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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 進捗状況でございますが、委員御指摘になりました点をなぞりますけれども、美濃関ジャンクションから西関インターチェンジ間約三キロについては、平成二十年度供用で工事を進めてございます。それから、大垣西インターチェンジから養老ジャンクションについては、用地説明会を終えまして、一部用地取得、工事に着手したところでございます。 先ほど御望山のお話がございましたが、御望山につきましては、昨年九月二十八日に、都市…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 熊本北バイパスは、国道五十七号の熊本東バイパスと一体となりまして、熊本市東部の環状機能がございます。したがいまして、熊本市内あるいはその周辺地域の交通渋滞の緩和を目的に事業が起こされました。トータルで延長七・六キロ、四車線のバイパス事業でございまして、全体の事業費はおおよそ八百億円を見込んでございます。 五十六年から用地買収に着手いたしまして、これまでに六百十六億円を投じた結果、現在、国道五十七号…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、スマートインターチェンジ、費用対効果の分析をやる必要がございますし、それから会社の方の採算ということも検討する必要があると思います。 今お尋ねの効果でございますが、既に社会実験あるいは本格導入しておりますところの事例ということで申し上げますと、地域生活の充実ということで、まずは通勤時間が短縮されたという例がございます。それから、周辺の交通渋滞が緩和したという事例もございます。さらに、災害時…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 全国でございますが、平成十六年度から現在まで、五十一カ所で社会実験をやってございまして、三十一カ所が本格導入、十六カ所で社会実験中でございます。 九州、沖縄地方でございますが、現在までに、九州自動車道須恵スマートインターチェンジ、二つ目が沖縄自動車道喜舎場スマートインターチェンジ、この二カ所におきまして、平成十八年十月及び平成十九年四月にそれぞれ本格導入を行ってございます。また、大分自動車道別府湾…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 植木インターチェンジ—熊本インターチェンジ間、インターチェンジ間隔が十四キロということで、日本の平均のインターチェンジ間隔は十キロでございますので、それよりも長いということで、一つは、我々目標に掲げていますインターチェンジ間隔を短くするという観点では、対象になり得るのではないかと考えております。それから、この周辺には工業団地が非常に多くございます。そういう観点で、工業団地へのアクセス向上、あるいは…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 新宿線、十二月二十二日に新宿—池袋間が開通しました。今、一日当たり三万台御利用いただいているようでございます。 この開通によりまして、一月のデータでございますが、平日の渋滞のピーク時間、これは十一時台でございますが、首都高の東京区域の全体の渋滞量、走行速度が二十キロ以下の区間の延長の累計であらわしておりますが、この渋滞量が平均二割から三割減少してございます。特に四号の新宿線では七五%減少してござい…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 新宿線の方には既にこういったものが導入されて、二酸化窒素を九〇%以上、SPMは八〇%以上除去するという装置、低濃度脱硝装置がついております。それに伴って換気塔がついておりますが、その稼働状況でございます。今既についているものですが、二酸化窒素九五%以上という目標に対して実質は九五%の除去率、それから、SPMは八〇%以上ということに対しまして八八%の除去率ということになってございます。 さらに、品川…

国土交通省道路局長2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、三百五十七号というのは首都高速の湾岸線に並行してつながっております重要な幹線道路でございますが、東京港トンネルの部分と多摩川の渡河部のところが未整備でございます。 今、東京港トンネルにつきましては、平成十四年に事業着手をいたしまして、現在、調査設計を進めてございます。首都機能の効率化を増進する社会基盤ということで、二〇一六年の東京オリンピック開催時の主要な輸送道路になるだろうと…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 高速自動車国道の供用延長でございますが、本年四月時点で七千五百五十三キロになる予定でございます。また、一般国道、都道府県道、市町村道の延長は、それぞれ、五万四千キロ、十三万キロ、百万キロとなっておりまして、以上をすべて合わせた我が国全体の道路延長は約百二十万キロでございます。

