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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/03/29

147衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮澤国務大臣 その角度からのお尋ねの方がお答えしやすいのかもしれません。 不幸にしてそういう事態が、もう我々はすっかり懲りましたから当分あるとも思えませんけれども、大分金融機関の体制も整えましたし、随分金も使いましたがいい勉強もしたという思いがいたしますから、もうこんなことがしょっちゅうあってはかなわぬなと。少なくとも私の元気な間はないだろうというぐらいには確かに思います。 それでも経済というものは生き物ですから、こういう規定を万一の…

自由民主党大蔵大臣2000/03/29

147衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮澤国務大臣 どうも私は不敏にして全く聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣2000/03/29

147参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 研究開発予算制度の改善につきましてお話がございまして、御指摘の趣旨は私も基本的に賛成でございます。そう思っております。 中長期的な開発計画等も視野に入れながら、各年度において所要の予算措置を行っているつもりでございますし、また、執行面におきましても予算の繰り越し等の制度も活用いたしつつございます。 十二年度の予算編成におきまして、新しい産業を生み出す技術革新を推進しようと考えまして、いわゆる総理大臣枠、一定の額…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 年少扶養親族に係る扶養控除の割り増しの特例は、御承知のように、昨年、平成十一年度税制改正において、我が国における少子高齢化の進展という経済社会の構造変化のもとで、景気の状況も踏まえながら、子育て世帯への配慮として実施したものでございます。 今回の措置は、子育て世帯の経済的負担の緩和のための施策について、この割り増しの特例を廃止して児童手当を拡充することにより、就学前児童及び中低所得者層に重点を置くことにしたもの…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 扶養控除を廃止して児童手当に転換することについてのお尋ねでございましたが、昨年の暮れに、この問題につきまして、与党の合意でございますが、それによりますと、社会保障制度全般にわたる改革の方向との整合性及び扶養控除の見直し等税制のあり方との関連に留意するとともに、その財源及び費用負担のあり方についても総合的に検討するとなっておりまして、検討課題として、与党において今後に検討が行われることになっております。 大蔵省と…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回の措置によりまして、児童手当が拡充され、就学前児童及び中低所得者層に重点が置かれることになることは間違いございませんけれども、確かに、おっしゃいますように、平成十一年と十二年の単年度で比較をいたしますと、六歳以上十六歳未満の扶養親族を有する方、それから、児童手当をもらえるはずだが所得制限があるからもらえなくなる人など、新たな児童手当の支給がない方にとっては、今回の措置により負担の増となります。それは言われる…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私どもの大変関心の深い問題を御提起になっておるわけでございますので、それにつきましてもちょっと触れることをお許しいただきたいと思いますが、今、伊藤委員は十年間を回顧せられました。 私自身は、いつの日にか、過ぎ去ったその十年、私は一九八五年プラザ合意からすることがいいのではないかと思いますが、大変にいい何年間かがあり、次に悪夢のような何年間、やがてこれはデータが集まりましたときに学問的な意味での回顧を必要とする十…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 前段のお話でございますけれども、アメリカの連銀のアラン・グリーンスパンが私によく言うことでございますが、かつて一九九〇年代の初めごろに年率一%であったアメリカの生産性というものはしばらく前ですけれども四%ぐらいまで来ている、今はもっと来ているのかもしれませんが。彼はその一つはインフォメーションテクノロジーであると言いますが、もう一つの原因は労働の流動性であると。ただし、すぐに言いました、これは君の国とは違うねと…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 公共事業につきまして私ども反省していることは幾つかございまして、その一つは内容が依然として旧態依然たるものであるということであります。 この点は前にも申し上げましたが、昨年の秋ごろから四つの目標、第一は構造改革的な部分、第二はいわゆる少子高齢化対策、第三は環境、第四は情報通信でございますが、いわゆるミレニアムの中でそういう四つの大きな重点的な配分をし、また従来の配分もそれに従って整理をいたしてみますと、大体九兆…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) お尋ねを伺っておりまして、私が知りませんことをいろいろ聞かせていただいた思いがします。そういうことになっているのかということを、まことに申しわけありませんが、今伺いました。 どういう理由によるものなのか、またそれはそれなりに何か理屈があるのかもしれませんけれども、どうも実際思ったほどの効果を上げていないというような御指摘で、私も自分でよく聞いてみたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどから政務次官と局長から詳しく御説明いたしましたとおりでございますが、行政に当たりましては、御指摘の点は十分注意をいたします。

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 実は昨日も、大蔵省関係の職員の組合の幹部の諸君、たくさんございますが、と話をしましたときに、税関につきましては、私はしばしば本委員会を初めとして国会の委員会で、いろいろ社会悪物品の我が国への侵入について新しい非常に大変な仕事をしている、本来の仕事に加えてそういうことでいろいろ事務の努力はしているだろうが、事務能力を超える仕事をしているのではないかという御指摘があることを税関の代表の諸君に話しました。そういう御指…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 地方分権法が成立いたしましていろいろなことが具体的に議論をされておりますけれども、その中で財政の問題、税制の問題については進展が十分でないとおっしゃることは、私も実は残念ながらそう思っております。 その理由は、今地方財政というのは非常に困難な状況にございまして、前は中央と地方という財政の関係はある意味でちょっとやりとりの激しい関係でございましたが、一昨年、私、予算編成をいたしましたときに、一番苦労いたしましたの…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 地方財政の問題、私の言葉で言わせていただければ国と地方の行財政の再配分でございますが、それはいつごろ日程に上るかというお尋ねでございました。これは内閣全体が決定される問題でございますけれども、私の見ておりますところでは、いわゆる不況の打開というのがかなり見えてきたように考えておりますので、来年度、十二年度の予算の執行はいわば自然体で、秋に大きな補正予算を組むというようなことは考えないで進みたいと思っております。…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昭和二十四年にシャウプ氏が来日しまして今の税法のもとをつくりましたが、そのときに地方平衡交付税ということを彼は考えました。それは、先ほど申しましたナショナルミニマムというものが当然当時のことでございますから十分ではないし、また当然のことながら地方団体について貧富の差がある。それを中央がローカル・イコーリゼーション・ファンドというものでいわば平準化しようと、そういう考えであったものと思われます。 そのときに、彼は…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 教官の旅費は当然に教官として教育研究をする上で必要なことであると思っておりますし、国立学校特別会計で八十九億円を十二年度で計上しておると聞いております。それから、一般会計から科学研究費補助金が出ておりますけれども、これは千五百億円ほど出ておりますが、その一部も国内旅費に充てることが許されているというふうに聞いております。 十分ではございませんかもしれません。しかし、こういうことが大事であるということは財政当局も…

自由民主党大蔵大臣2000/03/28

147参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) わかりました。

自由民主党大蔵大臣2000/03/24

147衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今日までの財政投融資制度につきましては、御指摘のように、そういう特殊法人が肥大化をする、非効率になる、また融資の国民経済への貢献についての分析が十分でないといういろいろな御指摘がありまして、それらを踏まえまして、平成十年の六月の中央省庁等改革基本法において、郵便貯金及び年金積立金の預託を廃止するということ、それから市場原理にのっとった資金の調達をしなければならないといったようなことから、このたびの改革になったわ…

自由民主党大蔵大臣2000/03/24

147衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました「預金保険法等の一部を改正する法律案」及び「保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案」につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この二つの法案は、金融システムの一層の安定化と利用者の保護を図るため、国民の基本的な貯蓄であり生活保障の手段でもある預金及び保険について、ともに、破綻処理制度の拡充、セーフティーネットの財源の充実及び経営基盤の強化手段の…