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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 そこは、私は私なりの異存がございます。 金融監督庁は、そういう検査部門とそれから銀行というものを監督指導する部門と両方を持っておられまして、長官は両方の責任を負っておられますけれども、検査についてはそういう立場の長官は介入をされることはないと私は存じておりますので、そういう疑いを起こすことは私の知っている限りないと考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 先般もそこは上手に表現できませんでしたけれども、まさにやがてそうあるべきだ、そのあるべきときはいつと思うかとおっしゃいましたから、それは遅くとも二〇〇一年かなと申し上げましたが、そういうふうに向かっていく中で、今突然いろいろなことが一斉に理想的な程度にまで行われますと、現実に日本の経済はもう貸し渋り状況がひどうございますから、それを少なくとも一時的には非常に悪化させることは疑いない。いや、それはいいんだ、そこを通らなけれ…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 私も提案者と同じように理解を実はいたしておりました。再生法の方は、破綻処理あるいは破綻に極めて近い場合の処理について考えておられると私は思っておりますが、提案者の言われましたのは、破綻ではない、ただなかなか難しい、しかし、地域でお客さんが、たくさん金を借りられる人がいるとか、地域にほかに銀行がないとか、ですから、そういう場合には地域の人も株でも持とうかということもしばしばあるかと思いますが、仮にそうでなくても、そういう銀…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 ただいま仰せられましたような感じは私も以前から持っておりまして、殊に護送船団方式の中で同じことをみんなやっているというようなことでしたら、あんなにたくさんなくてもいい、簡単にそういう感じが実際いたしますし、おっしゃいますように、あっち見てもこっち見ても目抜きはみんな銀行だ、それがみんな同じことをやっているのでは、全く何のことかわからぬという感じは国民が広く持っておられたと思います。 ですから、そういう護送船団方式というの…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 問題の記事を私は実は読んでおりませんので。覆面の座談会となれば、はっきりした主張よりはいろいろな主張がまざり合っているのかもしれませんので、もともと読んでおりませんのでその内容を批判できませんですが、きっと、こういう難しい状況でございますから、そう簡単に対策が出るはずはない。 国会の御審議において、まず最初の安定化の法案が成立をいたしました。また、願わくは健全化の法案も成立をさせていただきたいと思いますが、考えまして、今…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 先ほどから御質問の御趣旨は明らかでありますし、また、保岡議員がお答えになった内容も私は明らかであると思っています。 ただ、私がここでお答えいたしますと、何かその部分だけが突然歩き出すことがしばしばございますので、今としては、先ほどのお二人の質疑応答を伺っておりまして、私もいずれの日かはそういうことが望ましいのだろうというふうに感想を持っておりますことだけを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 これらの金融関連の法案について、両院におきまして非常に長い間御審議を今日までいただいておりますけれども、その御審議の中で、おかげさまでいろいろ問題が整理されてきたというふうに、私は基本的にそういう印象を持っております。 私どもは、例えばブリッジバンク等でごらんいただきますように、預金者ばかりでなくお客さんも、いい顧客というのは何とか困られないようにしたいというような気持ちを持って、ああいう金融管理人のような制度をつくって…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 それは、私は仰せられるとおりであると思います。 ですから、この法律案の目的は、恐らく第一条でございますから、「内外の信頼を回復する」、これはよろしゅうございますが、その次には、やはり金融機関等の不良債権の処理を速やかに進めるということが論理としては次に来ませんと、後の話は出てこない、私は、御指摘のとおりに思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 私は実は、大蔵大臣になりましたときに、従来の法律、預金機構なんかの法律でございますけれども、それを読んでみまして、大変にわかりにくくて困ったのでございます。理由を聞きましたら、預金機構というものを中心に法律ができておりまして、そこをあちこち直すものですから、行為法らしい法律が出てきまして、組織法みたいな部分が出てきまして、何をするかということがなかなかわからないように書いてございました。 今度もややそういうところがあって…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 沿革以外に余りすっきりした御説明はないので、今山本議員の言われたことが大変に現実的な理由ですけれども、考えますと、政府が金融機関のあり方に干渉するのは、第一に預金者を保護するためであるというコンセプトがありまして、そこからスタートしたものですから、預金者を保護するためである、それはわかった、しかし、もし銀行に何かあったときにはどうするんだ、そこを助けることが預金者保護につながるだろう、こういうふうな流れで私は沿革的に来た…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 先ほどからいろいろ提案者からも御説明がありまして、行政コストの点もあったと思いますし、非常に短い間に起案をしなかったということもございましょうし、また、鈴木委員のような、将来に向かっての明快な認識をお持ちの方ばかりとは限らない政治の雰囲気もございますし、いろいろございますが、むしろ、今我々の蒙を開いていただいたという感じがいたしておりまして、将来に向かって、この法案が法律になりましたら、本当に新しい金融のシステムをつくり…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 昨年十一月の金融異変以来、こうして国会でも、法案の御審議で厳しくそういう問題が議論されまして、今銀行の経営者の方々はかなり厳しい反省をしておられます。全くこれは、かつてとは世の中が変わったような雰囲気になっておりますので、これは必ずや、こういう国会の御論議がこれからの銀行、金融界にも反映をしてまいる、その兆しは随所にございまして、私はそう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 金融機関の経営者の気持ちというのは一変しつつございまして、かつて自分の銀行が、あるいは自分の金融機関が倒産する、あるいはなくなるというようなことは恐らく考えたことがなかった人々が、今、かなりたくさんそういうことを心配しつつございます。そのぐらいリストラは深刻になってきましたし、競争は激しくなります。 その中から、場合によって幾つかが国際舞台で活躍することができるかもしれない。また、多くの銀行は、自分の持っている特技、分野…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 今、提案者保岡議員が言われたとおりと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○宮澤国務大臣 私もそのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 売却益は整備基金の方に入れてございますから、それでつじつまが合っておるというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど運輸大臣が利子が雪だるまにならないようにという意味のことを言われましたとおり、新雪が根雪にならないようにという程度のことができただけでありまして、根雪そのものの処理については、いつぞやも申し上げましたように、残念ながら見通しが立っておりません。この際、新しい歳入源を求めて、それは恐らく税ということになりますが、さらに根雪の部分にまで処理を進めていくということは今の国民負担から考えましてしょせん無理であろう…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) たばこ特別税を創設するということは税金を新たにいただくわけですから、どなたも歓迎なさらない、また余り威張って申せることでもないわけで、そこは愛煙家にひとつ御理解をお願い申し上げますという申し上げ方しかできないわけでございます。それは、理屈を申すようですけれども、目的税と申しますより、この債務は既に一般会計の債務になりましたから、財源の一つとしてたばこの愛煙家に御負担をかけることになったわけでございますから、もし…

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういう場合にはそういうことを考えざるを得ないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 確かにこれは資金運用部の運用に関することでございますので後ほど政府委員からお答えを申し上げますが、考え方は、資金運用部の資金運用はマージンを取らずにやっておりますから、したがって繰り上げ償還ということを一般金利の変化によって行うということはできないというふうに考えられてきておりますけれども、今回の国鉄債務の処理の実施に伴いまして国鉄清算事業団が廃止されます。そして、資金運用部に対する債務が一般会計に承継されるこ…