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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 せんだってもその話がございましたが、一生懸命財投機関債で高い金利を払ってやる人と、何かでどうもそれだけの力がないから財投債で面倒を見てやるということだったら、それは財投債で面倒を見てもらったら得だ、そうじゃないかというお話は前からありました。 それを、この間申し上げましたように、あなたのところは本当に財投機関債を出せないのかということを、会社挙げて、特殊法人挙げて分析したり、そして、それならこの仕事はやめたらいいじゃない…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 実態としましては、その当該会社と、それからこの場合でいえば大蔵省でございますか、いろいろ協議をして、協議でというよりむしろ討議でございますね、実際どれぐらいの信用度があるのかとかいうことを詰めていきまして、その上で、やはりどうしてもこれはペイしないといったようなものは、それではそれだけはやめてもらうかとかなんとか、そういうような形が起こっていくのが、恐らくは、短い時間の間だったら実際的だと思いますね。 あなたのところはも…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 基本的には運用者が、安全有利とかいろいろございますけれども、そういう方針に従って運用されるということに尽きるのだと私は思います。 その場合に、株式が入ることもあるのかもしれない。それはしかし、直接に運用されるのか委託運用のようなことをされるのか、安全のことは当然のことですが、いろいろ考えておやりになっておると思いますので、特に私が何かを申すべきだというふうには思っておりません。

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 今お読みになったのを伺った限りでは、どうして制約されているとおっしゃいましたのですか。ちょっと、そのつなぎがわかりませんでした。

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 私は、今伺っていまして、公共性という名のもとにという部分は、株式投資なんかしちゃいけないよ、こう言ったのではなかったのですか。よく公共性と言いますね。だから、あれはいかぬので、確実、有利でなきゃいかぬ、私はそういう文章かと思いましたが、先生のお読みになったのは、公共性というのは、地方団体なんかに貸すと余り有利でないというか、何かそういうふうにお読みに……(矢島委員「そういう意味じゃなくて、もう一度よろしいですか、整理しま…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 昨年の暮れに、国幹審といいますか、審議会がございましたときに、私もそういうことを聞いておりまして、償還期間がほぼ五十年という状況は非常に危機的な状況にあって、何か新しい方法を考えなければならないんじゃないんでしょうかということを申し上げたときに、建設大臣も当然そのことはよく御存じでございました。建設省の方々も今お話しのように適切な対応をしなきゃいけないということをお考えのようでございます。 ですから、今度こういうことにな…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 それはまことにごもっともなことでございまして、財投機関のディスクロージャーというのは随分前から言われております。平成九年に、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律、これでディスクロージャーが行われております。貸借対照表、損益計算書等の財務諸表でございます。かなり広く行われるようになりました。 特殊法人の情報公開制度そのものは、昨年の行政機関情報公開法附則二項で、二年をめどに法制上の措置を講ずることになってお…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議にありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147参議院 本会議 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました預金保険法等の一部を改正する法律案及び保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この二つの法案は、金融システムの一層の安定化と利用者の保護を図るため、国民の基本的な貯蓄であり生活保障の手段でもある預金及び保険について、ともに、破綻処理制度の拡充、セーフティーネットの財源の充実及び経営基盤の強化手段の整備を行うも…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147参議院 本会議 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 欧米に比べまして我が国の金融業界が立ちおくれているということについて御指摘がございまして、残念ながらまことにそのとおりであると思っております。 米国等では、金融あるいは情報分野でいろいろ技術革新がございまして、商品で申しますとデリバティブでございますとか、あるいは金融ビジネスについてのたくさんの特許を実はとっております。 我が国でも、何とか金融システムの改革あるいは商品の自由化を図ろうとしておりまして、最近、入…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147参議院 本会議 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 大部分総理へのお尋ねと重なっておりますので、補足をして申し上げます。 株価維持につきましてのいろいろな郵便貯金あるいは簡易保険、厚生年金などの金を使うという指定単のお話でございますけれども、もちろんこういう資金は、その運用は預金者や加入者の利益という観点から行うべきものでありまして、株価の操作を目的に株式を購入するということは考えられていないと思います。 また、一般的に政府が市場に大々的に介入するということはこ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147参議院 本会議 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) ペイオフの問題につきましては、先ほど解禁を一年延期しましたことについて申し上げましたが、三百余りの信用組合がございますので、この四月から制度としては国の検査に移管されました。 恐らく一、二カ月、書類の整備にかかるのかと思いますが、もう既に検査の準備等々は整っておりまして、その結果、破綻処理を要するものあるいは早期是正措置を打つもの、場合によって公的資金の援助と、大体年間に二十ぐらい従来整理されておりますのですが…

