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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 郵貯から御協力いただけるのは五年限りでございますから、そのときにその部分をどうするかということは考えなければなりません。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) これはもう長い長い歴史のある話でございますが、結局、財政構造改革会議でも、理屈からいえば委員のおっしゃるようにみんな交通関係のものを一つにして財源を合わせたらそれで本当に、ですから学者さんはそうおっしゃいます。理屈はそうなんですが、おのおのの財源には法律によるものあるいは慣例によるもの等々いろいろありまして、道路は道路、自動車は自動車、もう何十年の貸し借りも含めまして、北方領土なんという言葉が実はあるぐらい、い…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 申しわけありません、お答えできる者がおらないかと思います、大変複雑な問題なものですから。お許しください。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 恥ずかしいことを申し上げるようでございますが、例えば自動車と鉄道は一種の敵なんですね、おかしなことでございますけれども。競合関係にあるといったようなことを乗り切りませんと、この話は、本当に理屈としては総合交通体系というものがあっていいんですが、それこそ長い間の関係というものが深うございまして、しかしどうしても理屈でおっしゃれば、私は委員のおっしゃることは理屈としては当たっていると思わざるを得ないんですが、なかな…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) そのときのことも覚えておりますが、やっぱり役人が書きますと同じような文章になるという感じがいたします。問題をちょっと先送りしなきゃならない、しかし毎年の予算でその都度その都度で処理していこうというような気持ちがそこへ出ているので、抜本的な結論ができないものですから、そういうふうにやってまいったんだと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今御審議中のこの二つの問題につきましては、抜本であるかないかという御議論はございましたものの、今まで長い間、毎年毎年融資でつないで延ばしてきて利子が積もってということは、やっぱりこの際ともかく一遍きちっとしょうというのがこのたびのお願いと思います。根雪は残りますけれども、もう新雪だけは太らないようにと、そういう意味でこのたびのことを私はお願い申し上げておると思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは当時、三党合意と申しますか、耕作者を初めたばこ小売店等々につきまして、こういう施策をとった場合になるべく打撃を緩和しなければならないという強い御意見があり、御異議があったことをよく承知しております。 それで、それでと申してはおこがましいかもしれませんが、ある程度、今度の八十二銭の値上げについて、恐らく小売のマージンといったようなことも起こってくるであろう。どういう申請をされますか不明でございますが、そうい…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 林野庁におきましていろいろ労使の交渉が行われるわけでございますけれども、恐らく非常に厳しいことになると思います。 また、定員等については、総務庁長官の御所管でもございますから、そういう御相談もあるのでございましょう。それに先んじて私がかれこれ申すべきことではございませんけれども、恐らく与えられた状況が非常に厳しゅうございますし、特殊な業種でもございますから、農水大臣が最終的に閣議に請議されますときには、私として…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびは公益的、公共的な行政の性格から独立採算制も改めたわけでございます。しかも、一兆円というのは私もこれはなかなか大変なことだろうと内心は思いますので、できますことはできるだけ誠実に財政の方もやってまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 恐らく国民が普通に考えておられることは、JRというのはとてもよくやっているじゃないか、それを何だかもう分かれてから随分時間がたつのに、何か古い証文みたいなものを持ってこられて取られるというのは何かかわいそうだなと。それから、たばこの方は、何でたばこに関係あるんだろうかというような、簡単に申しますと、きっとほとんどの国民がそう考えていらっしゃる。実は国がこういう債務があって、そうでもしないと、一般会計からと私ども…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 平成十年度補正予算(第2号)につきまして、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 本補正予算は総則において、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律及び金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案の規定により、預金保険機構の金融再生勘定の借入金等について十八兆円、金融機能早期健全化勘定の借入金等について二十五兆円の政府保証限度額を定めること等としております。 何とぞ、御審議の上、速やか…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 我が国の金融、銀行行政が長いこと護送船団方式でございました間、ただいまお話しのようなディスクロージャーということはほとんど関心を引きませんでしたし、また護送船団方式はすべての人がともかく生きられるという非常に安易な方式でありますから、銀行の責任ということも余り言われませんでした。 しかし、それがビッグバンになり、何よりも今国会におきまして法案の御審議の中でディスクロージャーあるいは金融機関の責任ということが非常に強く議論…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 所管大臣でございませんが、意見を言えとおっしゃいますので。 今監督庁長官が言われましたように、七月初めに監査が始まりまして、きょう承るところでは、普通のところは三月末までの監査をやられるそうですけれども、長銀については、国会でもいろいろ御議論がございまして、もう少し後までエキストラの監査をされたそうでございます。しかし、普通、大蔵省時代にも銀行監査というのは二月はかかっておりましたから、そのことが異常に長い期間だと私ども…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 あえて申しますれば、今までの我が国の金融機関、あるいは金融行政、あるいは金融の検査が、そのような、国際的と申しますか、例えばアメリカなんかのスタンダードに比べればかなりルースであったということはもう疑いないところでございますから、そういうルースな中でのいろいろな社会あるいは業界の取引が行われておった。外から見れば危ういかなということであろうかと思いますけれども、とにかく我が国としてはそれをやってきて、ここでそれを改めなけ…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 概して申しまして、既に計上されております十七兆円は、国民、預金者の保護のためでございますから、これは銀行が倒産いたしましたときに預金者保護のために使われる。これは全部回収されるということは、そうとは限りません。銀行が後でどこかの銀行と一緒になりまして、回収されることがあるかもしれませんが、これはしかし、そもそも預金者の保護のための金でございますから、回収されるのは本則ではないと思います。 それに対しまして、このたびの十八…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 今伺っておりますと、何か銀行という業界を保護するために税金を使うと。岩國さんほどの方がそうおっしゃったのではないと思いますけれども、そういうふうに聞こえましたので。 それはやはり、日本経済の、俗に言われます血の流れる動脈でございますから、ここに血が流れなかったらすべての人が困りますので、そのことは御理解いただいていると思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 私どもは、今、日本の金融界、殊に銀行は世界的な不信を受けるほどのシステムの危機にあると考えておりますし、それはまた、我が国がこの経済から立ち直っていくときに、やはり市場経済においては、政府機関もございますけれども、市中の金融がなければ、それこそ中小企業から大企業まで経済がやっていけないわけでございますから、そういう意味で、金融の正常化、金融のシステム回復をいたしたいと考えておるわけでございます。 確かに、その間に、銀行は…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 そのことは、預金保険機構そのものは、いわゆる預金を受ける銀行、金融債を発行する長期銀行でない銀行から保険料を取ってやってまいりましたから、いわゆる長期銀行の金融債が保護を受けるかどうかということについて、いっとき疑問が呈されました。 それに対しましては、私の前任者が、昨年でございましたか、それは当然保護を受けると。従来ややあいまいでありましたことがそれで明確になりましたので、それは取引の安定には非常に寄与したわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 お話は注意深く伺いましたが、御意見として承っておきます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○宮澤国務大臣 実は、この法案の修正をめぐりまして各党間でいろいろなお話がございまして、この金額につきましてもいろいろなお考えが交わされたというふうに、私ども、修正の現場におる者ではございませんけれども承っておりまして、役所は役所といたしまして、それなりの試算と申しますか、そういうものもいたしました。 しかし、大変に率直に申しまして、これはきちんと普通の仕事を役所が積み上げてこういう答えになりましたと申し上げる性格のものでは正直申してな…