宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 昭和五十三年の閣議了解以来今までの経緯は、詳しくは存じませんが、大体知っております。それが今どういう状況になっているかということについてつまびらかでございませんから、どのようなことを今しなければならないのかというようなことを、ちょっと私基本的な知識がございませんので、今ここでお答えをすることができませんけれども、この五十三年の閣議了解の線というものはきょうまで維持されてきたというふうに考えております。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 やはり答えは非常に具体的でなければならないと思いますので、どのような案が考えられるかということについて、環境庁なりあるいは長官からまた私も聞かせていただきたいと思います。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 この点は先ほどもお答えをいたしましたけれども、これまでも的確な環境影響評価の推進に政府としては努めてまいりましたが、この法律案が成立をするということになりますと、関係省庁一体になって内外の問題について調査もする、研究もする、また社会情勢の変化に応じて、先ほど申しましたように法制化も含めまして所要の見直しについて検討をいたすということ等を考えております。 この法案ができますまでの経緯が、やはりそこのところはかなり難産を…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 それは新しい価値観が、法律も基本法というような法律で成立をいたしたわけですから、今までその価値観以前にとられていた法制なり行政なりというものは、それは影響を受けるということは当然であろうと思います。それが影響を受けて、さらにその法律そのものを直した方がいい、あるいは法律を直さなくとも、法律の施行が改まっていけばいい、そういう経緯はいろいろあろうと思いますけれども、新しい価値観が一つの基本法によって成立をしたということ…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 それは、結局この四条のところに返るのだと思いますけれども、経済成長ということと環境というものが相入れないものである、したがってこれをどう調整するかというような時代はもう去りまして、そして持続可能な発展ということがみんなの人に受け入れられるようになってきたわけですから、やはりそれは、そういう法律が基本法として成立したということになりますと、そういうところから新しいみんなの考え方が芽生えていく、私はそういうふうになってい…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 もとより、閣議で物を決めるということは各省庁が調整をしながらやっていくことでございまして、一省庁だけの仕事ではございません。そういう大事な仕事は、もとより総理大臣がいわばリーダーシップをとってやっていかなければならない仕事だ、当然そう考えます。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 環境問題に的確に対応していくということになりますと、この法律が成立いたしまして、もちろん関係省庁間の緊密な連携のもとに政府が一体になりまして、行政の取り組み、その体制を強化していかなければなりません。 それから、先ほど大野委員が言われましたように地方との連携、これは、地方の行政は地方にやってもらわなければなりませんので、それは強化していくことがもとより必要だと思います。環境庁が中心になりまして、そのような各省庁、地方…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 環境の日というものが、環境の保全に関する活動を行う、国民的な意識を高める、こういう意味での御発想であれば、国会の御判断として、政府としても当然それは尊重してまいります。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 実は、国民の祝日とすべき日につきましては各方面にいろいろな御意見がありまして、その候補となるべき日もいろいろなお考えをお持ちの方が多うございます。我が国の祝日は現在十三日だそうでございますが、これは先進国の中でもどちらかといえば多い方だそうでございます。そういういろいろな状況がございますので、それにつきましては今初めてお伺いをいたしますが、慎重にいろいろ考えさせていただかなければならないと思います。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 過去にも確かに言われましたような事案があったわけです。今、政府委員がるる御説明申し上げましたようなことで、みんなに考えてもらいたいと思っております。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 その点は先ほどもお答えを申しましたが、一般論といたしまして、やはりそのような情報はできるだけ提供されることが望ましい。過去においてそういうことでございましたらいろいろなその後に起こった事件は妨げたであろうと思うことは多々ございますので、寺前委員の言われますことは、私は基本的にそのように認識をいたします。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 この問題についてはいろいろ難しい経緯があるということを承知しております。最近の一番新しい状況は存じませんので、十分ここでお答えすることができません。自分としても少し勉強してみたいと思っております。
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 十九条の解釈の問題につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 それから、長良川の河口ぜきのことは、当時としてはベストを尽くした環境調査が行われたように聞いております。また、地元関係者にも十分説明をしたとも聞いております。また、追加調査も平成三年度には行われたと聞いておりますが、これにつきましては、私は、それ以上詳しい状況を存じませんので、ただいま具体的にお答えすることができません。 ただ、長い間の調査もあり…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 恐らく、環境の日という御発想からいえば、環境の保全に関する理解、関心を高める、またそういう活動を行う、そして恐らくは国あるいは公共団体でそれにふさわしい事業をやるよう、こういう御趣旨であろうかと思います。国会の御意思でございましたら、政府としてはもとよりそれを尊重いたさなければならないと存じております。 ただ、この祝日ということになりますと、これは法律がございまして、現在新たに祝日としてこういうものを制定すべきである…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 昨年リオで、私の意見表明といたしまして、今後五年間に八千億ないし一兆円の環境に関するODAをぜひ実行したいと申しました。これはそのとおり実行するつもりでございますし、実行が可能と思います。たしかODAの一二、三%が現に環境のために使われておったと思いますので、今後ODAをこれから五年間ふやしていくことになると思いますので、そういうことも考えまして十分可能と思っております。 それで、UNCEDでは、地球の緑、水、空気の…
第126回 衆議院 環境委員会 第12号
○宮澤内閣総理大臣 先ほどのお話は本当にありそうなことで、これはやはり地方自治の中で考えられなければならない問題だと思いますね。 しかし、中央の官庁におきましても、まず隗より始めよと申しますとおり、この法律の物の考え方を行政をするときにみんなが身につけていくように努力をいたします。
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 当初予算を御審議いただき成立いたしましてまだ日もたっておりませんのに、同一会期に補正予算を出すというようなことは甚だ不見識なことであるという御批判をいただきました。 確かにこれは極めて異例なことでありますことは御指摘のとおりでございますが、実は昨年の八月に総合経済対策をかなり大きな規模のものをいたしました。その補正の御審議をお願いいたしましたが、これにかなりの時間を要したわけでございます。その間、本年度の、平成…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政治資金制度の改革と選挙制度の改革とは、御指摘のように密接な関連を有しております。いわゆる腐敗防止策を含めまして、改革を一体として実現をしなければならないと思います。 各党から提出されております改革案については、長時間にわたって特別委員会で真剣な御論議が続いておりますが、改革が必要であるということ、その基本的な認識は各党が共通に持っておられますので、この論議を深めていただきますならば必ず合意点を見出していただく…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国が現在このようなたくさんの貿易黒字を重ね、しかも海外といろいろ摩擦を生じていることについて、それは我々の基本的な考え方を変えなければならないのではないか、輸出をするばかりでウサギ小屋に住んでいるではないかと言われるような批判は残念ながら事実でありますから、そこをやはり変えなければならないという、そういうお考えについては私まことにそのとおりであると思います。 生活大国という発想もそういうことから思いついたわ…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) ガリ事務総長のこのたびの報告につきましてお話がございましたが、確かに、これはこの前もこの本会議で申し上げたことでございますけれども、当初私どもが予想しておった事態とカンボジアにおける事態はかなり異なってきておる。一つは、武装解除が完全に行い得なかったということから各地に紛争が起こり、また犠牲者が出たということでございます。もう一つは、選挙についてクメール・ルージュが参加を事実上拒否しておる。この二つの点は確かに…