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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 源泉で済ませれば累進がきかないということは、その限りではもうそのとおりでございますが、ただそれを本当に総合までしようとすれば、もう一つ申し忘れましたが、毎年確定申告をする、サラリーマンがそういう確定申告を本当にし始めたらもう大変な数になりますね。 そういうこともございますし、かたがた預金というものは実は外国へ持ってもいけるということも現実には考えなきゃならぬという問題も、これが全部じゃございません、おっしゃって…

自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私どもの税制調査会にもいろんな意見がございます。従来であれば、今井委員の言われるとおり、すべての所得は総合課税をすべきだというのが伝統的な考え方でございましょうと思います。将来税制の抜本的改革をするなんというときにもやっぱりそういう議論は出てまいると思うんですが、ただ、それならば納税番号までやるかというようなことになりますといろいろ議論がございますし、他方で、こういうふうに資産が世界を転々しているときに必ず総合…

自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) そのことをよく存じませんけれども、それはきっとあることだろうと思います。今やはり総合課税を主張される方の方が多うございますから、そういう確認がございましても、私はそうもあろうなと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはやはり課税ベースを広くすることが大事でございますから、とらえられるものはとらえていくのが本当だと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今ちょっと国税庁がおりませんのですけれども、背景は、御記憶でいらっしゃると思いますが、日銀の支払い所得がきちんとしているかどうかということが国会で御議論になったことがございました。ああいうこともありましたものですから、一遍やはりそういうことを日銀にもちゃんとしていただきたいという気持ちがありまして、その支店長宅が一種のフリンジベネフィットになっていないかどうかというようなことまで調べたんではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昔のことから思いますと、先進国に追いつけ追い抜こうという、そういう目的感がなくなってしまいましたものですから、どうもエネルギーがすっかり静かになってエンジンが、これは余り置いておきますと冷え過ぎてしまうような心配がございます。しかし実際は、これは一たん動けば相当な力がございますものですから、今こうやって苦しんでいるのももしかしたらエンジンがだんだん暖まっていこうとする過程じゃないかというふうに思っていまして、と…

自由民主党大蔵大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私はただいま銀行行政に直接かかわっておりませんのでかえって申し上げやすいかと思いますのですが、確かにBIS規制が行われたその過程において、我が国の銀行が、プラザ合意後ぐらいは、もう世界の十のうちみんな日本の銀行だなんということが一遍ございました。 〔理事矢野哲朗君退席、委員長着席〕 ただ、そのころに、先ほどアングロサクソン云々とおっしゃいましたのは、確かに考えが落ちますのは、我々は非常に薄い利益で仕事をする国、…

自由民主党大蔵大臣1999/02/19

145衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮澤国務大臣 消費税率の引き上げを含む平成六年秋の税制改革は、少子・高齢化の進展という我が国の構造変化に税制面から対応するものであり、我が国の将来にとって極めて重要な改革であったと考えております。したがいまして、本修正案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1999/02/19

145衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 長期、短期の金利につきまして御説明を申し上げます。 御指摘のように、日銀は去る十二日の政策委員会におきまして、今おっしゃいましたような徹底的な短期誘導の方針を決定されました。同時に、国債を対象とするいわゆるリパーチェーシングオペレーションについては従来以上に積極的にやっていくこと、また長期国債の買い切りオペにつきましては今までと同様にやっていきたい、いわゆる日銀による新規発行の長期国債の引き受けというものは、従来どおり、…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 日本銀行のこのたびの決定は、私はまことに適切な決定であったと考えております。 したがいまして、大蔵省に残されましたと申しますか、主たる仕事としては、長期金利あるいは為替というようなものが残るわけでございますが、長期金利につきましては先ほど申し上げましたようなことでございますから、今後、市場の動向を十分見ながら、いわゆる市場攪乱的な金利の変動が起こりませんように、十分注意をしてまいる考えでございます。 なお、為替につきまし…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 ただいまのお尋ねは、いわゆる法人成りという場合に、個人の課税と法人、小法人あるいは青色申告等々のバランスのお話でございます。そういう問題は確かにございます。私ども認識しております。 申すまでもなく、法人税率というのはフラットでございますし、個人は累進がある、あるいは事業所得と勤労所得との違いがあるというようなことは申し上げるまでもない、よく臼井委員が御存じのことでございますが、そういうことを考えました上で、特に青色申告な…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 御指摘のように、国民消費がGDPの六〇%でございますので、いろいろ御審議をいただいておりますような方法で消費が伸びることを政府としても大いに促進をいたしておりますが、御指摘のように、民間企業設備投資というものが、今の状況でございますとなかなか期待ができない。二〇という時代もございましたけれども、恐らくGDPの中で十幾つぐらいまで落ちておるかと思います。これはどうも、在庫等からも判断いたしますとなかなか伸びにくいことでござ…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 あらかじめお話がございましたので、知っております。 十二月二十二日、国債は一・九〇〇、前日は一・五〇五でございますから、かなり利率としては急騰いたしております。日経平均は一万三千七百七十九円、前日が一万四千百五十二円でございますから、かなり落ちております。円の終わり値は百十七円九銭、前日が百十四円九十銭でございます。 したがいまして、この二十二日という日は、長期金利、株式、ダウの価格水準、円相場、みんなかなり大きく変化を…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 ただいま御指摘になりました特定の日、十二月二十二日は、まさにそのような市場の日でございました。 資金運用部が一月から三月まで市場から国債を買わないことにしたという発表がありまして、これに私はやや市場が過剰に反応いたしたと思いますが、しかし、これはマーケットでございますから、いい、悪いということを申しましても別段意味がございません。 その後に、しかし、これはおっしゃいますように、国債をたくさん発行するときには、やはり発行の…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 ただいまお聞き取りいただきましたように、平成十年度の最後の姿が国債依存率が三八・六%、十一年度の最初の姿が三七・九%で、ほぼ両方とも似たように四〇%に近い。それで、九回に来たピンチが一回から来たというふうに強く考えたわけでございます。 私どもが努力をし、実現したいと思っておりますのは、この平成十一年度、何とかしてプラスの成長をいたしたい。これは、マイナス成長では、税収は再び歳入欠陥を生むと考えざるを得ません。プラス成長し…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 結論はおっしゃるとおりと思いますけれども、実はこの資料は、昭和五十年代に予算委員会で、今のまま何もしないでずっとほっておくとどうなるんだということの姿を一遍プロジェクションとして書いてみろ、そういうお求めがございまして御提出いたしましたのが最初のことでございます。 しかし、いろいろ世の中がごらんのように変わってまいりまして、例えば、今ここに「名目成長率一・七五%を前提」と書いてございますけれども、このこと自身も、まことに…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 それは、確かに一つの御見識だと思います。つまり、公債金支出と公債金収入を両方落としまして、残ったものでプライマリーバランスを、そういたしますと、非常に健全ないい目標ができる、それは大変に一つの財政の健全な考え方であると思います。 今、残念ながら、なかなかそういう計画がかけない。いずれの日かは必ずそういう再建を考えなければならないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 御指摘のように、かつて政府はいわゆる財政再建を考えました。そのときには、先ほどお話のございましたように、単年度赤字をGDPで何%にする、あるいは累積赤字を何年までに何%ということをヨーロッパの国々のように目標といたしましたが、実はこれは実現が不可能であるということがわかってまいりましたとともに、そういう財政再建というものと不況脱出という二兎を追うことが現実的でないと考えましたので、不況脱出に専念をいたすことにいたしました…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 ここはさまざまな方から御質問があるところであろうと思います。 つまり、なぜ三百六十一万円から二十万円上げたかということでございますけれども、この委員会でもいろいろ御議論がございましたように、前の年一遍限りの減税が四百九十一万円という大変に高い課税最低限をつくり上げました。それに返るわけにはもとよりいかない。しかし、そのときに、一遍数百万の方が納税者であることをリタイアされたわけでございますから、平成十一年分所得については…