宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは十分説得を申し上げるだけのことが私にできないかもしれません、政府委員の力をかりたいと思いますが、やはりそれは一般財源というもので賄うという基本がございましょうけれども、一般財源の収入の拡大には限度がある。他方で五カ年計画がございまして、その五カ年計画に基づいて道路整備をやっていきますので、その期間中の財源をどうするかというところで、一般財源を外しますと、そうしますと揮発油税等に頼らなければならない。そこで…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 消費税を創設いたしますときにこの問題は非常に難しいことになりまして、いろいろなことから結局寺崎委員の言われますようなことになっておると承知しておりますけれども、詳しいことにつきまして政府委員からお答えを申し上げます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 環境に関する税というものを考えますと、今寺崎委員の言われたようにペナルティーとして、例えば炭素税のようなものは、なるべくそういうものを多用しないように、たくさん使わないようにというペナルティー、あるいはむしろ逆に優遇措置として省エネのための施設に租税特別措置法上の優遇を認める。いずれの場合にもペナルティーかあるいはむしろ今度は優遇措置がという場合の税の使い方。 全然それと別にと申しますか、それよりもむしろ環境の…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 六十二、三年の改正の後残りました問題は、いわゆる中所得階級と申しますのでしょうか、中所得階級のところが、やはり昇給があると新しい上の累進の段階に入っていきますものですから重税感というものがなかなかとれないという、そういう問題を残したと思います。これはしかし、そういうことであるだけに、ここを簡素化しますと失う税収は非常に大きいのでございますので、簡単に取りかかれないという問題を持ったままきょうに及んでおると思いま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) クリントン大統領が提案しておられます所得税の改正案は、確かに吉岡委員の言われますように、前政権が金持ち優遇であったというそういう批判に立っておる、財政需要もございましょうけれども、幾らかそういう批判に立っておるというふうに私も思います。 ただ、私が思いますのは、今吉岡委員は、我が国における貧富の差が拡大しているという最近の傾向についてお述べになりましたが、しかし、基本的には、所得層を五分位に分けました分類により…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) このような景気の状況でございますし、殊に、先ほど申し上げましたような資産下落効果というものが消費者自身に、仮にそれが実現いたしませんでも心理的に圧迫感を与えるわけでございますし、賃金決定の傾向を見ておりましてもおのずから景気動向を反映するような様子が見られます。また、それに至ります前にも、時間外手当等々が減らされる、あるいはパートの機会が少なくなるといったような、いろんな意味で消費性向を下げるような要因がたくさ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申し上げたことと関連をいたしますが、このような景気状況というものの中で労使の交渉の中から賃金水準が決定されていく、これはもとより政府として立ち入るべきものではございませんし、また現実に労使の交渉の中から賃金水準が今決められつつある。その結果は、見ておりますと昨年のそれよりも確かに下回っておるということは事実のように存じますが、これはやはり労使における経済についての見方、考え方等々が反映されているものと思い…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 現在、カンボジアにおいて国際平和協力法に基づきまして平和協力をいたしております。いわゆる五原則というものを前提にいたしているわけですが、ただいまのところ、私自身は五原則は守られておる。パリ協定が破棄されたということもございません。それは十三年も戦争をいたしておりましたから、多少のことはある、すべてがしんと静まり返るというわけにいかないだろうということは、これはある程度理解をしておかないといけないと思います。 そ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは将来のことはまことに予想しがたいところでございますけれども、モザンビークの場合には既に一九九二年、昨年の十月に包括和平協定ができておるケースでございます。その後の推移を見ておりまして、ここにも五原則の適用は可能だということはかなり前から考えておりましたけれども、いかにも我々にとっては遠いところ、と申します意味は、在外公館を持っておりません、実館を持っておりませんで、ジンバブエが兼轄をしておるということ。し…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先般、国際平和協力法を御審議願いました、成立をさせていただきました経緯の中で、このような行為は自衛隊の本来の目的を定めております条項ではなく、自衛隊のいわば、附帯的という言葉は適当でないかもしれません、今百何条という条文を私ちょっと申し上げかねているんですが、そこに規定をいたしました。 それは、今後国連がどのような機能を営むことになり、したがってそれへのどのような協力が我が国に期待されるのか、またその頻度はどの…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 昨日でございますか、国連安保理事会が決定いたしましたソマリアの国連の平和遂行というのでございましょうか、ピースエンフォースメントとたしか言っておると思いますけれども、これは事務総長の説明によりましても、国連憲章第七章によるものであるということでございますから、今まで国連としてこういう例は私はなかったのだと思います。 すなわち、六章によります平和維持活動と違いまして、場合によりましては武力によって抵抗を排除すると…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 何かの根拠なしにそういうことをお聞きになることは私は遺憾だと思いますが、ありません。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどから関係各大臣から考えも申し上げ、また自治大臣からも経験に基づいてのお話がございました。結局、今おっしゃいましたような問題が一番もとにあるわけでございますから、それは実は言うべくしてなかなか簡単なことではございませんが、御提案の趣旨はごもっともなことである。よく私どもも検討いたします。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのように存じております。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 何分にも十二年も戦争をしていたわけですから、全部が急にしんと静かになってしまうというわけにいかないのはこれはおわかりいただけることだと思いますので、まあ三十何万の難民ももとへ帰りましたし、選挙の登録を四百七十万でございますかね、それだけしておりますから、大筋では私はうまくいっていると考えるべきだと思いますですね。 それで、確かにこれからポル・ポトはどういうふうに出てくるかということはいろいろ未知数な点がございま…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 大変想像を重ねてお話をしていらっしゃいますけれども、そういうふうにならないようにしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 恐らく海部総理は、当時大まかな状況判断を言われたものと思います。具体的には先ほど政府委員が申し上げましたような状況が中断という場合の条件であろうと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 大局判断をお話しになられたと思いますので、より具体的には先ほど政府委員が申し上げたとおりでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先般は、日本から行ってもらっております諸君にいろいろと御激励を賜ったそうで、ありがとうございました。 国際貢献、いろいろな道がございます。我が国は、戦後むしろ各国から援助を受けた国でございましたけれども、やがて援助をする側になるようになりましたのはまことに幸せなことでございます。やはり対外援助というものが国際貢献の一つの大きな項目でございますし、これからもますますこれは増大していかなければならないと思います。 …
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど、タイからお入りになりましたときに、カンボジアは赤茶けた土地であったとおっしゃいましたが、実際それは住民がみんな自分のところから避難をしてしまったわけでございますから、コミュニティーというものがいわばなくなってしまった。それが今度のことで一番大きいのは、やはり三十三万と今言われますが、それがみんなその郷里と申しますか厳密には郷里じゃないかもしれないのですが、土地に帰ってそこで農業をもう一遍始める、あるいは…