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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/05/18

126参議院 本会議 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) カンボジアにおきまして武装解除が完全に行われなかった結果、武装集団による襲撃事件等々も起こりました。また、まことに不幸なことも起こりまして、それにクメール・ルージュが選挙に参加をしないといったような当初と異なった事態の展開がありましたことは残念ながら事実でございます。しかしながら、和平プロセスの基本的枠組みが崩れていない、維持されておると考えておりますことはしばしば申し上げたとおりでございますので、我々といたし…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政府といたしましても、改めて、殉職せられましたお二人の御冥福をお祈りし、御遺族に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い御回復を祈念しております。世界平和のため努力してこられた前途有為な人材を失ったことはまことに断腸の思いであります。残念のきわみに存じております。 国連のカンボジアにおける平和維持活動でございますが、御承知のように、十三年にわたる長い間の戦乱がありまして、その戦乱にうん…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) カンボジアに対しまして部隊、要員を派遣いたしましたのは、国際平和協力本部長としての私でございます。したがいまして、私はそれについて責任を負わなければなりません。有為な人々の命が失われたことを心から申しわけなく思っております。 しかし、我が国として果たさなければならない国際平和協力の業務がございます。派遣要員の安全確保には万全を期して、この我々に与えられた責務を果たすことが私の責任であるというふうに考えております…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政府として現地の情報収集を強化し、また派遣要員の状況を把握することは極めて大切で、そういうことについて怠りがあってはいかぬという御指摘がございました。 在カンボジアの大使館は既にかなり増強をいたしておりますし、また国際平和協力本部事務局の職員をカンボジアに派遣、たしましてUNTAC等々との常時連絡に努めております。また、村田大臣が現地に行かれましたことは先ほども申し上げたとおりでございますが、要員の派遣に際しま…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、国連の平和維持活動というものが決して容易なものではない、そもそもリスクを伴うものではないのかということについて御指摘がございました。 この点は先ほども、今回のカンボジアの場合につきまして十三年間の戦争があった経緯等々は申し上げましたので繰り返しをいたしませんが、確かにカンボジア人だけでは国づくりができない、戦争が終わったばかりの状況の中で平和を固める、確かなものにするという活動でございますから、そういう…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまのお話の中で、政府は自衛隊の海外派兵に道を開くためにポル・ポト派を弁護しているんだという御主張がありまして、それは全く政府の立場と違います。 そのような立場からの御質問ということを心得ながらお答えをいたしますが、文民警察の安全ということは非常に大事なことでございまして、そのために先般自治大臣においでをいただいたわけでございます。文民警察要員の安全対策のために山崎警視正を中心に地域の巡回をしようといったよ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 国連の平和維持活動が安易なものであるということは思ったことがありませんし、そういう御説明をしたこともありません。 中断、撤退等は、国連当局と相談した上、我が国が我が国の判断で行えるということは法律に明快に書いてございます。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党内閣総理大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我々が派遣いたしました要員につきまして、御指摘のような襲撃事件が起こりましてとうとい人命が失われたことはまことに遺憾なことであります。このようなことが二度と起こりませんように十分な安全措置を講じなければならないと考えておりますことは先ほども申し上げたとおりでございますが、国会がこの法案を御審議の過程においていろいろな場合の想定の御質問がございました。 現実にカンボジアで起こりましたことの中で国際的な予測と異なり…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 先ほど官房長官から御報告をいたしましたような事件が発生いたしましたことについて、深い悲しみと強い憤りにたえません。高田さんの御冥福をお祈りし、御遺族に衷心よりお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々の一日も早い御回復を祈念しております。世界平和のため努力してきた有為な人材を失ったことは、まことに断腸の思いであり、残念のきわみであります。 選挙の施行について最初に御質問がございました。 既に、カンボジアの…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(宮澤喜一君) カンボジアに部隊、要員を送ることにつきましての決定は、国際平和協力本部長としての私がいたしたものでありまして、その責任は、私が負わなければなりません。今度のような、とうとい犠牲を生じましたことを心から申しわけなく思っております。かかる上は、今後とも派遣要員の安全対策に万全を期しまして、派遣の目的を達成いたしたいと考えております。