宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 繰り返しになりますが、例えば環境アセスをやって、都市計画決定がどういう状況にあるのかということも大きな要素だと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 地元の熱意ということで、入っておったかと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 何回も同じ答弁で申しわけありませんが、いろいろな要素があります。BバイC、それから外部効果、それからそのほかのものも総合的に判断をしておりまして、客観的に筋道を立ててということでありましたら、いろいろなものを総合的にやっているということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 一万四千キロ、点検していないもの二千九百キロについて点検をいたしました。事業をやるかどうかというのは次の段階でございます。個別の厳格な事業評価、それから先ほどから申し上げておりますようないろいろな地元の状況、そういうものを勘案して、やっと事業に着手できる。一万四千キロ、二千九百キロの点検というのは、こういう状況、計画をつくるときの全般の評価でございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 供用しているものは含めませんでした。場合によっては、事業着手しているものを含めるかどうかというのは議論があるところだと思いますが、全般的にいろいろな点検をやる必要があると思いましたので、事業に着手しているものも含めて、全体の点検を改めてやったということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 二千九百キロの点検をした中で、事業が始まったものがございました。こういう、BバイCにあわせて、外部効果も含めて点検をしたのは、民営化の千九百九十キロ、九三四二の残る事業区間の千九百九十九キロ、その点検のときが初めてでございました。したがいまして、今事業を着手しているものについては、こういう評価で始めたものではございません。今回が初めてでございます。 したがいまして、従来の事業評価、外部効果を除いた…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 例えば、交通量が多い、そういう都市部は、相対的にBバイCが高くなる傾向になると思います。片方、交通量が少ない地方部の方はBバイCが低くなる傾向にはなろうかと思います。一般論であります。 そうなったときに、全般的にBバイCの高さだけで事業着手を決めるのではなくて、いろいろな項目を考えながら、いろいろな事情を考えながら事業をどうしていくか。先ほど申し上げましたネットワークのつながりとかそういうものも、先ほど外部評価の中に含…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 これも大臣が何回も御答弁申し上げておりますが、高速道路、高速自動車国道に並行する一般国道の自動車専用道路としては、九百七十キロが事業中でございます。これは、渋滞対策とかあるいは防災対策とか課題が非常に緊急性を要するということで、一般国道のバイパスを、二重投資を避ける意味で自動車専用道路として整備しているものでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 申しわけありません、間違えました。段を間違えて読みました。三百三十一キロでございます。済みません。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、実施をしようとしております料金割引、あるいはスマートインターチェンジ設置などによる渋滞損失額の削減目標は、道路四公団の民営化時に実施いたしました料金割引効果と同程度のものになるというふうに想定しておりまして、約千五百億円程度と推計しております。 これは、料金割引を導入しました民営化時、平成十七年の渋滞損失額は、前年度と比較いたしますと、通常ペースよりも約三千億円削減、減少しておりまして、この…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 全体で今、政府・与党でお決めをいただいたものは、料金割引ということで二兆円でございます。ただし、具体的な計画というのは、今お出ししている法律のスキームでございますが、会社の自主性を尊重するという枠組みのもとで会社及び機構が具体的に作成をされます。 ただし、今回の料金引き下げは国の政策課題に対応するものでございますので、国としても、会社と連携して、今、料金の社会実験を行ってございます。主には次の内容を検討してございます。…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 御質問ありましたように、高速道路料金の引き下げのための二兆円というのは債務承継ということでございまして、これは、先ほどちょっと逃しましたが、今後十年間に実施する料金引き下げが平均約一割程度、いろいろな、ETCでありますので時間帯割引に具体的にはなろうかと思いますが、平均一割引きとなるという規模を想定して二兆円というふうにしてございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 例で申し上げました十年間平均一割引きというのが二兆円に相当いたしますということで、後段申し上げました、具体にはETCを使った時間帯割引で四割引きとか五割引きとか、そういうものが出てまいろうと思います。 そうしますと、やる期間というのは、それに対応して、いろいろな対応がある。先ほど後段で申し上げました料金の時間帯、料金の割引率、期間というものが総合的に会社と機構で検討されますということを申し上げまし…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、いろいろな割引を民営化時もやってございます。一つは、夜間の割引、時間帯の割引とあわせてマイレージ、あるいは大口・多頻度割引をやっております。 そういういろいろな料金割引の組み合わせが平均すると一割ということでございましたので、今回もトータルで示せば平均の一割ということでございまして、中身はいろいろな割引があろうかと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、財源特例法で、この件について法律を出させていただいております。そこの中で、まず会社が高速道路の利便増進計画というものをおつくりになります。それを国土交通大臣の方に協議して、そこでいろいろなことを調整することになろうかと思いますが、まず国のいろいろな課題に、国策、政策に沿って割引をしていただくということでございますので、会社の負担ということをこの内容で、政策課題で求めるということはできないと思…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 勘違いは入ってございません。何回も申し上げておりますように、この二兆円で、平均一割引きをするということであれば、債務承継は二兆円になるということでございまして、そこの中身でいろいろな対応があろうと思います、割引は。 そこは、まとめて多分御説明をしたところをとらえて御理解いただいて、四十五年先まで引き延ばすということをおっしゃっているんだと思いますが、期間も割引の内容も、それは具体的に個々決まってい…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今回のコスト縮減に当たりましては、ある程度縮減の規模が見込まれる、そういう施策を対象にいたしました。その点で、生活幹線ネットワークの整備、それから安心な市街地形成ということで、二施策を選定してございます。ある程度の規模が見込まれるということで選定をさせていただきました。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 一万三千キロの移動支障区間でございますが、都道府県道以上、市町村道はちょっと整理がついておりませんが、これは約一万キロでございまして、これはございます。
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、事業評価、いわゆるBバイC等でございますが、これは、個別事業で、新規に事業に着手する際、あるいは事業が長期に及びまして再評価をする際、それから事業が完了したときにやってございます。 道路におきましては、基本的には、先生御指摘のように、走行時間短縮、走行経費減少、それから交通事故減少、三つの便益で費用便益分析をやってございますが、おっしゃるとおり、非常に経済学的な要素が入っており…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 平成二十年度予算におきまして、今御指摘のように、地方公共団体、非常に財政が厳しいということで、地方負担の軽減措置というのをとりまして、計画的に地方が道路整備を進められるように措置をしたいと考えてございます。 中身でございますが、二つございます。 一つは、今までやっておりました地方道路整備臨時交付金につきまして、対象が今まで都道府県道、市町村道だけでございましたが、総体的に要請の大きい地方公共団体が管…