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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 過日、御質問がありました件は、これは一応日程にのぼりまして、それで何か保留的な議決をしたように私は考えておりましたものでございますから、ちょっとその点で、ただいま御指摘の問題と過日の問題とは少し形が違うのじゃないか、こういうことを申し上げたわけでございます。 で、もう一度もとの問題に返るわけでございますけれども、結局いかなる案件をどういう順序で審議をしていくかということは、先ほども、私、申しましたように、地方議会自身の判断…

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 群馬県議会においてルールが確立をしていた、こういうお話でございますので、そういう前提でお答え申し上げますけれども、ルールが確立していたといたしますならば、今度はそのルールを変更いたした、それはどういう理由で変更したのか、その辺を私ども聞いてみる必要があると思いますけれども、しかし、一般的にはいままでのルールを特に変えるような格別な事情がなければ、やはりそういう取り扱いをしたこと自身は適当ではないという感じがいたします。

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 一般的な問題としてお答えを申し上げますならば、やはり私どもは地元住民の納得の上で問題を片づけてもらいたい。ダムの建設のようなことにつきましては、いろいろ利害が錯綜いたしますので、簡単に問題が進まないのかと思いますけれども、やはり説得と納得の過程を通じて問題が円満に解決するように私どもは期待をいたしておるわけでございます。

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 現地に行って調査をいたしたわけではございません。私どもはこういう案件は県を通じて調査をすることになっております。県といたしましては、町当局それから岡山県警、岡山県の警察本部でございます。その両者を通じて調べました結果が、先ほど御報告をいたしたとおりでございます。

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 私どもも先ほど申しましたように、県を通じまして、県自身も町当局と岡山県の警察の責任者を通じて調べておりますので、私どものほうも間違いではないと思いますけれども、しかし、ただいま井岡委員のおっしゃいましたようなことがもし事実であるといたしますと、だいぶ事実の間に相違がございます。いまここで訂正をするしないという返事を申し上げるあれはございませんけれども、ただいま井岡委員がおっしゃいましたことは、もう一度頭の中に入れまして、再…

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 ただいま大臣が申しましたように、なるべく早く方針をきめなければいけないわけでございますが、現在私どものほうで、事務的に統計局のほうと、一体どういうテンポで事務が進められて、いつごろどういう形で発表になるかというようなことについて打ち合わせをいたしているわけでございまして、おそらくもう一、二カ月のうちには、その辺、統計局のほうもはっきりいたすと思いますので、それをまって政府として方針を出してもらいたい、事務当局としてはこうい…

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 せっかくの御質問でございますが、ちょっと私どものほうにいま具体的なデータがございませんので、追って、調べまして御報告を申し上げたいと思います。

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 まず、私から申し上げまして、後ほど大臣からも申し上げると思うのでございますが、広域市町村圏自身は、細谷委員御承知のように、おのおのの市町村というものを前提にいたしまして、広域的に処理する事務を円滑に行なうための仕組みをつくっていこう、こういうものでございます。したがいまして、選挙区のほうは、ただいまもお話ございましたように、郡市の区域による、こういうことになっております。たとえば、広域市町村圏の関係市町村が全部合併をして市…

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 全般といたしまして基本的にさして違っている点はないのでございますが、幾つかの点を申し上げますと、第一点は、広域市町村圏を各都道府県が市町村と相談をしながら設定をいたします場合に、やはりなるべく全県的な考慮で設定をするようにしてほしい。つまり来年、再来年だんだん仕事を進めてまいります際に、どこか漏れるようなところ、そういうようなところがないような、そういう全県的な配置の構想というものを一応頭に置いてやってほしい、こういうこと…

