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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、公共事業というものをこれから本当に質の違ったものにしていくという決定が仮にありまして、そしてその中で住宅は、殊に持ち家の場合には自分のものでございますから、それについてそういう意味での優遇を与えるということなら考えられなくはないと思います、政策としては。しかし、それだけのコストを税が負うかということになると、いろいろ問題がありそうに思います。

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど政務次官からもお話がありましたように、やはりポリューターズペイというのが基本の考え方だと思うのでございます。それである限り、いわば観念としての理解は恐らく国民が持ちやすいと思います。ですから、さっきの自動車のような話にはちょっとそこからはなかなか行きにくいわけでございますね。むしろ、今の石油製品課税みたいなものの方が本当なのかもしれません。ですが、この話はここまでいろいろに議論されておりますので、私はある…

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財政再建のことを申し上げるときに、今、三重野委員がおっしゃいましたように、歳出はもちろん、税制、中央、地方との関連、恐らく二十一世紀初頭の我が国の経済社会の持っているいろんな問題を全部並べて、そしてやっぱりモデルが要ると思いますが、その中で国民に選択をしてもらうということしか私はないだろうと思います。その中の一つは、やっぱり社会福祉につきましての給付と負担との関係というものがどうしても逃れられない問題でございま…

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は今それにお答えするだけの知識もありませんし、またどういう背景の中からそういう問題が出てくるか、恐らく先ほど申し上げたような背景ではないかと勝手に想像しておりますけれども、一般的にもし国民的なコンセンサスがあって、そして消費税率というものがヨーロッパのある国々のように二けたになってくるということになりますと、ヨーロッパのそれらの国々がかなりやっているように、生活必需品というものとそうでないものが同じ税率なのか…

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 以前にもお尋ねがあり、申し上げましたけれども、税調でもこの問題は随分長いことかつ真剣に議論をしておられます。税調も何年間かで委員がかわっていかれますから、引き継ぎ引き継ぎ議論しておられるようでございますけれども、もう御存じのように、経済取引についてかなりの一つの、邪魔という言葉はよくありませんが、一つのハンディになるとか、行政あるいは経済のコストはどうだろうかとか、このごろはタックスの方はタックスコンプライアン…

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応する等の見地から、関税率等の改正を行うとともに、納税申告の前に輸入貨物の引き取りを可能とする簡易申告制度を導入することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、原油及び石油製品関税の改正…

自由民主党大蔵大臣2000/03/23

147参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国家公務員等の旅費に関する法律につきましては、最近の国際航空路線における運賃体系の変化等に対応するとともに、行政コストの削減を図るため、外国旅行における航空賃の支給基準の改定等を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして御説明申し上げます。 …

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 非常に大きな経済でございますし、国外の事情もございますから、事の性質上確たることは申し上げられないとはいいますものの、小渕内閣発足以来一年七カ月でございますが、ここへ来まして、私は初めて大体これでよさそうだなという印象を持つに至りました。 したがいまして、従来大きな景気刺激的本予算を二回、そうして補正予算を何回かいたしておりますが、今御審議いただいております予算そのものがかなり景気刺激的な部分と金融危機の後始末…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の立場からは、国税庁の意見も聞いてやらなければならないということがございますので、先ほど政務次官から通達のことを申し上げましたが、基本的に国税庁が考えておりますことは、今、目薬のお話がございました。目薬自体は医薬品だそうでございます。したがって、これが控除されるということは当然でありますが、おむつそのものは、それ自体は医薬品ではないというふうに考えておるようでございます。医薬品として使われることもありますが、…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 総理にお答えいただく前に自治大臣と私がまず申し上げて、その上で総理に総括をしていただきたい、こう思っております。 基本的には、私は谷川委員のおっしゃったことは御無理でない、ごもっともだと思っております。 今、中央財政と地方財政は、地方の方のことはもとよりお詳しいわけですけれども、もう全く、昨年の予算編成におきまして、私は自治大臣と何度もお話をいたしましたぐらい深刻な問題で、同じ問題は今年度の予算にも残っておりま…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一昨年の暮れに予算の決定をいたしましたときに、毎年そうでございますけれども、平成十一年度の経済運営の基本的態度という文書が経済企画庁から出まして、そのときにいろんな数字が出ます。その中で経済成長率も出ます。そういう中で、〇・五%を目途とする、成長の目途とするということは閣議で議論して決めておりますから、それは政府の約束です。

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) それで、次を言わせていただきたいので、そういう経済運営を目途とするということが約束でございますから、そういう経済を運営していかなきゃいけない。その結果を言わなければ何を目途とするかわかりませんから、目標を掲げます。その目標そのものを達成したからといってそう偉いわけじゃないし、上へ行くこともある、下へ行くこともある。 しかし、大体そういう経済運営をいたします、しなきゃなりませんというのが政府の約束でございますから…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはこの間もそのお話を申し上げたかもしれませんが、中期展望がそういうことになっておるものですからそういう印象をお持ちになられる方が多いと思いますが、これは何度も申し上げましたように、新しい政策努力をしない場合のプロジェクションでございますから。 それで、今現実に考えまして、こういう経済の展開をして、仮に平成十三年度予算で国債発行高がこの十二年度よりふえるか減るか。私はかなり減らすことができるのではないだろうか…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) この点は、直嶋委員が本当に関心を持っていただいているので一度申し上げたいと思っていましたんですが、その総理枠とか何々枠というものは、私もこのごろわかったと言っては申しわけないんですが、どういうことかといいますと、シーリングを設けますね、七月、八月に。それで各省の枠というものが決まってしまうわけです。しかし、国としても各省としても新しくやりたい施策が必ずある。ありますが、シーリングがありますから、大蔵省はそれなら…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) わかりました。 意欲はわかるけれども、やっているところは従来やっていることを分類した、とまではおっしゃらなかったんですけれども。しかし、そういう四つの柱というものを昨年の秋から意識して、少なくともそれを育てようとしている努力だということを申し上げたかったわけです。

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 前段は必ずしもそういう意味ではございませんでしたので、ことしの経済の動向、また、それに対して予算をどういうふうに運営するかというようなことの自由討論をいたしたということでございます。 その中で私は、公共事業予備費につきましては、これは本来、予備費でございますから、国の経済動向が予見すべからざるような場合に備えておるわけでございますので、仮にそういうふうな動向が起こりましたときに、しかも国会が開会中でないというよ…

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 申すまでもないことでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど総理が言われましたように、この一年半余りでやはり中小企業のためにとりあえず役立ちましたのは信用保証であったと思います。 これは本当に年を越せるか越せないかというあのときに、ともかく中小企業に元気を持ってもらったということであったと思いますが、先ほど通産大臣の言われましたように、昨年のあの中小企業国会というのは、これはただ弱い者を助けるという観念から全く転換しまして、将来の日本を担っていく企業であるというこ…

自由民主党大蔵大臣2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) この問題は、ただ年金の問題との関連だけでなく、これから展開いたします二十一世紀に、殊に少子高齢化ということがまずございますが、そういう状況の中で、いろんな意味で我々の経済社会が大変に変貌する時代であろうというふうに広く考えられております。 その中で、今お話しのように年金支給開始年齢が六十五歳に引き上げられるという、社会全体が六十歳定年というものを六十五歳に引き上げていくという動きが支障なく起こっていくことがやは…