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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃいますように、金融商品の販売につきましてはまことにトラブルが多い。おっしゃいますように、それもプロたちとそうでない人に対して、プロたちについてはプロたちの問題はあると思いますが、これはプロの世界であって、アマの世界に対してその呼びかけがあって、販売業者が十分な説明をせず、むしろミスリーディングな説明をすることによって素人が思わぬ害を受けるということがおっしゃいますように大変多いわけでございますから、そう…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 従来の例が、それは聞いていなかったとか、言っていましたとかいうやりとりになることが大変多いわけでございますから、販売業者に説明義務というものを類型的ではあるけれどもきちんと課して、そして相手にそれが常識的にわかるような説明をしていると。ただ紙を一枚これですといったようなこともいけないわけで、そういう義務を課すということで少なくとも、それでも言った言わないという問題は起こり得ると思いますけれども、一般的に大変あり…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) この点は本会議のことがございましたので私から申し上げますけれども、今までのトラブルの大部分は業者の説明が不足であったとか不十分であったとかいうことが一番大きいケースでございますから、とりあえず利用者保護のために業者側に説明義務があるということ、そして説明義務を怠った場合の挙証の問題等々をこの法律で定めますならば、そういうケースにおける利用者側の被害あるいは挙証義務というものはかなり軽減されてその損害の処理に貢献…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 二千円札の発行は、御承知のような経緯で、小渕前総理がイニシアチブをとられまして、通貨当局ともいろいろ相談の上、既に準備を開始いたしておるわけでございますけれども、いつということをまだ決定しておりません。 ある程度の数量は必要でございますし、もともとが沖縄のサミットが開かれるときには沖縄の方々はもちろん国民の皆さんに使っていただこうと考えておるわけでございますので、そのスケジュールに狂いは今ございませんけれども、…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 便宜、理財局長が答えてよろしゅうございますか、ちょっと専門的なことですので。それとも私から申し上げなきゃなりませんか。

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 専門家の意見によりますと、千円の方が影響を受けると考えているそうです。

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 多分そうはなるまいと思われますし、先ほども御議論がございましたが、デフレギャップが心配されておるということでもございますから、そういろんな大きな悪い影響があろうとも思っておりません。

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、一万円札というものが既に出ておりまして、それは昭和三十三年だそうでございます。したがって、それ以後随分長いこと新しい札を発行していないことになりますが、一万円札が上にあるということが一つだと思います。 それから、専門家によりますと、おっしゃいますように、千八百円のものが二千円に切り上がるかもしれないが、二千二百円のものは二千円に切り下がるかもしれない、そうかどうかわかりませんが、専門家はそういう見方もして…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 全く考えておりません。 と申しますのは、長くならずに申し上げなければなりませんが、従来、信用組合というものは政府の監督下になかった、この四月から初めてその内容を政府の銀行検査の対象にするということで、これが初めてのことでございますが、そうなりましたら、これは政府の金融システムの中に信用組合も入れた方がいいのだろうという判断がございました。 ただ、ことしの四月からでございますから、検査をして、三百近いものがござい…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) バブルから崩壊にかけましての一九八五年ぐらいからの十五年と申し上げたらよろしいかと思いますけれども、今、苦しみの中で我が国はこれで初めて二十一世紀に向かって世界の先進国として生きていける変化を経験しつつあるのではないかというふうに考えています。 その苦しみもコストも非常に大きゅうございますが、これで初めて二十一世紀に向かっていけるという思いの中に、その一番大きいのはおっしゃいますように財政改革でございます。その…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、小渕前総理に対してお見舞いのお言葉をいただきまして、閣員の一人としてお礼を申し上げます。 次に、この法案の背景についてお尋ねがございました。 ただいまお話のございましたように、金融のビッグバンということはまさに金融体制そのものの自由化、したがってそれは自由な競争が行われ、多くの金融商品が生まれるということにほかならないわけでございます。 顧客といいますか消費者から申しますと、従来、護送船団のような体制の…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはかなり基本的な問題に関してのお尋ねと思いますが、私どもは、公共性ということについて、殊に株式取引所、証券取引所のようなときにはいよいよそうでございますけれども、まず取引所そのものの機能が公共的な部分を持っておりますことは明らかでございますから、その証券取引所で取引に参加する人々にまずルールというものがあって、そのルールを守ってもらわなければならないという問題がございます。 それから、ルールを守った上で、し…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういうお尋ねがあることは、私はそれは一つのお考え方だと思いますけれども、私どもの考え方では、基本法の方に誠実でなければならないということは本来の考え方として規定しておるわけでございますから、この法律ではその誠実であるための一つの要件、それは業者として十分な説明をしなければならないということ、さらにそれに違反した場合には損害賠償の挙証責任の方にも問題があるということで、誠実でなければならない一つのそのための一番…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) はい、例えば基本的な。

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの法律案で勧誘の方法につきましても規定をいたしておりまして、第八条からそれがございますけれども、その中に具体的に「勧誘の方法及び時間帯に関し勧誘の対象となる者に対し配慮すべき事項」というようなことが書いてございまして、一方的な訪問をしたり、あるいは電話で、しかも大変おかしな時間にいろいろなことを言ったりすることは、これは勧誘の適当な方法ではないということを書いておりますのは、そういうものを規制したいとい…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) ニューヨークで先週の金曜日に下落がございましたすぐ直後に私はアメリカに行っておったわけですが、月曜になればもう少し展開がはっきりするのではないか、半戻しぐらいあるのではないかと私自身は思っておりました。その後の今日までの経緯は、まあまあやや戻る方向になっておると思います。 ただ、アメリカの責任者たちも、これがいっときの現象なのか、あるいは新しいアメリカ経済の将来をサジェストしているものなのか、そこはよく注意して…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国経済がまだ完全なデフレ懸念から脱却していないという見方はIMFあるいはアメリカの当局者に強いということをけさほど申し上げました。私どももまだ完全に回復軌道に乗っているとは言ったことはございません。やはり雇用、賃金についての影響は、十—十二が悪うございました後どれだけ今後早く回復するかというのはまだ、そう願っておるということでございます。 そこで、今、委員がお読みになりましたのが、先般成立をさせていただきま…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) シアトルでありましたようなことがワシントンでもあったわけでございます。これについてはいろんな見方があると思いますけれども、私が一番公平だと思いましたのは、ある新聞の社説でございましたか、だれかの説でありましたかですが、簡単に言えば、あの人たちの言っていることは余りに単純でそのままではどうにもならぬと、それが第一弾です。 しかし、それに続きがありまして、世界銀行の副総裁であったスティグリッツが、この間やめましたが…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御注意のことは十分気をつけてまいりますけれども、今考えられておりますのは、私の聞き及んだところでは、正確にそうならなきゃならぬということを申し上げているのではないんですが、今の取引所の組織を株式会社に変えていく、そうして実際上は会員の間でその株式を配分すると。最初は会員に限ってやるのではないかと聞いておりますけれども、それから少し拡大するかもしれないが、実態上今のような状況というものと、一種の公共性といいますか…

自由民主党大蔵大臣2000/04/20

147参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 感想は申し上げませんが、よく考えなきゃならないお話を承りました。 ありがとうございました。