(拍手) 次に、法案の審議に当たって、政府は故意に事態を安易なものと説明をしてき…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 御指摘のように、カンボジアで種々の暴力行為、テロ事件が発生をいたしておりますので、今後のことにつきましてのお尋ねでございましたが、今後、選挙が近づきますと、なお選挙妨害等々が発生する可能性は否定することができません。そのようなことに備えまして、先ほども申し上げましたとおり、UNTACとしても我々としても安全措置を考えているわけでございますが、特にUNTACとしては、投票所の数の削減あるいは投票所の警備の安全…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 一九九一年の十月二十三日にパリ和平協定を署名がされまして、カンボジアにおける紛争当事者間の停戦合意が発効したわけでありますが、九二年の六月十三日よりの停戦第二段階、すなわち武装解除の段階にありまして、四派のうち、ポル・ポト派がこれに協力をしないという事態が起こったわけであります。 また、選挙を目前に控えまして、UNTAC要員に対するものも含めまして、ポル・ポト派によるものと言われる攻撃が増加しております。ポ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 国際平和協力法の国会の御審議に際しまして、政府がいわゆるPKO活動というものについて安易な御説明をし過ぎたのではないかという御指摘がございました。 御指摘は謙虚に承りますが、私といたしましては、実は国会におきまして、PKOというものは、武力行使をしたのでは戦争になってしまうので、それが本意ではない、しかし、脆弱な状況の中で武力を用いずに説得と公平によって、中立性によって仕事をしていくということは決して容易な…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) 去る五月四日、カンボジアにおいて国際平和協力業務に従事しておりました我が国文民警察要員五名が、他のUNTAC要員とともに武装グループに襲撃されました。うち、高田晴行さんが殉職され、残り四名の方々も負傷されるという痛ましい事件がありました。 かかる事件の発生に対し、深い悲しみと強い憤りにたえず、高田さんの御冥福をお祈りし、御遺族に衷心よりお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々の一日も早い御回復を祈念しており…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) 第一の問題は、先ほどお答えをいたしたつもりでございましたが、十三年に及ぶ戦闘が行われて関係者がすべて戦い疲れて、結局いろいろ経緯はございましたけれども、各国も仲介をいたしてパリの和平協定というものができた。これには全部の各派が署名をいたしたわけでございますから、それが基本の枠組みでございます。 そこで、ただそういう状況でございましたから、平和を確保するために国連の平和維持活動が始まったわけでございますけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) カンボジアで起こっておりますことは重大な事態でございますので、その対応について仕方がないなどということを発言したことはもとよりございません。 それから、企業の不祥事件について御言及がありまして、商法におきまして会社の業務執行が適正、円滑に行われ、株主、会社債権者及び従業員の利益が十分保護されるように制度上の改善が図られてきているものと思いますけれども、一部企業をめぐる不祥事件の発生について、商法その他の法令に従…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国の長時間労働の現状について、政府はどう認識するかという最初のお尋ねでございました。 労働時間は近年減少しつつございます。平成四年度の年間総労働時間は千九百五十七時間となりましたが、しかし経済計画で考えております目標の達成にはなお一層の努力が必要である、そういう現状と認識しております。 このため、この労働基準法の改正案により週四十時間労働制への移行を実現するとともに、労働時間短縮に取り組みます中小企業に対す…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) カンボジアの問題につきましては、先ほどもお答えを申し上げましたが、局地的な停戦違反事件は確かに幾つかございますが、全面的に戦闘が再開されている状況ではございません。本来、パリ協定についてはカンボジアにおける紛争当事者各派すべての派が署名をいたしておるところでありますし、またUNTACの設立を認めております。さらに、SNCを通じてUNTACの活動を受け入れているというのは基本的な枠組みでございます。 ポル・ポト派…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回の法案は、平成六年の四月から原則週四十時間労働制に移行すること等を内容といたしておるものでありますが、これは生活大国五カ年計画に規定されました政府目標であります千八百時間の基盤をなす重要な内容を盛り込んだものであります。 千八百時間というこの目標達成のためには、法制の整備とともに労使の積極的な取り組みが必要であります。また、政府としてもそのための指導援助、それにつきましては全力を挙げてこれをお助けしたい、達…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/12

126参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) 年間総労働時間一千八百時間の目標は、我が国の労働者全体の平均的な労働時間の目標として設定されたものであります。従来より、パートタイム労働者を含む全労働者の数値でとらえてきております。 下請取引の適正化は、下請中小企業の時短の促進に極めて重要と認識しております。このため、時短促進を阻害するような単価の設定が行われないよう、平成三年に下請中小企業振興法に基づく振興基準、また下請代金支払遅延等防止法の運用基準をそれぞ…