自由民主党大蔵大臣2000/04/21

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました預金保険法等の一部を改正する法律案及び保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この二つの法案は、金融システムの一層の安定化と利用者の保護を図るため、国民の基本的な貯蓄であり生活保障の手段でもある預金及び保険について、ともに、破綻処理制度の拡充、セーフティーネットの財源の充実、及び経営基盤の強化手…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) たまたまG7の会議が始まります前日の金曜日にニューヨーク株式市場の暴落がありましたが、このことはちょっと別にいたしまして、私はG7だけでございまして、総裁はもう一日後までおられましたが、G7そのものの雰囲気は、世界各地における景気状況はおおむね上向きであって、昨年のようにあちこちに問題があるという状況はかなり改善されておる、その中で我が国がまだ景気回復は万全とは言えないというのはそのとおりでございます。 その中…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 二国間の会合はございました。ございましたが、今のような日本の経済の回復局面についての見方は必ずしも一緒ではありませんけれども、もう大数的には回復に向かっているということは認識されておりますので、余り議論らしい議論はございませんでした。 議論の時間も実は短くて、ニューヨークの株式市場の話をしてみても月曜にどういう展開になるかなということ、あるいはもう少し深く言えばこれは何かの終わりなのか何かの始まりなのか、そうい…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一言で申しますと、いろいろ約束を求めたということはございませんでした。 これはあるいは日銀総裁御本人からお話があった方がいいのかもしれませんが、全体の雰囲気としまして、日銀が四月十日にゼロ金利政策を継続するということを政策委員会の結果、発表しておられますので、それが我が国の基本的な方向であるということは連中も了解をしております。 総裁は、景気が好転をしてくれば、仮に一年ぐらいの間か、そこはいずれにしてもこの政策…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 前段のお尋ねでございますが、先ほどもちょっと触れましたように、日本経済の現状についてIMFあるいはアメリカ等は必ずしもはっきりした成長軌道に乗っていないという懸念を持っております。したがって、極端な円高ということはその邪魔になりますし、また現実にファンダメンタルズが十分でないという見方でございますから、昨年もございましたそのような円の現状は認識としては変わっておらない、したがって日本政府も従来の政策を継続してほ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一昨年から昨年の推移を見ておりますと、確かにアメリカ側は非常に憂慮をしていたし、また我々にもそういう希望を述べておりました。 ただ、経済がこれだけ変わってまいったことはもう明らかでございますから、アメリカとしてもなおそういう懸念というのはもちろん全く持っていないわけではない、それはIMF当局もアメリカもそういうことを言うわけで、ヨーロッパはちょっと違うかもしれませんが、ですからそういう気持ちを持ち続けておること…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私自身は国会の御審議がありますので日曜には立ってきてしまったわけでございますが、私のそのとき持っておりました印象は、いずれにしても月曜に市場が開いたときに恐らく半戻しの状況になるのではないか。そういう意味で、月曜を見るといっても、これがさらに下落をすぐに続けるということではないのではないかということを自分としては予測をしつつ帰ってまいりました。現実に一応そうなったわけでございますけれども、各国の蔵相や中央銀行は…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 証券取引所、殊に東京証券取引所の形態につきましては、昭和の初めから戦前、戦後にかけましていろいろな変化がございました。 昭和の初めごろからのことを思いますと、東証の理事長というのは財界の俗に言う大物がしておられて、そうしてある意味で自由経済の取引の中心になっておったと思います。そのころのことをいろいろ考えますと、これは我が国だけではございませんで、アメリカなんかにおきましても、証券取引所というものはある意味で非…