宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○宮澤説明員 法律的に申しますと、私は優先するしないという議論はなかろうかと思いますけれども、おっしゃいますように、自治法は憲法の付属法典でございますし、地域住民の意思をもとにして国、地方を通ずる行政をやっていくということが、まさに日本の憲法的秩序でございますから、そういう意味合いにおきましては、地域住民の意向ということが最も基本に考えらるべきものだ、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮澤説明員 現在奄美の計画を改定するつもりがあるかどうか、あるいはする場合にはどういう計画で考えるか、こういう御質問でございます。 結論的に申し上げますと、私どもも、来年度の予算要求におきまして、現在の計画を改定するという内容を込めましてやっていきたい、こういうふうに思っております。 中身といたしましては、ただいま御指摘の単価の問題、それから国のいろいろ施設、基準の改定に伴う問題、こういうものは当然考えていかなければならないと思います…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮澤説明員 自治省といたしましては、先ほども御答弁申し上げましたけれども、沖繩が復帰をするという新しい事態を前提にいたしまして、ただいまお示しのように、特に航空路でございますとかあるいは海上輸送の問題とかを一体的に考えていく必要があろうかと思うのでございます。そういうことを頭に置きながら、振興計画の改定についての作業を進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮澤説明員 計画の改定につきましては、私、先ほど豊委員に御答弁を申し上げたとおりでございまして、来年度の予算要求に際しましては、計画を改定するという前提で予算要求をいたしたいと思っております。 それからただいま数字のお話がございましたが、当時どういう御論議があったか私存じませんけれども、数字は、いまお話しのように、現在の十カ年の振興計画は国費百八十億ということできまって、いま事業をやっているわけでございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮澤説明員 私どもの改定に対する心がまえといたしましては、百八十億をふやしていく、こういうことで要求をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮澤説明員 計画は、奄美群島の審議会の議を経て自治大臣が決定をするわけであります。そういう手続で決定してございます。 それから計画を変えるか変えないかという御議論でございますが、私どもは後期五カ年計画あるいは十カ年計画全体でございますが、これを来年根っこから改定をするという、形式的にそういうことを申し上げていくよりも、むしろ先ほどからいろいろ御議論がございますように、その後の物価の上昇その他で、現在の単価ではなかなか工事ができなくなっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮澤説明員 沖繩県の立法院議員の選挙区は、いまお示しのように小選挙区でございます。本土の「郡市の区域による」という場合と選挙区制度の基本が違っております。なお、選挙制度につきましては、それ以外につきましても、選挙運動その他につきましてやっぱり若干の相違がございます。私どもは沖繩が本土に復帰いたしました場合には、それは原則的に本土の法律、制度というものによるのが当然だと思うわけでございますけれども、なお実態なり沿革等がございますので、経…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 ただいまの都道府県議会議員の定数の問題でございますが、先ほど堀委員のお話にもごくわずかな数はそう影響がないのではないか、こういう御趣旨のようでございましたが、御承知のように都道府県議会の議員の定数につきましては地方自治法に規定がございます。読めというお話でございますので、ちょっと読んでみますと、地方自治法の第九十条でございますが、「都道府県の議会の議員の定数は、人口七十万未満の都道府県にあっては四十人とし、人口七十万以上百…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 ちょっといま手元に資料を持っておりませんので、そういうことがあったかなかったか、ちょっといまここではお答えいたしかねます。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 ただいまの御質問は、今回の答申に関連をした御質問でございますが、あの答申そのままといたしましても、定数の移動が非常に多いというわけでもございません。したがいまして、まず数カ月ございますれば間に合うだろう、こういうふうに思っております。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 まず、半年くらいあれば準備ができると思います。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 住民基本台帳の人口でございますが、まだ制度が発足をして間もないこともございまして、国勢調査の人口などと照合をしてみますと、かなりそごがございます。 