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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国でよく官民ということを無意識に申しますけれども、それは何か両方が別々のものである、官というのは国民のサーバントであるというところがちょっと欠けている場合がありまして、それが情報公開というようなものについてやはり観念の上で障害になっている場合が多々あると思います。 だんだん情報公開ということが地方でも行われ始めました。中央でもそれは、結局多くの情報は国民のものでございますから、できるだけそれに努めることは大…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回の事件に関する事実関係は私つまびらかにいたしませんけれども、いわゆる土木事業、工事等の発注についていろいろなことが我が国で言われてまいった、またアメリカからも指摘されたこともございますが、これはお互いがよく知っていることでございます。 そこで、殊に公共工事というのは国民の税金でする工事でございますから、これが税金が誤って使われるということがあってはならない。これはもうどこへ参りましても、もうどこでも通じる簡…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの出来事は、政治に対する国民の不信を一層深めたものとして、政治に関係する者としてまことに申しわけないことだというふうに思っておりますが、なかんずく、今鈴木委員の提起されました問題、国会議員は納税者を代表して納められた税金が誤りなく国民のために、また適当な、適正な方法で用いられる。また、できれば税金は少ない方がいい。そういう職責を国会議員というものは負っておりますし、また議会制度も沿革的にそういうふうにし…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に私自身のことを申し上げておきたいと思いますが、その記事はたしか毎日新聞であったのですが、その翌日でございますか、予算委員会におきまして御質問がありましたので、私につきましてはそれは明らかに間違いでございます、私自身にはそういうことはございません、何か盆暮れにやみ献金のようなことをするということでありましたが、そういうことは全くございませんということを申し上げておきました。Aランクとかいうことは、これは会社…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一番根本は政治家自身の倫理の問題であり、どういう制度をとりましてもそこが崩れるようでは問題の解決はできないのでありますけれども、しかし、制度そのものがまた倫理を担保するという要素もございます。そういう意味では、鈴木委員の言われましたようにここまで問題が深刻になりました以上は、制度そのものを変えるしかないだろうというふうに私は考えておりまして、それはあたかも英国におきまして一八八三年の改革が行われたと同じような状…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 各党の案がまだ出そろっておりません。いわんや御審議が始まっておりませんので、そのことにつきまして御審議が始まらない段階で何とも申し上げることができませんけれども、私がただ一つ申し上げたいことは、多少案の違いはありましても事態はこのまま放置できないということは議員各位が党派を超えて同じように認識しておられる。そういう一種の緊急性がございますので、そういう中から必ず成案が得られるものというふうに考えます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私が行革審にお願いをしたいと思っておりますことは、これは常に行革審が実は考えておられることではあるのですけれども、二つのことであります。 一つは、官から民へということ。これはいわば規制解除、ディレギュレーションと言われるようなことでございます。もう一つは、中央から地方へということで、これは文字どおりそういうことでございますが、この二つの方向で現在の行政というものをぜひ改めていきたいと考えておりまして、行革審とい…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの竹下衆議院議員が証人として証言をされた、さらに参議院においてもそうあるべきではないかということを中心にしてのお尋ねでございましたが、これはどうも政府としてこのことにお答えを申し上げる立場にはない。このような機会でなければ、また鈴木先生のお話も伺い、いろいろ御教示を得たいとは思いますけれども、こういう公の場でございますので、政府といたしましてこれ以上申し上げることは差し控えるべきだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 余り長くなってはいけないと思いますので簡潔に申し上げますが、今回の景気というものは、いわゆる円高以降非常に長く続きました好況の中で、ほぼ四年間にわたりまして企業の設備投資が二けたでふえ続けた、その後を受けましたいわば循環的な要素があることはもとよりでございますけれども、それに加えまして、しばしば言われますように資産価額の下落という経験したことのないそういう要素を持っておりますので、景気の回復が非常に複雑な状況を…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成四年度について申しますならば、御指摘のように十-十二月までのQEはそろっておるわけでございますから、あと一-三しか残っておりません。