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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 それは今朝からしばしば申し上げておりますとおり、このように深い国民の不信の現状でございますから、この際抜本的な政治改革をいたさなければ、我々に対する信頼を取り戻すことはもうできないのではないかということを心配しておりまして、当委員会におきまして、速やかにひとつこの抜本改革の御決定をお願いをいたしたいというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 せんだっての日曜の発言のことかと思いますが、ちょうど私は外国出張中でございまして、詳しい報告を別に聞いておりませんけれども、そういうことはございません。私以下、党の執行部みんな、この国会において抜本的改正を行いたいという希望でございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 幾つかのことについてお話がございまして、それにつきましては自分の考えておりますことを国会に対しまして何度かの機会に申し上げてまいりました。いろいろ御注意は謹んで承りましたが、いずれにいたしましても、政治改革につきましてはこの国会においてぜひともひとつ成立をさせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 私の考え方は、基本的には自民党議員提案によります法案の中に盛られているとおりでございます。つまり、繰り返すようでございますが、最高裁判所が八幡製鉄事件で判決をいたしましたように、企業が社会的存在として政治団体の応援をするということは禁ずべき理由はないということでございます。 個人につきまして、ただ、私どもの御提案しておりますのは、そうは申しても、やはり個人との場合には特定の請託等と結びやすいという理由もあるからでござ…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 公共事業は国民の税金においてなされるものでございますから、それが不適正に使われておるということであれば、これはもうもとより正さなければならない問題であります。既に建設大臣から、公共事業の入札、契約、施工等について、指名も含めまして、いかにすれば、もし従来の税金の使い方に誤りがあればそれをどのようにして今後改めるかということについて、新しく監督、規制の基準を研究してもらいつっございまして、それは必ず実行をいたします。 …

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 今朝からしばしば申し上げておるところでございますが、就任をいたしまして、まず緊急になさなければならないことがあると考えまして、私ども、党内で政治改革推進本部というものを設けまして、緊急改革分の案を大体三月ごろまでに取りまとめてほしいという要請をいたしまして、それはそのとおり案ができまして、この緊急改革は昨年の国会において御承認をいただきましたので、既に発足をいたしたわけでございます。なおその当時、つまり昨年の春に、た…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 私がお願いをしていることは極めて明快でありまして、自民党の議員の提案による四つの法案の成立をお願いいたしたい、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 お話のございました審議会の答申に基づきます提案は政府がいたしましたが、国会において廃案となりました。このような事実、国会の御意向は、これは政府としても当然事態の推移として考え直さなければならないところであったわけでございまして、自由民主党としまして、そういう状況のもとでこの四法案を御提案をいたしたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 政府が御提案をいたしたものにつきましては、ただいま伏木委員の言われましたように、いろいろ御議論がございました。その御議論はもとより政府も伺っておったわけでございますが、結果として廃案ということになりましたので、その考えは政府として再度御提案はいたさない、国会の御意向もございましたから、そういう決定をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 しばしば御議論になっておられますように、自民党の議員から提案になっております案がベターである、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 ただいま御審議を願っております自由民主党議員の提案によるものの方がベターである、政府もただいまそういう判断をしています。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 国民の一票の重みというのはその投票に参画する重みという意味であって、ある選挙区において、仮に小選挙区といたします、六割を得た人が当選をし、四割を得た人が落選をしたという場合に、四割が投票権を与えられなかったわけではなくて、六割と四割という全部の有権者が投票して、その結果当選人が決まったという意味では、すべての人が同じ一票の価値を持ったわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 御引用いただきましたように、私は今、国民の政治不信の深刻さをそのように感じておりますので、いわばこれが我々に与えられた、言葉が大げさかもしれません、いわゆるラストチャンスであって、やはりお互いにここで本当に政治改革をしてしまわなければ、国民の信頼を回復することがもうなかなか難しい、そういう思いでおりますので、当委員会において活発に、しかもガラス張りで御議論が行われておりますことは、大変に私としては心から敬意を表します…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 ただいま前々回の参議院の選挙のお話がございまして、一人区の二十六選挙区、かつては自民党がほとんど独占いたしましたが、前々回はほとんど失ったという、そういう政治上大きな出来事が起こりましたときに、国民がそれを端的にやはり満足、不満足、批判として表現し得る、その一番端的な表現の場は小選挙区であると思います。それによって、政権にある政党あるいは野党がそういうチャンスあるいはそういう一種のエラーというものについて非常にやはり…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 比較的議会政治にフレッシュな感覚を持っておられる方々が超党派でそういう結論を出されたということは、私は一つの意味がやはりあると思います。 結局おっしゃっていらっしゃることは、今や日本の政治においては、いわば余り大きな決断というものは、つまり国民的な賛否を問うような大きな決断というものはもう多分要らないのであって、むしろファインチューニングといいますか、そういう国民の中の微調整をしていくことが政治の役割である、多分そう…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 それは本会議で、今お読みくださいました、申し上げたとおりが私の心からの願いでございます。国民は、非常に熱心な御議論が当委員会で行われていることをよく知っておられますから、そのこと自身はきっと評価しておられると思います。そして、そういう中から必ずいい結論が出るだろう。それにつきまして、政府としていたすことがあれば、もとより喜んで何なりといたす用意がございますが、委員会におきまして最善の結論を出していただくことを心から祈…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 正確な意味での因果関係ということについて私は報告を受けておりませんけれども、しかし、公共事業ということになりますと、これは国民の税金を使ってする仕事でございますので、たとえそのようなことがあってもなくても、国民の税金が正しく使われているということを確認することは、これは政府としての当然の義務でございます。 したがって、公共工事の入札・契約制度あるいはその透明性、競争性等々について、現在の指名競争入札制度にいろいろ欠陥…

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 不正、不当な行為があるかどうかは、これはやはりきちんと調べてみてもらいたいと思います。それが法に触れるようなことであれば、それはもとより法によって処理をしなければなりません。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 ただいまのゼネコンでございますか、もちろん不正があればこれは厳正に対処をいたします。また、やみ献金とおっしゃいましたか、それが税法上の問題があれば、これは当然税務の調査の対象にいたさなければならないところであります。

自由民主党内閣総理大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○宮澤内閣総理大臣 企業献金そのものにつきましては、私はやはり八幡製鉄に関する最高裁の判決に従ってよろしいというふうに考えておりますが、ただ、個人に対するものにつきましては、やはり特定の請託というようなものに関係を持ちやすいということもございますから、これは最小限度にして、やがてこれはもう、ごくごくノミナルなものであればともかくですが、個人の方は時間をかけて事実上はほとんどないというような状況にした方がいいのじゃなかろうか、私自身はそう…