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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 二十一世紀と申しましてももうすぐでございますから、まず私どもはプラス〇・五%の成長に乗っけたいと思っておりますことは御承知のとおりです。その後に、今度はもうもとへ戻らないという確信の持てる成長のサイクルに乗せたい、それも私は二%ぐらい欲しいなと思いますが。でございますから、それはもう必然的に二十一世紀の初めになるわけだと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 それは、一九九九年度にプラスの成長に乗せたい、そういう目標を持ち、そういう自信を持って今努力をしているところである、こう申します。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 大変事柄はややこしい問題で、長くなってはいけませんので、みんなでIMFをやはり改革しなきゃいかぬなと、それは機構もありますし、仕事の中身もありますので、私もその一部について発言をしたいと思っておりますけれども、急に今度の会議で結論が出るというような様子でもございません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 就任当初、かなり強くそれを思われたようですが、まず、ドイツの中で中央銀行との考え方が必ずしも一緒ではないように思われますし、ヨーロッパの中央銀行とはなおまた意見調整が要るようでございますから、そういうお話はいろいろにあるだろうと思いますけれども、何か具体的なものが生まれるような雰囲気ではないように思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 恐らくいろいろ御勉強をなさるんだと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 金融監督庁長官にお答え願った方がいいと思いますが、お名指しでございますから申し上げます。 この問題につきまして、当委員会におきましてもあるいは他の委員会におきましても何度か御質疑があり、政府委員がいろいろ答えをしておられます。私は大体それを拝聴しておったわけでございますけれども、今おっしゃいましたことの中で、やはり一つ飛躍があると思いますのは、松永大蔵大臣が佐々波委員会において御指摘をされて、この債権債務関連では甘いとこ…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 いい答弁と思います。昨年の九月に申し上げた、いい答弁と思っております。正しい。つまり、この銀行は債務超過であるという認識がないわけでございますから、松永大蔵大臣がそういう報告をお受けにならなかったのは少しも不思議ではない。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○宮澤国務大臣 総理がお答えになられます前に、私から申し上げます。 まず、もう一遍定額減税をするつもりはないかということにつきましては、我が国の所得税の課税最低限が四百九十一万円になるということは、私は将来の我が国を考えまして、あってならないことだと思いますので、そのような考えはございません。 それから、基礎年金の国庫負担率を三分の一から二分の一に引き上げるべきではないか。この問題につきましては、当委員会でもいろいろ御議論になっておられ…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 平成十一年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、八十一兆八千六百一億二千二百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は四十七兆一千百九十億円、雑収入は三兆三千二百五億七千二百万円、公債金は三十一兆五百億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 御指摘のように、財政的に非常に危機にある我が国の状況でございますこともありまして、小渕首相が組閣に当たりまして、国有財産の有効利用について指示を行われましたのは、国有財産が国民の貴重な財産でございますから、国が使用中の国有地は、立体化等々、集約して効率的な使用をいたすべきでありますし、また、未利用地につきましては、公用、公共用優先の原則のもとに、重点的な活用を図る必要がございます。また、国有財産全体につきまして、御指摘の…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 御指摘のようなことがございまして、地域住民からいたしますと、そこにあるあれは何だろうというようなことは、実はかなりよく住民は知っておられる、あるいは少なくとも知りたいと思っておられるに違いありません。そして、これは国有財産であればなぜもっと有効活用されないのかと。 それに対して、率直に申しますと、財産を持っております方は、なるべく現状を変えたくないという本能的な気持ちがございますものですから、地域住民に余りあれこれ知って…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 御指摘のことはもっともだと思います。概してこの問題につきましては、ともすれば行政府同士でかばい合うという言葉は適当ではございませんけれども、行政財産の行政目的が仮に終了しても何となく既得権というような雰囲気が残るものでございますから、徹底的に市場経済で、本当に効率的に国有財産を活用しようという積極的な気迫にもう一つ欠けるような点がございまして、立法府から御指摘があり、あるいは会計検査院から指摘があることがもっともだと思わ…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 殊に都会地におきまして不動産の価格といいますか価値が高騰いたしておりますために、行政目的が仮に終了していても行政財産というものをなかなか放したくない、俗語でございますけれども、という気持ちを管理者が持っておるということは事実でありまして、国民経済的には非常な損失でございます。今御指摘のあった加藤税調会長の言われたような動機もなきにはあらずと思います。行政に当たる者は十分心を戒めなければならない問題と考えております。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 おわかりの上でおっしゃっていることは承知しておりますけれども、負担を課しましても、その負担を払うのが行政であるということであれば、管理者は直接自分の腹が痛まないということになりかねないという問題が、しかし、それでもそれで問題がはっきりするかもしれませんが。 私は、同じような意味で、行政財産や市街地における不動産というものが非常な価格あるいは価値を持つに至りましたことがありまして、用途が終わりましてもなかなか放したがらない…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 私も岩國委員と同じような経験をしょっちゅういたしておりまして、海外で日本の経済の話をいたしますときに、このごろは兆、兆円ということを言わなければなりませんが、兆円ということはなかなか相手にわかりにくいので、私自身は、一兆というのは大体エイトビリオンダラースであるということを一生懸命覚えておるわけでございます。為替が変わりますので難しいのですが、しかし、エイトビリオンダラースで換算すれば、まあ何となく連中はわかったような顔…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 それで誤解が生じませんように、私はただいまデノミというものを考えておりませんということをまず申し上げまして、事務当局から御説明をいたします。

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 これも、まことに個人的にも難儀をする問題でございまして、昭和の時代には二十五足せばいい、これで非常に簡単でございましたが、平成になりましてそこがまた混乱いたしまして、どうも話の途中で大変に、しょっちゅう困っておるのは事実でございます。 しかし、これは出雲の方からきた話でございますから、決してその他の意図でいらっしゃらないことはすぐにわかりますのですが、今現に何となく混用されていて、非常にそれは不便な状態ではありますが、仮…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 この問題は、殊に岩國委員が何度も予算委員会等々で御指摘になられまして、その結果として広く国民的な議論になりつつあります。 今日本の銀行があれだけ株式を持っておるということはそもそも正常な状態だとは思いにくい。よって来るところはいろいろありますけれども、国際化をしていく時代にあっては殊に、これがいつまでも続いて、これが普通だということではなかろうと私も思っております。そのゆえに、これをどのようにして時間をかけても解消してい…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 先ほど政府委員から、この制度が最初に設けられましたのは昭和五十年ということをお答えいたしましたが、たまたまそのときは、昭和四十八年の秋に、いわゆる狂乱物価という大変な時期になりまして、急激な物価上昇がございまして預金の目減りが激しかった。そういう場合、特に社会的あるいは経済的に不利な条件にあられる方々に、この点について何かの対策を講ずべきではないかということで、優遇金利を付したものが創設されたわけでございます。 このたび…

自由民主党大蔵大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮澤国務大臣 あうんのことかもしれませんが、聞かれれば、どうぞそうなさったらどうですかという態度が私どもの基本の考え方でございます。