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 戦後からこれまでの道路整備というのは、大きく分けまして三つの時代に分けられるのではないかと考えております。 最初は、泥道、砂利道の克服と新しい道路行政制度の構築の時期と考えておりますが、戦後の荒廃から脱却するために、国道を初めとする幹線道路の舗装や改良を進める、道路整備に当たって必要となる法制度を構築したという時代でございまして、昭和二十七年が道路法の公布でございます。二十八年が道路特定財源制度の…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 諸外国との比較でございますが、ドイツのアウトバーンは、第二次世界大戦以前から整備をされてまいりました。欧米先進諸国は、我が国に比べましてはるかに長い道路整備の歴史を持ってございます。 先ほど申し上げましたように、一定の道路ストックが形成されたといいながら、欧米諸国に比べて依然として低い整備水準にある分野がございます。 例えば、都心部の通過交通を排除する環状道路の整備率でございますけれども、ロンドン、パリ、ベルリンという…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどのお答えと重複する部分がございますが、道路整備によって一定のストックは確保されてきたということでございますが、先生御指摘のように、特に都市部では渋滞が激しゅうございまして、一年間で見ますと、全国で約十兆円の渋滞損失額でございますし、事故の危険性が高い通学路ということでいいますと全国で約十一万キロございまして、まだまだ多くの課題がございます。 こういう課題がある中、中期計画の素案の作成に取り組…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 中期計画、上限を五十九兆ということは、今御審議をいただいています財源特例法の中で閣議決定をいただきたいということでございまして、法律が成立いたしますと、それに沿って閣議決定がいただけると考えておりますが、五十九兆の額とこの内容について整理をしてまいりたいと考えております。 そういう十年間の大枠の中で、各年度各年度、それぞれの事業というのを厳正な事業評価をやりながら進めていくということでございまして…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 仮に特定財源の暫定税率が廃止となった場合でございますが、国で一・七兆円、地方で九千億円ということでございまして、トータル二・六兆の税収減となります。 具体的に千葉県の場合でございますが、特定財源の財源税収の暫定税率分が二百二十六億円でございます。もし暫定税率がなくなるとこれだけ減収になるということでございます。あわせて地方道路整備臨時交付金というのが一括交付金で地方に行っておりますが、そこの部分も…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、トータルで二兆六千億、国、地方でなくなります。国で考えますと、ほとんど維持管理しかできなくなる。地方の方は、都道府県によってそれぞれ事情は違うとは思いますが、おおよそ、過去整備をした借金を返していく、あるいは維持管理、もうそれだけしかできないというところが多いのではないかと思います。 お尋ねの湾岸船橋インターチェンジと若松交差点、昨年の四月に私先生に御答弁申し上げ…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 最初に、諸外国との比較のお尋ねがございました。 欧米は、ロンドンは一〇〇%、ベルリンは九七%、パリは八四%という環状道路の整備率でございます。欧米諸国だけではなくて、アジアも、北京では五つの環状道路の整備が進んでおりまして、もう九二%が整備できております。ソウルでは、もう二つの環状道路が完成をしてございます。 そういった状況でございまして、首都圏の三環状道路というのは、都心部に用のない通過交通、そ…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 圏央道の整備は、昭和六十年度に着手をいたしました。現在までに、中央道の八王子ジャンクションから関越道の鶴ケ島ジャンクションまで六十一キロが供用してございます。本年の三月には、鶴ケ島ジャンクションから川島インターチェンジの間の七・七キロが新たに開通する予定になってございます。 これに続きまして、川島インターチェンジから上尾道路との接続部でございます桶川ジャンクションまでを平成二十一年度を供用目標とい…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 静清バイパスでございますが、平成九年に全線暫定二車線で二十四・二キロ供用しておりますが、先生御指摘のように、庵原交差点、清水インターチェンジ西交差点、清見寺交差点で激しい交通渋滞が起こっております。中期計画の中でも、庵原交差点、清水インターチェンジ西交差点は要対策箇所というふうに位置づけてございます。 したがいまして、交通容量の拡大策としまして、ちょうど清水地区は平面でございますので、本年一月に立…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の牧ケ谷インターチェンジは、現在、東京方面出入り口が信号制御をされている、そういう運用でございまして、昭府立体はこの三月二十四日に暫定二車線で供用いたしますが、静清バイパスの清水地区を除いて唯一の信号交差点になります。地元より、入り口ランプの新設及び信号機の撤去の要望をいただいている。先生の御指摘どおりでございまして、国土交通省といたしましては、昭府立体完成後の交通の状況を見ながら、昭府立体…

国土交通省道路局長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、久能地区は二車線区間でございまして、そういった状況で一日当たり二万六千台の交通量がございまして、混雑度も一・五を超えてございます。平日、休日を問わず交通渋滞が発生している、御指摘のとおりでございます。 現在、静岡市の方では、久能地区より交通渋滞箇所の多い静岡バイパス、清水バイパスを事業中でございますので、このうち清水バイパスが平成十九年に完了する予定ということから、久能地区の早期事…