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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先般、十-十二までのQEが出ておりまして、一-三のQEが出ておりませんが、一・六%を達成するためには一-三の成長は三・何%、年率にいたしますと一三%ぐらいでございます。この三カ月に一三%の年率の成長があったとは考えにくうございますので、したがいまして一・六%の成長ということは困難であろう。ただ、六月になりませんとQEの数字が出てまいりませんので、詳細には申しかねます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 気持ちといたしましては、同じ間違いを繰り返さないように十分自戒をしてやらなきゃならぬというふうに申し上げるしか実は申し上げようがございません。十分注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御審議いただいております平成五年度の予算案は私どもベストを尽くしたものと思っておりますが、当委員会の御審議におきましてもなかなかこのままではいろんなことが難しいのではないかというようなお話がしばしばございました。また、各党で、四党で政策協議をそのゆえにしようというお申し合わせもありまして、それは既に協議が始まっておるところでございます。そういうことも私どもとしては十分よく注意を払いながらこれからの経済運営を考え…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは、私の言葉が足りないということを何度か御批判を受けまして、ただ私の立場といたしまして、報道に接した場合と、それからいろいろな具体的な例えば起訴であるとかといったようなことが行われた場合とでは、多少表現にやはり慎重にならなきゃならないという気持ちがございました。 当初から私は、このことは容易ならぬことだと思っておりました。今こういう追起訴まで行われた段階でございますので、さらにその感を深くいたしますが、殊に…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、一緒に政治をやってまいり、党務の大きな部分をお願いをしたというのは私でございますから、その責めは私にもございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) この公共工事との関連は事実関係を私存じませんので事実として申し上げることはできませんけれども、公共工事というのは国の税金を使ってする仕事でございますので、その工事の発注、契約、入札等々について過当な影響を与えるといったようなことがございますと、これはやはり行政の方の問題として大事に考えざるを得ない。 ただ、私は、税金のピンはねというそういうお言葉に対しては、それはそうだというふうには考えておりません。おりません…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこは、総理大臣でございますから、検察当局が起訴の事実としてそう言っておられない限りは、私はそれを勝手にそう思うと言うわけにはまいらない。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政治改革に関する法案はお互い政治家のいわば土俵に関する問題でございますから、十分に各党各派の間において御議論が行われることが望ましい。お互いの間の意見交換、議論が望ましいので、そういう意味では、政府がそこへ顔を出しませんで議員の方々の間のやりとりがもっと望ましいのではないかということを考えております。 〔理事井上裕君退席、委員長着席〕 ただし、そうは申しても恐らく政府はどう考えるかという御質問はあるに違いござい…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) アメリカで新大統領が誕生されましたので、二人の間で個人的ないわば話し合いをし、信頼感を、友情を築きたいということが第一でございますが、同時に両国間の関係、これは経済関係もございますし安全保障関係もございますし、御承知のように大きな太いきずなで結ばれた関係がございますので、両国間の関係の問題。 それからもう一つは、両国が共同して当たらなければならない国際的な責任あるいは国際関係について議論をいたしたい、話をしたい…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 日本国民の平和と安全を私どもは沖縄の県民に非常に大きく負っておりますことをよく存じております。それはいわゆる基地施設等々が非常に多くを占めておりますために、沖縄県民がそのために苦難をしていらっしゃるということでございますから、これをできるだけ縮小するということはアメリカに対して常に私ども要請をし続けてまいりました。今後もそうするつもりでもとよりございますが、先般も渡辺外務大臣が訪米されましたときに新任のアスピン…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) これも何度か申し上げておることでございますけれども、いわゆる年金、厚生年金の問題がございますが、これは沖縄の本土復帰のとき及び平成二年でございますか、二度にわたって特例措置を講じてまいりまして、実を申しますと、専門家は、もう問題は年金の領域ではこれ以上のやりようがない、もう思い切ったことまでやってしまったという、これは真実の声だと私は思いますけれども、そうではあっても事は沖縄の県民に関することだから何とかならな…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) この点は前回にも武田委員から長年のうんちくを拝聴いたしまして、私どもよく承りました。農林大臣とも御相談をいたしたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 金丸前議員が所得税法違反の疑いをもって起訴をせられましたことは、国民の政治に対する不信を極めて深めたものとして、まことに申しわけないことだというふうに思っております。 事は政治家一人一人の倫理の問題ではありますが、しかし同時に、倫理を担保するための制度改革の必要をも意味しておると思います。昨年、既に緊急改革につきまして国会の御承認を得て実施をいたしましたが。さらに抜本改革が焦眉の急務になっておることは申すま…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成五年度の予算の御審議に当たりまして、早急にこの予算について議決をせられるべく委員会においていろいろ御配慮を賜っておりますことに心から感謝いたします。 政府といたしましては、このような景気情勢でございますので、予算が成立いたしますればできるだけ早くその執行、要すれば前倒し等々の措置を講ずべく考えておるところでございます。 また、このような経済情勢でございますので、衆議院におきましては各党の間で今後の問題につい…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年の春、次に昨年の八月に総合経済対策を策定いたしまして、補正予算の御審議をお願いしたところでございます。たまたま多少補正予算の成立のおくれもございまして、公共事業が十、十一月あたりのところでちょっと、前年が高かったせいもございますけれども、前年同期対比でやや落ち込んだ時期がございました。かえってしかし、それは今年に持ち越された感じになっておりますので、現在そのような公共事業の追加部分が施行されております。四月…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国は明治に至りまして開国をいたしました。その後、自分の国の国づくりには一生懸命努力をしてまいりましたし、また戦後は新しい日本がここまで来たわけでございますけれども、今、柳川委員の言われましたように、外国、殊に先進国は一応ともかくといたしまして、世界全体のあちこちの事情、あちこちにある文化の研究というふうなことにつきましては、それは植民地を持っていなかったということも多少関係がありますけれども、ありていに申し…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) こういう複雑な景気の状況でございますので、怠りなくその動向に常に注意を払って適切に対応していかなければならないというふうに考えてまいりました。また、各党におかれましても、自社公民四党似たような見解をお持ちであって、そのために各党の間で協議機関を設けることについて合意ができておるわけでございます。そのための会合が既に開かれつつございます。各党がどのような御意見を打ち出されるか、この協議機関の動向、結論についてはも…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年、いわゆる緊急改革につきましては法案を通していただきまして実現されることになったわけでございますけれども、その際にも、これは緊急分であって抜本改革は来るべき、と申しますのはこの国会という意味でございますが、においてお願いをしたいということを申し上げてまいりました。 自由民主党におきましても四つの法案を準備いたしまして、党議が正式に決まりますれば間もなく国会に、衆議院に提出をいたしたい。各党におかれてもやはり…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) いわゆる政治改革の問題、とりわけ政治資金の問題については私ども従来から抜本的な改革の必要があるということで、既に緊急改革については前国会でお認めを願ったわけですが、抜本改革をぜひやらなければならないというふうに考え、また何度も申し上げてまいりました。 各党においても同じお考えであると思いますが、今回公訴事実、起訴事実、起訴された容疑は所得税法違反である。公訴によればそれは雑所得であるということであります。そうい…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申し上げましたように、そのような報道につきましては私もよく承知をいたしております。 実は昨日も建設省の幹部の来訪を求めまして、その間の事情、また今後いかにすべきかということについても意見を聞きました。建設大臣御自身が昨晩実はこの問題についての御所見と新しい方針を示されたと承っておりますが、もしそのような伝えられるようなことがございますようですとこれはまことにゆゆしいことでございますので、公共工事の発注、契…