P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、中央のいわゆるマネーセンターバンクスでございますけれども、現在非常な緊張かつ不安な状態にあると申し上げていいと思います。それは、一つは大きな不良債権を持ちましてその処理に寧日ないありさまですけれども、同時に貸し渋りということの指摘も受けて、その間の矛盾に非常に苦しんでいるということがございます。 それからまた、御審議中の法案を初め既に成立いたしました関連の法案の御審議の過程で、従来の銀行の経営者のビヘービ…

自由民主党大蔵大臣1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 総理大臣が公邸でそういう会合を開かれましたのは、もとより預金保険法六十二条の関係ではございません。破綻をしておりませんから、そのことには何にも関係がありません。 むしろ、金融監督庁の方から、長銀がこういう状況になって、そして住友信託に援助を求める、そのためにみずから厳しいリストラの案をつくられた、それは事実上、長銀が長銀としてはなくなるという意味のリストラでございますが、そういうことを総理大臣が聞かれまして、こ…

自由民主党大蔵大臣1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 何も預金保険法に従ってあるいはそれに反して総理は行動されたものと私は考えていないんです。 ですから、法律に反するとおっしゃいますけれども、総理大臣がこれだけの国の大きな出来事に臨まれて、そして介入というのも、今申し上げたとおり法律的な介入をされたわけではありません。そういう合併話がボランタリーにあるそうであるが、それは自分としては結構だと思う、その必要があれば、この条件が満たされれば公的な支援を自分はしていいも…

自由民主党大蔵大臣1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は、そう考えておりません。法律に反することはできませんけれども、すべてが法律に従って行動しなければならないということはないと思います。 政治というものは、元来法律に従ってすることではないし、総理大臣は国のあり方について最高の責任者でございますから、したがって自分としてこうなればいいということについて、総理大臣が、呼びつけるということはまた余り私はこの際当たっていないと思うのですが、自分としての考えを述べ、また…

自由民主党大蔵大臣1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) この問題につきましては、昨日、総理大臣が本院の本会議において答弁をしておられますが、それがただいまのところ私どもの統一見解ということでございます。 その趣旨は、前段に金融機関に対しては、このたびのこの立法につきまして、ただ受動的に対応するだけではなく主体的な行動をお願いしたいと述べた後に、なお、行政命令で強制資本注入を実施することは、特別公的管理やブリッジバンクなど完全に公的な管理のもとにある銀行は別として、私…

