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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) またよろしくお願い申し上げます。 ちょっと私、専門のことで申し上げかねますので、政府委員から答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、郵政大臣の言われましたように、これは郵政事業から特段の御協力をいただくわけでございますから、この条件は必ず私どもの方で守らなければなりません。そのときになりましていろんな事情で困難だとおっしゃれば、もうそれは信義の問題だと考えざるを得ません。

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 恐らく十四年度の時点で……

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) いや、十四年度にともかくまたそこで一遍今の話は切れるわけでございますから、今後どうするかということのお話をそのときすることになるんだと思うのでございます。両省間で将来の扱いを決めることになるのではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 出していただいたものをお返しするというよりは、もうそういう状況であればお出しいただくことができないという時点を合意するしか仕方がないんじゃないかと思います。 ある意味で、これは郵政省側の一種の御好意といいますか、そういう性質のものですから、十四年になって、もうこれから先は公社にもなるしいけないとおっしゃるか、あるいは一、二年は大丈夫だがそれだけだとおっしゃるか、そこで決まってくるんじゃございませんでしょうか、恐…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはマージンとタックス・オン・タックスだと思います。どういう申請をしてこられますかにもよりますけれども、一般的に私どもが一円と申しておりますのはマージンプラスそのタックス・オン・タックスの部分と思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 村沢委員も長いこと国会での御経験を持っておられますので、なかなか今のようなことをお疑いになりますのは無理もないと思いますが、今度は本当に、しかし国も二兆八千億円引き受けまして、そして一兆円は頼むよと。頼むよと言われても独立てはできませんから、国もただいま次長が申しましたようないろいろな繰り入れをいたします、利子補給もいたしますということで、これは余り怠けますと国が自分を縛る、後で自分が困りますから、それは信義誠…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 先般、再生法の御審議がございましたときに、いわゆる十三兆円というものが根拠を失ったわけでございますが、それにかわりまして再生化あるいは健全化のためにどのような金融措置が要るか、財政措置が要るかということは残された問題であったわけでございます。 したがいまして、非常に大きな問題であります再生化あるいはまた健全化等のために十分この施策が行われますように、不安のない財源措置あるいは保証措置等々は当然必要であるというふうに考えて…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 これからの出来事でございますから、具体的な根拠ということをおっしゃいますと、一つ一つは申し上げられませんが、ただ、再生法の定めておられます法の目的からいいましても、あるいは健全化法が志向しておりますところから考えましても、今後我が国の金融機関が、去るものは去り、そして残るものは残り、また強化されていかなければならないというその一つの淘汰と強化の過程におきまして、金融システムが十分に海外からも信用され、国内からはもとより心…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 この点も確とは申し上げかねますけれども、今、金融監督庁がマネーセンターバンクスの検査をなされつつございます。それによりまして初めていわゆる債権の分類あるいは引き当て等につきまして一つのスタンダードが生まれることが期待されておりますし、また、検査のマニュアルもやがて公表されることがあるかと思いますが、そういう状況はこれからのことでありまして、従来は、各行かなり主観的な分類をしておられるように思います。 そのことは必ずしも分…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 先般、本会議における岡田委員の御質問は、私が理解いたしておりますところでは、銀行に対してどのような強化策を講ずべきかということについて、政府が今考えていることは、そもそも銀行自身が、本当に厳格に検査をしたときにどのぐちいの自己資本を持っておるのか、政府が思っておるほどそんなに大きくないのではないか、とすれば、本来あり得べき姿は、しっかりそれを検査した上で、一体どのぐらい本当のところの姿は不十分なのか、それに対して、したが…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 ただいまの御指摘は、私も概してそのように考えております。こうやって国会で関連法案の御議論があり、また、金融監督庁の初めての、実際初めてのある意味での厳しい検査が進行しておるという状況の中で、既に銀行間のそういう競争体制についての整備は急速に私は進んでおると思います。それは、ただ合併とか提携とかいうことではなくて、各銀行の内部の問題として、これからは競争に勝たなければ生き残れないという考え方がもう既に確かに私は始まっておる…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 今回国会で御論議になっております二つのセットのこの金融関連の法案で、情報開示ということが非常に厳しく、殊に野党から御指摘がありましたことは、私はもっともなことだと思っております。 殊に、今おっしゃいましたような時間の関係の中で、そうでありませんと顧客は思わざる損失を受けることがございますので、そういう意味での厳しい法律上の規定あるいは行政が大事であるという御指摘は、私はそういう意味でも当たっておると思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 これにつきましては、まだ各党間で法案についての御討議が行われておるように伺いますので、私が余り出過ぎたことを申し上げてはならないかと思いますが、第二分類というのは非常に範囲の広いエリアでございますので、いわば結構優等生に近いところから、どうも劣等生に近いところまであるようでございますから、第二というような、漠然と一つの袋にそれを入れていいのか、あるいは、もう一つそれを細かくしていって、そして最後のところは引き当て率を異た…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 確かにそういう部面もあるということは私も理解いたします。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 両面があろうかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 それは、岡田委員の言っていらっしゃる面もございますし、私の申し上げているような一種のリアクションも起こることもあるのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 それはわかっておりますけれども、基本的に、少なくとも現在あるいはしばらくの間、資金需要の方が我が国の金融機関が供給し得る資全迫ヘよりはるかに大きいという状況がございますから、それがイコールになっておりませんで、需要がはるかに大きいというところから、需要から見ての貸し渋りと申しますか、言葉が正確でございませんけれども、十分な供給が行われないということはやはりしばらくの間あるのではないか、こういうことを申したいわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 それは、殊に各党で修正の御協議が行われていることもありまして、実は提案者から私どもが聞かせていただきたいところでございまして、法案が法律として成立いたしましたら、その法の修正過程、成立過程も伺いまして、政府としてその運用を決めてまいらなければならないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 私も岡田委員の言われたような感じをかなり深く持っております。すなわち、それは過去における護送船団方式という行政についての非常な懐疑でございますけれども、その中では、極端に言えば本当の厳しい検査というものも育たない。何となれば、すべての人が生き延びるのであれば厳しい検査をすることの意味は余りないわけでございますから、そういう護送船団方式についての各国が抱いておった疑問というものは相当根深いものがございます。 もちろん、その…