宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは幾たびか申し上げたことでございますけれども、御指摘のような事件の続発によりまして、国民の政治に対する信頼というものは極端に揺らいております。政治に携わる者として、このことはまことに申しわけないことだというふうに考えております。 現在進行中の事件につきましては、関係当局が厳正に調査をし捜査をいたしまして法による手続をとってまいるものと信頼をいたしておりますが、同時にまた、このようなことが行われるに至った一人…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) この問題につきましては、国会においても真相究明のためにいろいろな御努力がなされました。また、私どもの党におきましても御本人から事情を伺ったような経緯がございます。その中におきまして竹下氏がこの問題をどういうふうに考えられるかということでございますが、やはりしばしば、議員を辞職されるべきではないか、そのために私が自由民主党総裁としてそういうことをお勧めするべきではないかという御質問がございました。 私がその都度申…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 金丸前議員には副総裁に就任をしていただきまして、私も自分の総裁としての仕事を非常に助けていただきました。それはそのとおりでございます。それだけに、私としては今度のような事件が金丸氏について起こりましたことを非常に残念に思っております。 自分の信頼がこういう形になったということは私自身もどうもまことに残念で申しわけないことだという感じがいたしますし、また同時に非常に残念なことだというふうに思っておりますことは、言…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) やがて衆議院に提案をいたす予定の政治改革関連の四つの法案、自民党の考えております四つの法案につきましてはほぼ内容がもう固まっております、御案内のとおりでございますが。他の党が提案せられるであろう案の内容は実はいまだ未知数でございまして、どういう案を御提案になられるのかただいまのところよくわかっておりません。 いずれにしても、それらは衆議院の特別委員会において御審議になるわけでございますが、私どもは、これはむしろ…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 冒頭に申しましたように、事件はただいま進行中でございますが、検察並びに国税当局が厳正にこの事件の調査、捜査をいたしまして対処することを信頼いたしております。なお、これも繰り返して申し上げるようでございますが、この事件によって国民に深まりました政治に対する不信、何とかしてこの際この国会において抜本政治改革を行いまして国民の不信に対してこたえてまいらなければならないと考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) これも当委員会におきまして以前にも申し上げたことでございますけれども、このたびの不況、いわゆるプラザ合意後の長い好況期におきまして設備投資が毎年二けた増という時代が三年、四年続いたわけでございますが、そういったような経済の持っております循環ということからいつかはそういうことが起こってくるということは、これは経済でございますからやむを得ないことでございましょうけれども、それに加えまして、いわゆるバブルと言われる資…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 年度の本予算というものはその年度における政府の財政経済政策のみならずすべての施策のいわば骨格をなすものでございますから、これは経済の面から見ましても、政府の経済における役割は小さいとは申しましても、しかしやはりその年の経済に大きな影響を与えるものであることは申すまでもないことであります。それで、ただいままで御指摘になられましたような景気の現状から、このままでは十分ではないのではないかという御説は傾聴して承りまし…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) まず、国内の問題について申しますならば、この戦争によって、すべての国民がと申し上げても過言ではないと思いますけれども、いろいろな苦難を受けました。これは政府がその一つ一つについて償いをすることのできないほど国民全部がいわばこの戦争の結果を自分で耐えてまいったわけでございまして、そういう国民の忍耐の上に今日の我が国が成り立っておると思います。いろいろ国内的に戦争によってこういう被害を受けたという方がたくさんおられ…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど河野官房長官から御答弁をいたしましたような問題が残っておりますので、その他、実を申しますと、具体的に申しますとまだいろいろな案件が残っておるわけでございますけれども、誠実に我々の気持ちを表しまして、事実関係を調査するとともに、その処理について進めてまいりたいと思います。 従軍慰安婦の問題、あるいは朝鮮人の徴用者の名簿の問題、朝鮮人軍人軍属の遺骨の返還の問題、それからサハリンにおられる韓国人の問題、台湾住民…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの防衛計画の大綱は昭和五十一年につくられたものでございますが、当時から一貫していわゆる基盤的防衛力の整備という考え方、これは仮想敵を持たない、最小限我が国がどうしても持たなければならない基盤的な防衛力は何か、そういうことで今日まで防衛計画を遂行してまいったわけでございます。 