。そこの中で数値についてのいろいろな御指摘がありまして、検討を加えて結果を出した、そう記憶してございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 最新の交通センサスも、平成十七年、実施をいたしました。その最新の交通センサスに基づいて、直ちに、先ほど申し上げました十一年の手順、現況OD表までの設定という作業にもう取りかかっておりました。 そういう中で、今委員御指摘のような人口でございますとかいろいろな指標を勘案して、その次に、将来のモデルを構築して将来を予測するという作業を並行してやっておりますので、そこの中でやはり最新のいろいろなデータであ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一五年でスウェーデン並みの労働力、そういうふうになるという根拠は、国土審議会基本政策部会、そこでまとめられた報告書の中で、一つのケースとして紹介されてございます。そういう将来の国土計画を考えられております基本政策部会で取りまとめられましたそういう数値をベースにして、二〇一五年でスウェーデン並みの労働力ということを採用いたしました。