宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 基本的には、先ほど来お話も出ておりましたけれども、個々の個人が持っております土地の現況を確認いたし、作業の進展をいたすことが、まず最初に必要なことでございます。その上で、土地利用区分に従いました整然とした町づくりができますような計画を定め、それに従ってやっていくことが必要であろうと思うのでございます。ただ一つ、幸いなことには、先ほどもお話が出ておりましたけれども、七、八〇%が国有地でございますので、そういう意味合い…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 あるいは私の私見にわたることもあるのではなかろうかと思うのでございますが、私は、ただいまの小川委員のお説に全く賛成でございます。小笠原の復興を考えます場合には、先ほど来いろいろ御議論が出ておりましたけれども、旧島民が安定した生活を営めるようにというような見地はもちろん必要でございますけれども、同時に、やはりわが国に小笠原群島が復帰をいたしまして、その場合に、日本の中において小笠原群島をどう位置づけるかということが、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 これは私の個人の見解がだいぶ入るかもしれないのでございますけれども、私は、ただいま小川委員のおっしゃったことに全く賛成でございます。それで、先ほども御答弁を申し上げましたけれども、ただいまも御指摘もございましたが、やはり小笠原というのは、都民なり国民なりの観光地なり休養地である、こうおっしゃいましたけれども、私もまたそういう意味の休養地というような性格を持ったやはり観光地というようなことを、観光開発を考えます場合に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 私どもそういう方面についての知識、まだ十分でございませんので、あるいは建設省が小笠原諸島におきまして、ただいまの御質問の点についてどういう考え方をとっておりますか十分存じておりませんけれども、これは私の想像、推定になるかもしれませんが、現段階ではまだ建設省のほうも、小笠原諸島につきまして地価の公示をするというようなところまではいっていないと思います。したがって現在のところは、小笠原諸島における地価のあるべき姿と申し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 私見と申し上げましたのは、私は個人的に土地問題に関心を持っておりますけれども、ただいま御議論がございますような土地の評価なり鑑定なりあるいは都市計画法の適用なりというような問題は、申し上げるまでもなく建設省の所管の問題でございます。そういう意味合いで私は私見ということで申し上げたわけでございます。ただ、おっしゃいますように土地の問題は、小笠原の復興を考える場合に基本でありますので、これはそのとおりでございます。した…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 あるいは私が多少誤解を申し上げているかもしれないのでございますが、土地の値段自身は、申し上げるまでもなく別に政府がきめるわけでもございません。ただ、新しい不動産鑑定士が土地の基準値につきまして価格を評価いたしまして、それが今後一般の国民の取引になる際のめどにいたしたい、これは小川委員十分御承知のとおりでございます。したがいまして、そういう基準につきまして、小笠原諸島について政府の主管当局である建設省がどう考えている…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 主管省は建設省でございますので、御承知のように建設省は全国的にそういう作業を進めてまいるわけでございますから、一体小笠原の問題についてどういう考え方をとっているだろうかということを中心に建設省と協議をいたしましてお答え申し上げたい、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 御趣旨はわかりました。建設省のほうともよく相談をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 硫黄島につきましては、もう十分御承知であろうかと思うのでございますが、まだ激戦が行なわれました当時の事情がそのまま残っております面がございまして、遺骨につきましても今後収集をしなければならない面が非常に多いわけでございます。同時に、不発弾がまだかなり島内に残っているということでございまして、不発弾の処理の問題もあるわけでございます。なお硫黄島の特別な事情といたしまして、水の問題でございますとか、あるいは港湾施設の問…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 遺骨の収集につきましては厚生省が責任を持ってやることになっております。予算も厚生省が持っております。しかし、現地の事情からなかなか進んでいないようでございますが、責任は厚生省の所管でございます。それから不発弾の処理はおそらく防衛庁が主管をすることになるのではないかと思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、硫黄島を今後どういうふうに復興、振興していくかということのいわば基本になりますのが、ただいまお示しのように遺骨の収集、不発弾の処理、こういう戦後の処理がまだ済んでいない、これを早く処理しませんと、次の硫黄島についてどういうふうに振興をはかっていくかということには移れないわけでございます。従前からも特に遺骨の収集等につきましては厚生省のほうとも連絡をとってやってまいりましたけれども、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 もちろんおっしゃいますように硫黄島は小笠原諸島の中できわめて大きな地位を占めておりますので、硫黄島をないがしろにするというわけにはまいらないわけでございますが、先ほど来るる申し上げておりますように、遺骨の収集と不発弾の処理、これについての処置をいたしまして、その後に硫黄島をどういうふうに発展をさせ、振興させていくかということを考えていかなければならないと思うわけでございます。ただその場合に、先ほどもちょっと触れたわ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 先ほど関係のほうからお答えを申し上げたとおりでございます。関係の専門のほうの現地からの検討が終わりました段階で、私どものほうといたしましても最終的な案を確定をいたす、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 先ほども御答弁を申し上げましたが、この計画自身一体いつできるかということとただいまの御質問とは関連をいたすわけでございます。計画は、私どものほうは、できればことしの秋口くらいには確定をいたしたい、こういうふうに思っておりますので、しばらくの間検討する時期を与えていただきたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 星雲状態ではもちろんございませんで、現在固まりつつある段階だと思うのでございます。先ほど政務次官も御答弁申し上げましたように、農業といたしましては観葉植物なり果樹なりということがおそらく適当なる作物であろうという方向は、おそらく関係者の間で一致をいたしておると思うのでございます。したがいまして、果樹でありますればどういうものをどういうふうにつくるのがいいかということを、目下関係の当局で研究調査をいたしておる、こうい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 漁港につきましては、ただいま水産庁のほうから御答弁があったとおりでございます。ただ、ただいまお示しの数字は、本年度の予算折衝の過程におきまして、本年中に復興計画ができることを前提にいたしまして、そういう予算折衝の過程で一応の積み上げをいたしたわけでございまして、調査検討の結果その予算をどういうふうに使うかということは、今後の問題であろうと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 これはまだ最終的な結論ではないと思うのでございますが、長期的観点に立った場合には、運輸省のほうの一応の調査でございますが、その結果といたしましては、三千トンの船二バースぐらいのことを考えたらどうだろうか、こういういわば途中結果でございますが、報告を聞いたことがございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 午前中お話が出ました電気の問題は、通産省の所管でございますけれども、ただいま御指摘のようなみやげものと申しますか、そういうものにつきましては、とりあえずのところ、復興計画の中で一つの項目としてあげていくような考えをいまのところまだ持っておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 とりあえず六十戸というふうに一応予定をいたしておりますのは、御承知のように、旧島民のうちで漁業関係者で島に帰った者がおります。とりあえずそういう人たちの住宅という意味で計画を予定いたしているわけでございます。将来どのくらいのものが必要かということは、もっぱら旧島民の帰島の人数なり時期なりその進行ぐあいによってこれから判断をしていかなければならないと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○宮澤(弘)政府委員 電力につきましては、補助はございません。御承知のように、東京電力が全部の一環としてやっておりますので、格別にあの島について現在補助の対象にしなければならないという事情ではなかろうと思います。