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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、前段の問題でございますが、恐らく百五十億本初年度は売り上げが減るであろうということまでを考えておりまして、その分は地方に、特別交付税の中へ計算をさせていただきますと、こういうことを政府委員が申し上げました。 平成十一年度の予算編成をいたしますときに、地方が非常に財源が苦しいということが一般にわかっております、中央もそうでございますけれども。そこで、中央と地方の財源の関係をかなり大きな問題として取り上げざる…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) その前に、先ほど百五十億本ということを申し上げまして、私、ちょっと今年度分がその半分になる、平年度丸々ないということを申し上げ忘れましたので、したがいましてこの十年度は半分以下だそうでございます。 それから、郵貯の問題は、昨年財政構造改革会議をやりまして、これらの、つまり国鉄、林野等々は長い間債務をしょったままほうっておきましたので、財政構造改革を全面的にやりましたときに、こういうものもこの際何とかしなければな…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、返還まできちんとお願いすることは無理で、しかし何かしてあげないといけないというようなことだと思いますが、ちょっと政府委員が今その辺のことを詳しく申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 法律上の条件かというお尋ねであれば、法律上の条件ではございません。長いこといろいろな交渉が行われましたから、その間おのずからいろいろな関係のようなものは生まれておりますけれども、法律上の条件かとお尋ねになれば、それはそうではないとお答え申し上げるべきだと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 現実にそういう事態になっておるわけでございますから、私としては、やはり我が国がこれから経済成長をしていきまして、多少時間がかかりましてもこういうものの債務を払っていかなければならない、そういうふうに申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) そうではありませんで、借りたものは返さなければなりませんから、財源をどうするかと今言えとおっしゃいましても、ただいまそれを国民負担にするわけにはまいりませんから、やはり六十年という中で払っていかなければならない、そういう意味でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういうものでは私はないと思うのでございます。日本経済というのは、今こういう不振にありますけれども、底力を持っておりますから、これから何十年の将来を展望して、こういう債務はいずれにしても国民の御負担で払っていただかなければならないわけです。しかし、これだけの大きな経済がこれだけの債務を国民にそんなに新しい御迷惑をたくさんかけずに払えないか払えるかといえば、その点、日本の国債は私は世界的な信用を持っておると思いま…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今そうおっしゃれば何とも申し上げようがありませんが、先ほど運輸大臣の言っておられたとおり、実際、新幹線というのはどういうことになるか、それはかなり当初はいろいろに考えられたものでございますから、成功してよろしゅうございましたが、当時としては、まあそこらあたりがというのがあれでありたんではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは早く気がついてそうしたらよかったろうとおっしゃればどうも何ともお答えのしようもないわけですが、まあまあ順調にいってよかったと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) しばしばそういうお答えを申し上げておるわけでありますが、現在の国民負担の状況の中でたばこ特別税であるとか郵政特別会計にお願いをするとかいうこと以外に、特別にこのための大きな国民負担をお願いするということはできない状況であります。しかし、そういう我が国の今の姿というのは、今後とも我が国がこういう状態を長く続けていることは恐らくあり得ないことであって、必ず経済が正常化するであろう、そう考えるのが常識であろうと思いま…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの段階を承っておりますと、折衝がかなり進んできておるということでございます。そうでありますれば、農水大臣あるいは総務庁長官も御関係になると思いますが、そういうところで閣議決定の原案をつくられて、私どもの方にも御相談があるのだと思います。 今そこに至る前の段階でございますから、私が先を飛び越して申すことは差し控えますけれども、御苦心のある決定になってくるのでございましょうから、ただそれをぶつ壊せばいいとい…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御趣旨はよくわかりました。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃいますことはごもっともなことでございますが、小渕総理自身が財革法は凍結するということを就任早々に言われまして、その後に私の方から来年度の予算編成、概算要求の編成方針を閣議に提出してお決めを願いました。 時期的には凍結を先に総理が言っておられまして、したがいましてその後概算要求が行われましたが、これは容易に御想像いただけるとおり、各省とも財革法がありますから要求は遠慮しますなんというところはどこもございま…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昭和六十二年十月十六日の閣議決定にまさにただいま仰せになりましたようなことが書いてございまして、国鉄用地につきましては、最後のところで、「地価を顕在化させない土地の処分方法について検討を進め、」と。 これは何か土地そのものを信託するとかなんとか、いろいろ値段が出ないようにしてやれというようなことを言っておったわけですけれども、そのときに運輸省も、今のお話の問題がございますから、一方的なそういう土地の売却を制限す…

自由民主党大蔵大臣1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮澤国務大臣 このたびのG7は非常に異常な背景のもとに開かれまして、ロシアでああいうことがございました後、やがてラテンアメリカはどうなるかというようなことがございましたところへ、ヘッジファンドが破綻をいたしました。 それで、G7の席において、これは外に聞こえてもいいというつもりで言ったと思いますが、グリーンスパン連邦準備委員会議長は、従来アメリカの投資家、経済人は、リスクをとっていく、リスクテーキングということでずっとやってきた、しか…

自由民主党大蔵大臣1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮澤国務大臣 私の、個人的と申し上げるべきだと思うのですけれども、考え方は、やはり短期資本の移動というものも基本的には自由であるべきだろう、しかしそのために、その自由を確保するためにいろいろな条件が満たされなければならないだろう、そういう考え方を実は私はしておりまして、マハティールさんが言っておられることにも確かに一分の理屈はあるわけでございますから、デリバティブスが一国のあり方を壊してしまう、あるいは、デリバティブスそのものが壊さな…

自由民主党大蔵大臣1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮澤国務大臣 私は、よく当委員会でも御議論がありますように、護送船団行政というものはもう終わった、実際上それは過去のものとなったと思います。 殊に、金融監督庁の十九行を中心とする検査が初めて一つのスタンダードで進められておりますから、銀行間の優劣というものはおのずからわかってくる。もとは、さらにはそのマニュアルぐらいが早く公になりますと、各行ともそれに従ってこれから処理することになると思いますから、いずれにしても初めて各行の間の優劣が…

自由民主党大蔵大臣1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回のG7の会合は、前回もこの委員会で申し上げたかと思いますけれども、実はかなり異常な雰囲気のもとに開かれました。 と申しますのは、もう既にニューヨークでヘッジファンドの破綻がありまして、やがてロシアの後、これはラテンアメリカにも波及をするんではないかということがかなりもう現実の問題として考えられておりましたので、最も異例でありましたのは、アラン・グリーンスパン連銀の議長が、今まで自分は、殊にアメリカの経済人と…

自由民主党大蔵大臣1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年からこの問題はずっとアジア諸国と我が国との間でいろいろ議論になっておったことでございますけれども、多分アジア通貨基金構想と呼んでいただかない方が今の段階ではいいのだろうと思います。 目的は、アジアの国々、ASEANの国々がこれから通貨危機の後に立て直しをしなければなりません。そのためには、いつでもそうでございますけれども、産業のリストラをやるとか金融秩序をつくるとか、あるいは失業が多ければネットワークが要り…

自由民主党大蔵大臣1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの現状は、金融機関はリストラをしなさい、徹底的にやりなさいと言っておる。しかし、片方では貸し渋りはやめなさいと言うんですから、こんな無理な話はないわけですね。支店長にしてみると、恐らくいい貸出先を見つけた支店長よりはたくさん回収した支店長の方が出世するという雰囲気でありますから、これは無理なことを言っている。 銀行からいえば、リストラはいたします、それは厳しい条件でも何でもいたします、しかし貸し渋りも同…