自治省行政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○宮澤説明員 なかなかあっさりとは御説明しにくいのでございますが、ただいまお読みになりましたのは、地方課長個人の見解だと思います。ただ、いまも御指摘のように、小畑知事は広域市町村圏には非常に関心を持っておられます。小畑知事の従来からのお考え、私どもも地方制度調査会その他で拝聴いたしておりますけれども、小畑さんは、なるべくいま県がやっております仕事を市町村におろすべきだ、こういうお考えを非常に強く持っておられます。 〔砂田委員長代理退席、…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) お手元にお配りいたしております昭和四十二年度、昭和四十三年度及び昭和四十四年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案要網をごらんいただきながら、この法案の内容につきまして概略御説明申し上げます。 その一は、地方公務員共済組合が支給する退職年金等の年額の引き上げについてであります。恩給につきましては、昭和四十四年度においてその年額を二万四千円ベースの給料により…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) あるいは私、御答弁が十分でないかもしれないと思うのでございますが、戦前におきます各種の年金制度その他のいわゆる現在いっております社会保障制度というものは、申し上げるまでもなくきわめて不十分であったわけでございますが、特に政府職員あるいは政府関係職員につきましては、長期給付、いわゆる年金につきまして恩給制度が適用されていたわけでありますけれども、これはいわば当時の官吏という観念に伴う一方的恩恵的な給付とでもいえるも…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) まず私から、自治省としての立場から御答弁を申し上げたいと思いますが、ただいま山本委員のおっしゃいますように、スライド制についての基本的な規定は、各制度に設けられておるわけでございますが、次にそれを具体的にどう実施をするかということで、御指摘のようにただいまその具体的な方策について明らかにされていないというのが現状でございます。で、共済制度を含めまして、各年金制度につきましてのスライド制の実施の問題について、これも…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) あるいは一般的なお答えになるかもしれないと思うのでありますが、ただいまおっしゃった御趣旨はわからないことはないと思います。確かにその業態によりましての相違ということはあろうかと思うのでございます。御指摘のように、民間の健康保険組合の場合には、事業主のほうがたくさん持っている組合、組合財政その他、あるいは事業主の態度によって、そういう組合があることも承知をいたしております。これも申し上げるまでもなく、政府管掌の健康…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 私が申し上げたいと思いました趣旨は、公務員の待遇というものは私ども改善いたしたいと思っておるわけでございますけれども、やはり一般の国民全体ということも常に頭に置いて考えなければいけないということで申し上げたかったわけでございますが、私自身のあるいは知識の不足で、申し上げることに誤りがあるといたしますればそれは訂正をさしていただきたいと思います。

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 修正以前の問題についてのお尋ねでございます。私どもも前の経緯を聞いて御答弁を申し上げておるわけでございます。あるいは山本委員のほうが事情は知悉をしておられるかもしれないのでございますが、先ほど御指摘のように、新しい地方公務員の共済制度をつくります際には、確かに国家公務員に比べましても非常にいろいろな職種がございます。それから組合の数もそれまでいろいろなものでやっていたわけでございますので、確かにこれを一本にすると…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 当時の提案理由には、おそらくいま山本委員御指摘のように、書いてなかったようでございます。ただ手続といたしましては、地方公務員の共済組合の運営審議会等にもかけまして、そこには職員の代表の方がおいでになって、御説明はいたしております。しかし全般といたしましては、確かに一般的なPRと申しますか、そういう面で不足をしていたのではないか、そういう感じはいたします。

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 衆議院の修正について、私ここで云々をするつもりはございません。ただ、いま山本委員からお話の中で、既得権の侵害ではないか、こういうお話がございました。これも私聞いたところによりますと、以前の国会でも、こういうものは既得権であるかないかという御議論が行なわれたようでございます。で、まあ既得権とか期待権というものを、法律の概念自身はっきりしない面もございますけれども、私はまあ既得権とか、期待権とかいうそういうものの侵害…

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほども申しましたように、一応形式的な手続は踏んでいるわけでございますけれども、確かに御指摘のように、関係の市町村なり何なりというものについてのPR、そういう点については十分でない点があったように私は思います。

自治省行政局長1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 私どもといたしましては、四十二年のときの経緯、それから今回衆議院が御修正になりました経緯、衆議院のほうでは一度に急激な変化を与えるということは適当ではなかろう、こういう激変緩和的な意味で御修正になったように、私どもは御議論を拝聴いたしていたわけでございます。現段階といたしましては、まあその辺でこの問題を解決していただくということが一つの方法であろう、こういう感じがしたわけでございます。