宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 我が国の農業、農村の現状をどう認識するかというお尋ねでございましたが、我が国農業、農村をめぐる現況は、食糧自給率が低下をいたしております。また、御指摘のように、新規就農者も減少しております。高齢化の進行あるいは耕作放棄地の増加等々、非常に困難な問題をたくさん持っておりますことをよく存じております。 こうした事態を踏まえまして、昨年、農林水産省から「新しい食料・農業・農村政策の方向」、いわゆる新政策が取りまと…
第126回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 最初に、お許しを得まして、先ほど佐々木議員にお答えいたしました一部を訂正をいたします。 社会党、公明党の御協力により政治改革関連法案が国会に提出されようとしている云々と申し上げた由でございますが、法案は国会に既に提出されております。おわびをして、訂正をいたします。 次に、倉田議員のお尋ねでございまして、ウルグアイ・ラウンドは、市場アクセス、あるいはサービス、知的所有権、貿易ルール等、広範な分野を交渉の対象に…
第126回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 我が国農業、農村をめぐる状況は、畜産や施設園芸の分野を中心に成果を上げてまいりましたが、米、麦、大豆など土地利用型農業については、生産性の向上がやはりなかなか難しゅうございます。食糧自給率の低下、新規就農者の減少、耕作放棄地の増加等の事態が生じておりますが、これらは、食生活の変化に伴う米の減少、あるいは飼料穀物や油糧原料などの農産物輸入の増大、都市化の進展等に伴う農地の非農業部門への転換、あるいは農地価格が…
第126回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し上げます。 相次ぐ不祥事によって国民の政治不信がかつてないほどに深刻なものになっていることは極めて遺憾であり、残念なことであります。これまで、検察、国税当局が捜査や調査を行い、法律に従って厳正に対処してまいりましたが、今後とも、真相解明のための努力を継続していくことが重要と考えております。 同時に、真に国民の政治への信頼を回復するためには、政治倫理を確立するとともに、政治…
第126回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 豊かでゆとりのある国民生活を実現したいということから、年間総労働時間千八百時間という目標を達成をいたしたい、そのために全力を挙げて努力をいたしたいとただいま考えておるところでございます。週四十時間制への移行等を内容といたしております労働基準法の改正は、この目標を達成いたしますために欠かせない重要な方途である、方法であるというふうに考えております。 もとより、この千八百時間の達成のためには、労働時間法制の改正…
第126回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 千八百時間達成がこれだけおくれているのはどうしたことかという最初のお尋ねでございました。 現実の問題といたしまして、中小企業におきましてやはり完全週休二日制の普及がなかなか思うように進んでいかないということ、あるいは年次有給休暇の取得が十分に進んでいないといったようなことから、平成四年の年間総労働時間は千九百七十二時間でございます。したがいまして、千八百時間の達成には一層の努力が必要であるということになりま…
第126回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 劣悪な労働条件云々というお話でしたが、今回の法改正も労働条件の改善を目指したものでありますし、完全週休二日制に相当する週四十時間労働制を平成六年酒用から導入するなど、これは国際的な水準も踏まえた内容のものでございます。 それから、猶予措置、特例措置を廃止すべきだというお話でしたが、我が国においては、規模による労働時間の格差が大きゅうございますから、労働時間の実態に立ちおくれが見られる中小規模あるいは特定の業…
第126回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 「生活大国五か年計画」におきまして、年間総労働時間千八百時間の達成ということを目標としておるわけでございますが、それで週四十時間労働制の実現等を図ろうとしておるわけでございます。もちろん、このためには労使の自主的な努力が大切でございますけれども、中小企業の時間短縮ということには、いろいろ御承知のように問題がございますので、政府としても極力その支援を図ろうと考えております。 同時に、週四十時間労働制への移行を…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政治に対する国民の深い不信というものは、ただいま山本委員が御紹介になられました地方議会の議決にもあらわれておる、政治家の倫理が問われ、また政治改革が厳しく問われておるというふうに認識をいたしております。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 事は政治家の倫理の問題であり、また政治改革の急速な実現をしなければならないことを意味いたしますが、ただいま御指摘の国の公共工事について申しますならば、私は事実関係を確認し得ませんけれども、もし伝えられるごとくでありますと、これは山本委員の仰せられるように、国民の税金が正しく使われていない可能性を意味するものであります。そういたしますと、これは政治家としての問題はそれとして、国の行政の問題であります。正しく国の行…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 前回この問題について御質問がありましたときに、外務大臣も私も、いろんな状況から考えてこの際朝鮮民主主義人民共和国に十分事態を考慮してもらいたい、NPT条約から脱退しても何ら朝鮮民主主義人民共和国は得るところはないではないか、そういうふうに考えて当面対処をする方がいい、急に強硬な措置をとることはかえって朝鮮民主主義人民共和国を追いやることになる心配があるということを申し上げました。そのように我々はこの問題について…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) こういう方向と言われますことが必ずしも具体的に考えますと明確でない点がございますけれども、まずいろいろなNGO活動が盛んに行われるということ、これは政府としても大切なことと考えます。 それから、自然災害等々に対して国際的な貢献をするということ、これは一番問題のない部分でありますから、これについては今後ともそのための用意をしていかなければならない。一つは自衛隊自身が災害出動ということを現に国内ではいたしておるわけ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 安保理事会決議によって第二の段階で国連の事務総長のもとに、司令官はトルコの人かだれかになるようですけれども、そのもとに重大器を持って場合によっては戦闘行動に入ることも、これは人道上の立場でしょうが、やむを得ない、こういうのがこのたびのミッションであるといたしますと、国際平和協力法の規定によりまして我が国はそれに参加することはできないと考えます。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは当然のことと思っております。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) さように考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) つまり生活大国の考え方は、ただ物的な社会資本というふうには考えておりませんで、申し上げますと大変長くなりますので省略いたしますが、新しい生活の簡素なライフスタイルを、そして自分自身の生活設計をというようなそういう国民生活、その中には勤労時間の短縮の問題もありますし、また老齢化社会に向かっための対応というようなこともございますしいろいろございますが、その一つとしていわゆる社会資本、物的な意味での社会資本の充実、道…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) そういうふうに考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) そういうところは私あると思います。ただ、自由民主主義というようなことも、その国々によりましておのずから伝統もあり社会のあり方もございますから一様ではないと思いますけれども、そういう観点を持っておると思います。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) そういうことがやはりあると思います。それで、私どもはそれはゼロ・サムではなくて、やっぱりプラス・サムにするということでないといけないということを言っておるのでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 少なくとも、輸出ばかりしてウサギ小屋に住んでいるではないかと言われることは真実を含んでおるわけですから、それはやはり我々としても考えなければならないというふうに基本的に思っております。ですから、そのような日本の社会、日本の経済の体質が定着いたしましたならば、やはり輸出に向いたかなりの部分が国内のストックになって定着をしていくはずである、そういうふうに考えております。