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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは調べてメモをもらってまいりました。 産業活力再生特別措置法の規定により、認定を受けて株式会社の設立または資本の増加の登記に対する登録免許税については、税率を千分の一・五に軽減する特例が設けられております。それは十二年度の改正でございます。 この法律は、事業再構築計画等の認定を受けることができるものについて適用することができまして、金融機関に限っておりません。 ただいま御指摘の金融機関がこの認定を受けるか受…

自由民主党大蔵大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) ちょっと私、計算さえ間違っていなければそういうことになると思います。

自由民主党大蔵大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今のは金融機関だけの特例ではございませんで、リストラに伴う措置であることは申し上げたとおりです。 それから、銀行に対して確かに金融システム安定のためにいろんな措置をいたしておりますこともそうでございますが、それをみんな銀行にただで上げるというようなことではもちろんございませんで、おのおのの目的を持って国会のお許しを得ておる。それと介護のこととは別段関係がございませんので、それについてはお答えができません。

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 総理がお答えになられます前に、まず私から申し上げます。 確かに、今言われましたように景気はかなりしっかりした回復過程に入りつつあると思いますが、仰せのように、製造業の大企業は比較的恵まれておりますけれども、一般的に申せば、ITなどを除きましたいわゆる非製造、サービス業はまだまだでございますし、中小企業はなおまだまだでございます。一番国民の数の多いのは中小の非製造でございますから、そこへなかなかまだ景気が移っておりません。…

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 これは、確かに伝統的に考えられてまいりました相続税、贈与税の体系というものを、いろいろやってはきておりますけれども、大胆には再転換していないという現状であると思います。 かつては、親が死ぬときに自分の財産を世代交代していくという、それだけでございましたけれども、命が長くなりましたし、親子が別に生活しているということがございますから、それだけではなかなか社会の実態に合わなくなってまいりましたが、今亀井議員のおっしゃいますの…

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 それではまず私から申し上げますが、十二年度の予算編成におきましても、いわゆるミレニアムプロジェクトというものを設けました。 これは御承知でもいらっしゃいますが、今までの予算の単年度主義というものに事実上例外を設けまして、数年度にわたるそういう主としてソフトのプロジェクトについて、プロジェクトチームを、八分野でございましたから八つつくりまして、それは各省庁、民間もあわせましたチームをつくっておりますので、その人たちがそうい…

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 ただいまお尋ねになりました平成十三年度予算の問題は、実はこれから森総理に現状を御説明して指示を仰がなきゃいけない部分に属しますので、まだそのことをいたしておりません。 そういう前提で申し上げるわけでございますが、先ほど委員の言われました今の中小企業、殊にサービス業についての現状は、おっしゃるとおりと思います。いかにしてそれらの人々が景気回復に入ってきてくれるかというのが今一番の問題でございますから、そこが一番大切な問題で…

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 最初に私が申し上げます。 まず、今の財政状況は大変な借金をしておりますが、これはみんな外国から借りておるものではございません。したがいまして、財政改革をいたしますにも、これは日本の金でいたすのであって、外国から借りてやるのではございませんから、そのためには日本自身の成長がどうしても必要である、おっしゃいますとおりです。 第二点につきましておっしゃいましたことは、実はまことに私は、自分が考えておりますことを、そのものを言っ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 それは以前から私もよく申し上げているところでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 官房長官からお電話がございまして、小渕首相の容体がなかなか容易ならざることである、それで、首相代理は私が、私というのは官房長官ですが、私が務めます、こういうお話でしたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます、御苦労さまですと申し上げました。

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 大抵のことはどのようにでもできると思います。

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 こういうことは、いつ何があっても困らないように準備をしておくのが政府というものでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 我が国が今の段階で世界のどこよりもこの問題に貢献しているということは各国が認めておるわけでございますが、おっしゃいますように、我が国、ほかにもう一カ国ぐらいございますが、帳消しということが国の会計法規上できずに、同じ額を渡しましてそれとスワップする形で処理している国が、我が国は殊に会計法にそれが書いてございますので、そういう困難な問題が昔からございます、御承知のように。 何とかこれを国内法的に解決する方法はないだろうかと…

自由民主党大蔵大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 この現象は、今森さんが総理になられてからの時間の問題ではないと思いますので、少なくとも小渕内閣の初めからかかわっておりました者として、今ひとつ聞いていただきたいことがあるという意味でお聞きください。 それは、基本的にはこういう非常な、経験したことのない不況というものがどうしても根にあることは、もうそれは間違いありません。しかし、その一つ一つの社会悪が全部そこへたどり着けるかというと、今の我が国は、不況といっても、路頭に迷…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 前回の当委員会で御議論のありました財投機関債、財投債の発行規模等々につきましては、現段階で定量的に申し上げることは困難でございますが、今後、この法律の実施、運用に当たって、事務当局に基本的に考えておいてもらいたいというようなことをまとめましたので、御披露をいたします。 まず改革後の各財投機関の資金調達に関しては、次のように考えております。 一つ、特殊法人等については、まず、その資金を財投機関債の発行によって自己調達する。…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 財投債の金利は、さようになろうと思います。財投機関債は別でございます。

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 本来であれば、それが合理的な物の考え方だと思います。 私が思いますのに、ことしは初めの予算要求になりますが、こうやって毎年毎年こういうことを続けていくことになるわけでございますから、特殊法人によっては、全部ではありませんでも、ある部分、どうしてもこの仕事はやはりちょっと無理だ、だんだんそういうことになってくる、そういうふうな運用をすべきなのではないだろうかと私は考えています。 申し上げるまでもないことですが、ある特殊法人…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 自分としましては本来関心を持っておる種類のことでございますけれども、実は、何か申し上げるためにはほとんど予備知識がございませんので、関心を持ってお伺いをいたしたと申し上げます。

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 具体的なケースとか、あるいはその場合にどういう責任の処罰等々を行うかということは、これは別としまして、国民が国に預けた郵便貯金が返ってこない、もらえないというようなことは絶対にあってはなりませんから、あらゆる措置をしてそれはお払いします。