この一-三で仮に一・六%という年度間の成長を達成いたしますためには年率で一三%ぐらいの成長が必要であるわけですから、これは今我々の経験しておりますこの時期に年率一三%の成長があるとは思えません。そういう意味では平成四年度の成長率というものは政府が予測したとおりにはなかなかならな…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政府といたしましては、この平成五年度の予算を新年度当初からできるだけ早く執行させていただきたい、それがこの際最も必要なことだというふうに考えておりまして、それ以上の、以外のことを政府は実は申し上げる立場にございません。 ただ、つけ加えさせていただきますならば、先般衆議院においてと申しますよりは、これは各党と申し上げるべきかと思いますけれども、今後とるべき経済対策について各党の間で協議をなさるという、そういう合意…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 生活大国五カ年計画が昨年策定されました。そして、こういう不況の中におるわけでございますけれども、この対策は、むしろ不況を契機として実現をしていくべきものであろうと。 すなわち、五カ年計画の幾つかの目標は、政府からというよりはむしろ国民の側から見て、例えば住宅は五年ぐらいの勤労年間所得である程度のものが取得できるようにいたしたいとか、あるいは年間労働時間はこのぐらいに考えるとか、あるいはまたいわゆる社会福祉のため…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこは御質問の前段がございますので、なかなかお答えが申し上げにくいわけでございますけれども、生活大国五カ年計画で本来ねらっておりますようなそういう施策が行われることによって、それが景気回復に役立つ、また役立つならばそれはまさに政策としてとるべきところではないかというふうに申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 従来、公共事業の、いわば縄張りと言われましたが、シェアにつきまして、各省庁の間のシェアがなかなか弾力的に動けないこと、あるいは一つの省の中におきましてもいろいろな事業別のシェアが動きにくいことは、官庁行政に御経験のある鈴木委員御指摘のとおりで、これは何とかして改めなければならない一つの問題でございますが、今度そういういわゆる新社会資本というような問題が提起されたということは、財源をどうするということを一応別にい…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは専門家の助けをかりる必要があるかもしれませんが、従来建設国債の対象と考えておりますもの、仮に施設というものは、いろんな施設、どういう施設かにもよりますが、施設と設備というものを分けて考えることが伝統的な考え方であると思います。 設備ということになりますと、それは施設とかなり一体化したような設備というものもございましょう。ございましょうけれども、しかし、例えばラップトップというようなコンピューターは、これは…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成四年十一月二十四日に津島委員が御質問になられました中で、税制のあり方、社会保障、年金制度のあり方、国民負担のあり方等について適切な結論を必要なときには出していく、そういう姿勢が望ましいということを言われましたことに対して、私は基本的にごもっともなことだというふうに申し上げております。 すなわち、昭和六十二、三年ころのいわゆる抜本的な税制改正の中で、所得税の殊に累進構造をもう少し滑らかにといいますか、簡素にす…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまのお尋ねは、我が国がやがて高齢化社会を迎えるであろうが、しかし今から二十一世紀に向かってはできるだけ高目な成長を指向しておく必要があるだろうという点が第一点。 それから、日本が世界から期待されておるいろいろな役割を果たすという意味からも、あるいは世界経済をリードしていくという意味からも、同じようなやはり努力が大事ではないか。しかし、それらに関連をして環境問題が非常に地球規模になってきたということから考え…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 国内におきましては、既に政府自身あるいは民間におきましてもいろいろ御協力があって我が国自身の環境保全につきましていろいろな施策がなされておりますが、国際的には、昨年のUNCEDの会議でも申しましたように、我々としてはこれから五カ年間にほぼ八十億ドルぐらい、ですから一兆足らずの金をODAの中で発展途上国の環境問題のために使いたい、こういうことを計数として、数字として約束をしておる国でございます。 したがって、その…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/29

126参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、この三・五%の成長が高過ぎるかどうかということについてでございますけれども、今、過去を顧みてみますと、昭和五十五年から六十年の間の実質成長率の平均は三・八であります。六十から二年にかけて四・七、二年から三年が三・四。その次が今一・六と政府が言っているところでございますけれども、これは現在非常な不況であるわけでございます。ですから、実質三・五という成長率は、過去から見まして私はそんなに高いとは思いません。努…