したがって、そういう意味では、冷戦が構造が変わったということで直ちに思想的に防衛計画が影響を受けるというふうには必ずしもすぐには考…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) これはそういう努力を惜しんでは沖縄の方々にまことに申しわけないというふうに思っておりますから、常にそういうことを申しておりますし、米軍、アメリカ政府側もそのことは実は決してなおざりには考えておりません。 どうも進行が遅々としておりまして、その点は申しわけないと思っておりますけれども、片時も忘れずにこのことは少しでも進捗をさせていきたいと考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) このたびのことにつきまして、いわゆる公共事業との関係がどういうことであるかは、これは事実関係を私、確認し得ませんので、それはそれといたしまして、ただしかし、今、武田委員の言われましたようなことが世上よく従来から言われております。 これはやはり公共事業の発注、契約、入札等々についてその透明性というものをもう少しはっきりさせないといけないということは、建設省の審議会でも答申がありまして、従来も努力をしておられるよう…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に言われましたことは、冷戦の終局によって国連に寄せられる期待は非常に大きくなったということ。そして、ブトロス・ガリ事務総長もそういうことをしきりに考えておられるわけですが、ただ現実の国連というものがそれだけの仕事に十分まだたえ得ないということにつきまして安保理等々の話からお話が始まったわけですが、確かにこの第一の問題は、国連がこのような冷戦後の時代ににわかに大きな役目を背負うに至りましたけれども、国連自身の…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 大学を御卒業以来御自分で、最初は外地で、次に我が国で農業をずっと経験、経営してこられまして、またその後新農政の研究を続けておられます武田委員のお話でございますので、ただいま最後は教育に関することでございましたが、御趣旨をよく体してこれからの行政をやってまいりたいと思います。 なお、委員長、お許しを得まして、先ほど私NPTの見直しの時期を来年と申し上げましたが、一九九五年でございました。訂正をいたします。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤内閣総理大臣 幾つかお尋ねがございましたが、まず金融商品としての割引債の問題を御提起になっておられました。 今度ああいう事件がありまして、いかにもこの割引債といったような金融商品そのものが何か不正なものである、好ましくないものであるといったような印象を多くの国民が持たれたであろうと思います。これは極めて遺憾なことだと思います。責めが割引債にあったのではなくて、その割引債が、伝えられるところによれば脱税の具に使われたというところに問…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤内閣総理大臣 先般十-十二月期のQEが発表になりましたので、今年度の残りは一-三だけとなりました。計算をしていきますと、一-三月で三・一四%ぐらいでございましょうか、年率にいたしますと一三%ぐらいのことになるかと思いますけれども、そういう成長が一-三に起こりつつあるかと言えば、それは実感ができるところではございませんから、したがいまして、平成四年度につきましては、やはり思ったとおりの経済成長ができていないということになろうかと思い…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤内閣総理大臣 政府といたしましては、私ども最善と考えました平成五年度の予算をただいま国会で御審議中でございますので、これをまず成立させるために私ども全力を尽くす、その執行に全力を尽くすということがただいま申し上げ得る限界でございますが、同時に、去る三月四日でございましたか、各党の間で、自社公民の四党の間の合意がございました。それによりまして、不況対策に関する与野党協議機関を設けられることになりました。また、その御協議のテーマとして…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤内閣総理大臣 それはまことにごもっともな御指摘でございますし、私も大切に考えておる点でございます。 私の気持ちを言わせていただきますと、「生活大国五か年計画」というものは、消費者の例あるいは国民の側から見ました幾つかの政策目標を掲げているわけでございますが、不況打開策として政府がやっておりますものは、中央地方の公共投資であり住宅対策であり中小企業に対する対策でございますけれども、この生活大国で申しておりますような生活関連のインフラ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤内閣総理大臣 公共事業のいわゆるシェアの問題につきまして、例えば下水道であるとか公園であるとか、そのような生活関連の、生活に密接した施策につきまして、なかなか従来のシェアを動かせない、なかなか思ったほどのシェアの変更が見られないとおっしゃいますことは、実は私も以前からいろいろに悩んでいるところでございますが、事務当局の説明を聞いておりますと、毎年毎年の伸び率というものは確かに変わっておりまして、そういうところの方を大きく伸ばしてい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤内閣総理大臣 いわゆる土地の高騰、それに続きますバブルというものを我々今経験しておるわけですけれども、このことは我々の経済のあるべき姿を非常にゆがめたばかりでなく、やはり国民の生活感情といいますか、むしろもっと国民全体のいわば物の考え方に非常によくない影響を与えているというふうに私は思っておりますのでございますから、こういうことが二度とあってはいけない。経済としても困りますが、もっともっと大きな意味で、国民全体にとってこれは不幸な…