宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○宮澤(弘)政府委員 私の申し上げましたことが多少不正確な点があったかと思うのでございますが、御提案を申し上げるかどうかなおわからないというふうに申し上げましたのは、地方財政法の関係とそれから小笠原の関係でございます。ただいま細谷委員から消防法及び消防組織法のことについて御言及になりましたけれども、これは御提案を申し上げることになっております。閣議決定もいたしております。それからなお、申し忘れましたが、前国会から継続して御審議を願ってお…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 地方行政連絡会議は国及び地方団体の関係の各機関が全部一堂に会しまして、総合的広域的な立場からものをながめていく場を提供しているわけでございますが、ただいま松澤委員おっしゃいましたように、個別の問題につきましては、たとえば県と地方建設局でございますとか、そういうところで協議をし問題を処理をしております例は、これは数限りなくあるわけでございます。そういう地方行政連絡会議の総合的な場で議論をして成果をあげた事例といたし…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) ただいま私どものほうで具体的の資料を持っておりません。各地方の連絡会議と一緒に分科会と申しますか、幹事会がございまして、それで個々の問題を処理しながら、最後に本会議においていろいろ討論をする、こういうやり方をやっております。で、近畿の連絡会議につきまして、どのぐらい実績があったか、手元に資料がございませんので、いまここで御報告を申し上げるということができないわけでございます。最近におきましては、万博の開催に関係を…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 私、万博と申しましたのは、四十一年度についての議論でございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 総会は先ほど大臣が申しましたように、近畿の地方行政連絡会議は四十二年度は総会をやっておりません。ただ、幹事会等はやっているわけでございます。私が先ほど万博についての議論があったと御報告申し上げましたのは、総会につきましては四十一年度でございます。幹事会等は先ほど申し上げましたように、四十二年度におきましても開催をいたしているわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮澤(弘)政府委員 お手元に御配付を申し上げております資料に即しまして、昭和四十三年度の自治省関係の予算の概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度の自治省所管の一般会計歳出予算計上予定額は一兆一千三百八十六億六千九百三十万七千円でございまして、そのうち自治本省が一兆一千三百六十八億四千三十五万六千円、消防庁が十八億二千八百九十五万一千円となっております。 この一般会計歳出予算計上予定額を前年度の当初予算額九千二百八十二億二千六百五十…
第58回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮澤弘君) 今国会に提出を予定をしております法案及び四十三年度の予算案のうち、自治省関係のものにつきまして御説明を申し上げます。 まず、提出予定法案につきまして御説明申し上げます。お手元に御配付を申し上げておりますプリントに即して御説明をいたします。 ここにございますように、自治省といたしましては、提出を予定いたしております法案は九件でございます。この※じるしは予算関係法案でございまして三件、△じるしはそれに準ずるものでござ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(宮澤弘君) ただいまの、人事によって地方を支配をするというお話でございますが、私どものほうの仕事自身が国と地方団体との連絡という仕事をやっております。私どものほうの職員自身が地方団体の経験を積むことが非常に必要な面があることは山崎委員も御了承いただけると思います。ただいまの私どものほうからどのぐらい地方に出ているかということでございますが、御承知のように私どものほうから出ております職員は、市町村と申しましてもこれはきわめて少…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(宮澤弘君) 副知事なり出納長、いわゆる特別職でございますが、これが八人でございます。それから部長なり、部長相当職、六十二人でございます。それから次長——部の次長でございますが、次長、次長相当職が十六人、それから課長が百九人、それから課長相当の職が十二人、以上でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(宮澤弘君) まず私から事務的な御答弁を申し上げます。自治省で採用いたしておりますのは、ただいま山崎委員申されましたように、たとえば自治省の将来幹部になります者、それからなお地方団体の職員のうちから自治省で仕事をしたいという希望を持っております者、二種類ございまして、いわゆる幹部候補者というような者だけではございません。そこで、お尋ねの幹部候補者の試験の問題でございますが、これはただいまおっしゃいました自治省で採用して地方団体…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 大臣から御答弁をいたします前に、ただいま稲葉委員、私の申しましたことで御引例になりましたので、ちょっと申し上げたいと思うのでございます。稲葉委員が御引例になりましたものは、つい一月ばかり前でございましたか、私があるジャーナリストの研究会に呼ばれてまいりまして、プライベートな研究会でございますが、そこでいろいろ地方自治の当面する問題をざっくばらんに話をして意見を交換をする、こういう会合でございました。そこで、いろい…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) ただいま稲葉委員のおっしゃいましたように、プライベートの問題でございます。あるいは自治省の公式な税財政の見解についてということでございますれば、政府委員も来ておりますから、これは後ほどお求めに応じて御答弁をいたすと思います。で、私の考えましたのは、結局、現在地域社会というものは非常に変動を来たしております。よく言われておりますように、過密化とか過疎化という状態を生じているわけでございます。現在の地方の制度、税財政…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 根本から引っくり返すという私の発言をお読みになったと思います。たとえば私が考えますのは、過疎なら過疎の地域というものを一つ取り上げまして見た場合に、いままで私どもは自主財源の増強ということで、やはり税源というものを主に考えまして自主税源の増強をしていく、で、それを補うものとして交付税制度を考えているのであります。ところが、このように過疎の状態というものが非常に顕著になってまいりますと、自主税源を増強すると申しまし…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 御承知のように国家公務員につきましてレクリエーションという制度がございまして、自治省といたしましても従前から職員の士気を高揚するという意味合いで、全職員一堂に会しまして運動会をやっていたわけでございます。昨年も成規の手続によって運動会をいたしたわけでございますが、それにつきましていろいろ世の中の批判も、おっしゃったようにあったような事態を招いております。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 土曜日の午前中からかなりの職員が出ておりました。ただ、仕事自身渋滞を来たさないように、各課何人か置いてございましたけれども、そのほかの職員は朝から出たということでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 手続きとしては手続きをとってやったわけでございますけれども、やはり一般の世間の批判なり何なりございましたわけでございます。その行事自身については慎重にやるべきであるというお話があったわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) これは内閣筋のほうから、今後こういう問題については慎重に考えるように、こういう話があったと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 行事自身は国の公務員制度に基づきまして成規な手続をとった行事でございます。賃金カットというようなことはございません。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(宮澤弘君) 国家公務員法に基づきますレクリエーション計画と申しますか、レクリエーションの制度がございまして、それには、私はっきり時間数を覚えておりませんが、一定の時間はそういうものにさいてよろしいのだ、こういう制度になっていたわけでございます。事務に渋滞を来たしたか来たさないかということでございますが、それは全職員が出ておりました場合に比べまして多少問題があったことはないとは思いません。一方においては職員のレクリエーションの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第20号
○宮澤(弘)政府委員 自治大学にはいろいろなコースがあるわけでございますが、この科目の中には、ただいま受田委員がおっしゃいますように、人事管理というような科目もございまして、県、市町村それぞれの職場に応じまして、人事管理についての講座を設けて研修をいたしておるわけでございます。