宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2008/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように保有台数というのは地域ごとにばらついておりまして、一世帯ごとに見ますと、地方部の方が都市部より多いという傾向にございます。 例でございますが、自家用乗用車の世帯当たりの保有状況を市区町村別に見ますと、最大は愛知県の飛島村でございまして一世帯当たり二・九二台、最小は東京都の中野区でございまして一世帯当たり〇・二九台ということで、差は十倍ということでございます。 もう申すまでもありません…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 前回、委員の御質問にお答えしましたように、本線直結型の片側一車線の区間にスマートインターチェンジを設置する場合は、スマートインターチェンジの設置費用二十五億円というお話を申し上げました。それから、付加車線分として七十億円が必要だというお答えも申し上げました。したがいまして、本線直結型片側一車線のところで設置する場合は、付加車線も含めてトータルで九十五億円ということでございまして、その整備費用は、通…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 二つお尋ねがございました。前半の方は二十五億と七十億ということでございましたが、前回、私、お答え申し上げていますのは、四車線でスマートインターチェンジを置いた場合は二十五億円でございます。もう一つ、数字を私、ちゃんと説明できなかったと思いますが、暫定二車線で、付加車線を加えないと交通安全上問題になりますから云々ということで、七十億円必要になりますというお答えを申し上げていると思います。 二つ目のお…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 やはり、地形の状況とかなんとか、そういうものがあるだろうと思います。 それは、平均二十五億ということを申し上げました。それで、付加車線三キロ程度をつけ加えると七十億ということを申し上げました。それは、地形の条件で平均単価がどうなるかというのは、状況によって違うと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 前回も委員のお尋ねで私答弁を申し上げましたが、まず、今回のスマートインターチェンジとか料金の値下げという法律上のスキームは、会社の方が高速道路の利便増進計画というものをおつくりになります。これも会社の自主性を尊重するという民営化のときの法律の流れをくんでそういうふうにしてございますが、その利便増進計画の前提で、いろいろな地域の方々の声を聞かなければならないというスキームも内包してございます。(森本…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の三兆円以上ということにつきましては、これまで使途拡大にいろいろ取り組んできた経緯を踏まえまして、中期計画の事業量とは別に見込んだものでございます。 今御指摘の平成二十年度予算におきましては、これまでの使途拡大を精査するということと、もう一つは、料金の社会実験の成果を踏まえまして、高速料金の引き下げ、それから御指摘のスマートインターチェンジ、これは既存高速ネットワークの有効活用というこ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の民営化当時の二十兆のお尋ねでございますが、平成十五年時点で九千三百四十二キロの整備計画が出ておりまして、まだ未供用の千九百九十九キロの残事業費が二十兆ということでございました。 それで、平成十五年の三月に道路公団が公表しましたコスト削減計画によりまして四兆円のコスト縮減をこの二十兆からしていこう、具体的には六車線区間を四車線で施工するとか、あるいはインターチェンジとかジャンクションのコ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 今までどういうコスト縮減の努力をやってきたかという最初のお尋ねでございますが、平成十五年度を初年度といたします公共事業コスト構造改革プログラム、これは平成十九年度までの五カ年で決められたプログラムでございますが、目標は一五%縮減ということでございます。 今までこのプログラムの中で道路計画を見直しまして、構造物、例えば橋梁とか、トンネルの区間の短縮とか、あるいは先ほど申し上げましたようなインターチェ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけありませんが、ちょっと手元に数字がないので、百三十何兆のうち云々、それに加えてどうかというのは、済みません、手元に数字がございません。恐縮でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど数字がなくて答弁を漏らしましたのを先にお答えしてよろしゅうございますか。 昭和二十九年から平成十七年度までトータルで、決算額でございますが、国が五十兆三千億余、それから地方が百九十兆六千億余、トータル二百四十兆九千億が、昭和二十九年度から平成十七年度までに道路に費やしたお金でございます。 それから、今お尋ねの、過去十年間、踏切対策を講じた件数、費用ということでございますが、平成十五年から十九…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 数字のお答えを申し上げたいと思います。 中期計画で千四百カ所という数字を挙げてございますが、千四百カ所のうち除却が四百カ所、そのほか緊急対策をするものが千カ所ということでございまして、四百カ所が連続立体とかあるいは単独立体で除却をするものでございます。 したがいまして、中期計画におきまして、単純に十年で割りますと年四十カ所ということでございますし、近年、公共事業全体が三%以上の削減を受けておりますが、連続立体交差事業に…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 事実関係だけ先にお答えをさせていただきます。 まさに鉄道事業の場合は、実際に列車が走っております。安全性も考え、効率的な事業の執行も考えて、鉄道事業者に工事を委託する場合というのが確かにございます。その場合でも、工事の内容あるいは費用等に関して透明性の確保を図るように取り組んできたところでございます。 具体的に申し上げますと、鉄道事業者が請負契約を行う場合は、請負契約の内容を確認すること等々でございまして、引き続き、こ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 道路整備費でございますが、道路整備事業の実施に要する国が支弁する経費ということでございます。道路整備事業とは、高速自動車国道、一般国道、政令で定める都道府県道または市町村道の新設、改築、維持修繕、災害復旧に関する事業のことであり、これらの事業の実施に要する国が支弁する経費をこの法律において道路整備費としてございます。 平成二十年度の道路整備費でございますが、一般道路事業、有料道路事業計で国費が二兆…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 数字だけお答えをさせていただきます。 もう委員御案内のように、中期計画(素案)では、渋滞対策と地球温暖化対策は、渋滞解消によってCO2の削減等が行われるという考え方に立っておりまして、これももう何回も答弁申し上げていますが、走行速度が二十キロから六十キロに向上しますとCO2の排出量というのは四割削減される、そういうものを見込みまして、環状道路の整備とかボトルネック対策でCO2排出量が削減される、そういう計算をしたもので…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 三十年度以降、年限はいつまでというのは定めておりません。それで、ここは、「毎年度、当該超える額の全部又は一部」ということで、当該年度を全部やるか一部やるかという規定でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 五十九兆のうち、高速道路会社がおやりになる事業、有料道路事業、借入金等でやる事業というのが、平成十九年度の予算のシェアで申し上げますと約二〇%でございます。中期計画五十九兆円を平成十九年度予算シェアと同様と仮定いたしますと、十二兆四千億になります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 正確に申し上げますと、ほぼ四十六兆六千億でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮田政府参考人 今申し上げましたのは、国分の事業費二十九兆五千億、地方費分が十七兆一千億ということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、昨年の八月二十日から神戸淡路鳴門自動車道それから瀬戸中央自動車道につきましては、夜間の零時から四時まで、大型車料金を三割引という社会実験をやってございます。それから、西瀬戸自動車道につきましては、休日九時から五時まで普通車料金を二割引するという社会実験を実施しております。 その効果でございますが、今申し上げました神戸淡路鳴門自動車道及び瀬戸中央自動車道の夜間の大型車交通量が約一…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 中期計画(素案)の中で、渋滞対策を政策課題の一つとして取り上げております。全体で三千カ所を対象にして事業を展開するということでございます。 今御指摘の、明石の中心市街地、駅前の渋滞でございますが、国道二号が、ちょうど駅前交差点で、西側四車線、東側二車線、変則交差点でございまして、日常的に混雑が発生しておりますし、御指摘のように、右左折にかかわる事故、そういうものが非常に多く発生してございます。 東…