それから御承知でもあろうかと思いますが、その問題は別にいたしましても、議会の議員の定数につきましては、地方自治法で、官報で公示をされました国勢調査またはこれに準ずる全国的な人口調査の結果による人口、こういうふうな規定がございますので、おそらくその趣旨は、やはり全国一斉に人口調査…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 なかなかむずかしい問題でございますが、やはり基本的には国民全般の政治意識の問題であろうと思います。さらに前回の選挙のときには、これは一般にもいわれておりましたけれども、あまり全国民的な関心を持つ政治上の争点というものがなかったのではないか、こういう議論もあったように私は承知をいたしております。基本的にはやはり国民の政治意識の問題でございます。これにつきましては、私どもといたしましてやはり常時啓発等を通じて政治意識の喚起とい…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 先ほども御答弁を申し上げましたけれども、やはり全般的には国民の政治に対する関心の問題だろうと思いますけれども、同時に、これも当時いわれておりましたが、特に若年層につきましては、何と申しますか、昭和元禄ともいわれておりますけれども、やはりレジャーでございますとか、そういう方面に対する関心が非常に強過ぎて、政治そのものを自分たちの問題として考える環境と申しますか、雰囲気というものが、特に都市部におきましては非常に足りない、こう…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 おっしゃいますように、これは公民教育の一環として考えるべき要素が非常に強いわけでございます。私どもは常時、私どもの役所自身あるいは公明選挙連盟なりあるいは全推協というようなものを通じまして文部省の社会教育の方面と連絡をいたしておりますし、それから総選挙等が行なわれる際には特にこの辺提携を密にしてPR活動をいたしております。しかしまだこれで十分であるというわけのものでは私どもないと思います。今後も、おっしゃいますように、御趣…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○宮澤説明員 まさにただいま御質問のように審議会の委員の方々の御意向によってこうきまったわけでございますので、私ども委員会を拝聴いたしておりまして感じました点は、一つは、やはり参議院の制度全般につきましてなお審議検討すべきものがある、全国区の制度につきましては、先ほども御議論がございましたように、比例代表制というような御意見も出たわけでございます。参議院の選挙制度全般、全国区あるいは地方区、その定数をどういうふうに割り当てていくかという…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○宮澤説明員 日本原の演習場問題に関します奈義町の議会の議決の状況を調査いたしました結果を御報告申し上げます。 奈義町におきましては四月の八日、九日、二日間議会を開催いたしております。これに付議されました案件は専決処分——予算でございますが、それの専決処分の報告をいたしまして承認を求めます案件、もう一つは、問題になっておりました日本原の演習場問題の処理についての案件、二件でございます。四月八日、まず、ただいま申し上げました第一の案件を上…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○宮澤説明員 ただいまお示しの具体例でございますけれども、私も全部具体的な事情を知っているわけではございませんので、ただいま御質問になりました範囲でお答えを申し上げますが、御承知のように、これは国会でも同様かと思いますけれども、地方議会の運営につきましては、基本的な事項は地方自治法に定めてあるわけでございますが、基本的な事項以外につきましては、各地方議会が自主的にその運営をはかっていく、あるいは会議規則の形で、あるいはその他先例なり何な…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○宮澤説明員 群馬県議会の運営は山口委員のほうがよく御存じかもしれません。そういうものが慣例であったかどうかということは私は存じませんけれども、あるいは今度の議決にあたってそういう慣例なり先例なり、また違った先例をつくったのかもしれないわけでして、私どもはどうも具体的な、議会がどういう判断でそういうことをいたしたのかよく知悉をいたしておりませんものでございますから、はたして従前そういう慣例があったのかなかったのか、あるいはそういう慣例が…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○宮澤説明員 ただいまの件につきまして私どもも多少地元の様子は聞いておりますけれども、いまの不信任の案件は、その当日の議事日程にのせなかった、こういうふうに私どもは聞いておりますが、いま山口委員のお話でございますと、可とも否ともしないというような議決をしたのではないかという御質問でございましたけれども、私どもが多少聞いておりますところでは、当日の議事日程に結局のらなかった、こういう取り扱いになったというふうに聞いております。