自由民主党大蔵大臣1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) この点は銀行によって対応がまちまちになる可能性は私はあると思いますけれども、少なくともティア1の方が弱いという印象は一般に持たれておりますから、それで定款を変えたり、あるいは株主総会を開いたりという煩を踏んだ上でやるという銀行と、あるいはとりあえずはとして、やがてそういうふうにいこうという銀行と、いろいろ対応が分かれるかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 本会議 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、破綻処理策と早期健全化策との関係についてお尋ねがございました。 このごろ、存続可能な金融機関という言葉をよくお聞きになると思いますけれども、いわゆる護送船団時代には存続可能な金融機関という観念はなかったわけで、全部が存続可能であったわけであります。そういう行政が破れまして、初めて存続可能であるか可能でないかということが問題意識に上ってまいりまして、今や存続可能でない、可能性の極めて薄いものは退場をしても…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 本会議 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 金融機関の自助努力が足りないということにつきまして、何分にも長い間の護送船団方式の中で、ぬくもりの中におりましたために、厳しい気風が金融機関の中にも、また、行政の中にも足りませんと猛省を促さなければならないとおっしゃることは、御指摘のとおりと思います。そして金融機関の経営者の立場としましても、今度は激しい競争になるわけでございますから、できるだけ顧客のニーズに適したサービスあるいは商品、これは黙っていてもそうな…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 労使交渉が林野庁で行われ、さらに農水省と総務庁との交渉も行われる、その後に閣議決定の原案を農水省はつくられると思いますので、今の段階で大蔵省が何か先立って申しますことは差し出がましいことでございます。 しかし、非常に難しい環境の中で難しい労使交渉が行われると想像いたしますので、農水省が閣議決定を求められる原案につきましては、よくその間の経緯を踏まえまして、私どもも考えさせていただくつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの国鉄並びに林野の問題につきましてたばこ特別税を起こしたということは、いずれにしても値段を上げさせていただくことになりますから御迷惑のかかることはもうまことにそのとおりでございまして、そういう意味で威張ってどうも申し上げるような種類のことではございません。愛煙家に御理解を得たいと申し上げておりますのはそのような気持ちでございます。 要するに、国鉄にいたしましてもそうでございますし、林野もそうでございます…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の受けております説明は、資金運用部の資金はいわゆる貸付利率と預託利率とが同じで、その間にマージンがないように運営されておりますから、したがって早期償還をいたすような経営基盤になっていない、こういう説明でございます。それはすべての場合にそうである。 ただ、今回の場合は、国鉄清算事業団にいたしましても貸付対象が消滅をいたします。そして、一般会計がその債務を引き受けることになりましたので、したがって債務者がなくなっ…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) それも申し上げるべきでしたが、国有林野に対しましても一般会計が債務を取り上げました。取り上げましたといいますか、自分の債務にいたしましたので特別会計の債務でない、こういう論理のようでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 運輸大臣が言っておられますとおり、そこは政府全体として政策判断をいたしたということと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま運輸大臣が言われたとおりと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨日、お話を承っておりましたときに、この問題が非常に混乱した原因の一つとして、事業団との間の信頼関係が欠けておるというお話がありまして、亡くなられた政治家の名前にも言及せられました。 不思議なことでございますけれども、役所から特殊団体とかあるいは民間企業が分かれていきますときに、お互い今まで同じ屋根の下にいた人たちがあるときから突然監督する側とされる側という関係に立って、癒着をするのかと思うとむしろその逆になる…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) お答えするのは実は非常に難しいのだと思いますが、まず最初に、郵政特会にお願いをしたということについては、これはもうひとえに関係者の御協力と言うしか申し上げようがございませんで、直接に関係のある話ではございませんから、比較的順調な運営をしていらっしゃるということに対して期限を限りまして御支援を願う、こういうお願いをいたしたわけでございます。 それから、たばことの関連も、これも余り立派な説明ではありませんけれども、…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは余り申し上げたくないのでございますけれども、よって来ることについての責任論でございますと、これはもう運輸大臣も言われますように謙虚に聞かなければなりませんが、このよって来って生まれた事態の解決ということになりましたら、JRに負担させるのはよくないぞという御議論であれば、それならそれはどこに負担させることになりましょうかと、こう両方の比較において私は議論が成り立つべきものではないか。 これは、大蔵大臣として…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 積立金で処理をしていると思いますが、政府委員からちょっとお聞きください。

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) これはどう説明申し上げましても好評になる可能性はございませんので、もう初めからお願いベースで申し上げるしかないことだと思っています。 ただ、今あえて逆らって申し上げるのではございませんけれども、一般会計の歳入としてこれは国債整理基金の方で真っすぐ受け入れるのでございますから、何かの事業と結びついていないという意味では私どもは目的税とは思っておりません。しかし、いずれにしても御負担をお願いすることには違いありませ…

自由民主党大蔵大臣1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政府はただいま、御存じのようにはっきり減債の対象になっております長期債務、大きな金額を持っておりますことは御存じのとおりでございますけれども、今回、この事業団が背負っておりました、これも政府関連の債務であったには違いありません、あるいは林野もそうでございますが、それをとにかく根雪がふえるのだけはとめたというのがせいぜいでございました。したがって、根雪の部分がここではっきり国の長期債務の中へ、まあ認知されるという…